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なくしたもの

今日、所用で出かけてきた。
普段出かけるところ(大学やウインズ)とは逆方向の駅。
昔はバイトで通ったが、ここ1年くらい殆ど出かけていなかった駅。

帰り道、きっぷをなくしました。

片道わずか200円の区間。
尻ポケットから財布を出し損ねている間に電車1本乗過ごす失態。

そんなショックからか、どこに行ったかわからないきっぷ。

よくよく思い返してみたら、俺はよく電車の切符をなくす。

いや、普段はなくさない。
大学、ウインズ。競馬場に行くときや実家に帰る時。

こんなときは、何も問題なく帰ってこれる。

しかし、それでなく、なれない土地に出かけるとき。
切符をなくす率が50%にも上る勢いである。

高校時代、友達と旅行に行ったとき。
俺は切符をなくし、仕方ないで同行の友人の定期券を数百円の小銭と引き換えに強奪し、それで改札をすり抜けた。←勿論、次の日丁重に返却いたしました。

京都競馬場にはじめていったときも切符をなくした。
あとから、車内で読んでいた本の栞になっていたことに気付いた。

ウインズに行くときと同じ駅で降りても、やることが違うとなくす。
アラン氏が、夜麻雀打ちたければ迎えに来い、と煽ったので迎えに行くその帰り道。
後輩に借りてきた定期券をなくす失態。

もうね、あほかと、ばかかと。
番外としては、帰省のときに実家最寄り駅前後の回数券を送ってもらってキセルしたり、一人カラオケの帰り道に切符代が微妙に足りないのに気付いて切符をなくしたことにしてみたり。

とにかく、「切符をなくしました」というフレーズは連発。
日ごろと違う行動をするとき、それは破滅への序章。


というわけで、「私があなたの切符を持っておいてあげる」という優しい女性を募集中。
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by blue_blog | 2004-03-25 19:03 | 青色日記帳