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高松宮記念全馬コメントつき予想

例によって全部の馬にコメントつけます。
でも、俺もそうヒマじゃないんで、駆け足で行きます。単勝オッズは前売りのものです。
最近マシンがフリーズ気味なんで、1頭コメントつけるごとにアップしていきます。
途中で見かけた方は根気強くリロードしてください。
きっと損すること請け合い。これを信じて馬券を買うとリアルで損します。

1枠1番 ホーマンアピール 大西 単勝75.2倍 △
競馬新聞標準であるところの5前走までの好走歴を振り返ってみましょう。
ファルコンSG3を2着、グランシャリオC交流G3を3着。
他は凡走ですね。ということで、ここから分かること。
平坦小回りが得意。ここはねらい目。穴狙いならアリ。ヒモで。

1枠2番 ギャラントアロー 幸 単勝4.6倍 ◎
前走は敗因が徹底マークにあった逃げ馬の辛さ、みたいなことをどこぞで言われてましたね。
違います。もっとよく馬柱を検討する癖をつけましょう。
今、手元にあるのは、実は競馬ブックで、7前走まで載っています。
これ、全部解析してみましょう。凡走が3回。ここでは、馬券に絡まなかったときを凡走と定義します。
すると、NHKマイル、セントウルS、阪急杯、となりますね。
次に好走例。今度は、馬券に絡んだときです。
ファルコンS、スワンS、マイルCS、淀短距離S。
これを、競馬場ごとで考えましょう。凡走は東京1回、阪神2回。好走は中京1回、京都3回。
つまり、直線坂のコースで凡走し、直線平坦で好走しているのです。
さらに、土曜メインは逃げ馬が勝ちました。これは、馬場も向いていることの証明です。
前走で、「やっぱりこの馬マークしとけば潰れるし」とか舐めてかかってもらえれば万全です。俺は本命で行く。

2枠3番 サニングデール 福永 単勝3.8倍 ▲
去年の2着馬、新興勢力という意味ではギャラントくらいなので、実質この▲は○に極めて近い。
とはいえ、人気していることや、去年俺がサニングが対抗評価だった理由(多分後述されるはず)から、今回は▲まで。
好枠に見えるが、今日のメインで後ろからの馬は外のほうが良く伸びていた、と言うことからも、また、差し馬としては内に入って、福永が捌き損ねる展開を考えて、評価を下げたりしてみた。

2枠4番 シルキーラグーン 小林淳 単勝22.0倍 △
しるしだらけで申し訳ない。実はそれほど馬券的に絞り込めていないのよ。
ただ、毎回のように新興勢力が来るレース(印象だけで書いております。新聞じゃないから、間違ってても責任取りません)だから、臨戦がショウナンカンプが出てきたときに似ているこの馬に印を。
実はこの「ブライアンズタイム×パシフィックプリンセス系の牝系」という配合が大好きなだけだったりするんですが。近親:ナリタブライアン。

3枠5番 アタゴタイショウ 藤田 単勝24.9倍
この馬も平坦中心に実績。ただ、坂コース自体前走が初めてで、コース替わり効果がどれだけ出るか微妙。
左回りがはじめてというあたりを不安視するとかがきれいな消し方。

3枠6番 サクラタイリン 二本柳 単勝43.3倍
二本柳は嫌いです。POG馬が圧倒的1番人気で出てきたときに落馬寸前の不利を二本柳から受けて以降。
個人的事情はさておいて、条件がキツくなるG1初挑戦の上に前走より1キロとはいえ斤量増加もいただけません。無印です。

4枠7番 シーイズトウショウ 中舘 単勝7.5倍 △
このレース、よく牝馬が馬券に絡んでいます。
そして、牝馬の中で一番くるだろう、っていう馬。というわけで印を。
あと、CBC賞馬はなかなかいいんですよ。同じコースで古馬重賞ですから、ある意味当たり前なんですが。

4枠8番 デュランダル 池添 単勝3.8倍
人気馬にはとりあえず印うってるだろ、とか思った人。ハズレ。
この馬は無印です。出遅れ癖、昨秋も初戦だけ見劣るレース。
今回、平坦小回り、という点、休み明け初戦ということで、消してかかろう。

5枠9番 ワンダフルデイズ 太宰 単勝70.3倍
太宰は父の厩舎の○外で逃げて好騎乗、という勝手なイメージ。
まだG1勝つ騎手ではないよなあ、とか。
馬も、G1では勢いとかに欠ける。これがG3くらいなら勢いでヒモに入れておきたいんだけど。

5枠10番 カフェボストニアン 岡部 単勝17.7倍 △
確かに結構堅実にやってくる馬。G1での実績こそないが、この馬ならなにか一仕事してもいい。
ただ、岡部人気で人気している部分があるだろうし、そうなると微妙。妥当な人気ではないかな、と思う。

6枠11番 モンパルナス 赤木しげる 単勝215.0倍
赤木騎手(ちなみにしげるではない)のG1初挑戦。
この馬の直線平坦での実績をみれば、他の馬のオッズと比べれば、単勝70倍前後の馬と同等の成績。
そう考えたら、このオッズはおいしい。まあ、本当に200回中1回くらいしか勝てそうでないんだが。

6枠12番 ウインクリューガー 武幸 単勝61.7倍 △
NHKマイルC以来の成績が散々。さすがにG1馬になったのはまぐれか。
俺の馬券を外すためだけにG1馬になったのか?(思い出し逆切れ、という高等テク)
そんなはずは無い。前走大敗はドロかぶったことと休み明けだよね。
しるしはでもしろさんかくまで。

7枠13番 フルブラスト 本田 単勝204.1倍
条件戦ですら大敗。このオッズでも見送り。

7枠14番 フィールドスパート 野元 単勝455.7倍
枯れ木も山の賑わい。フルゲートおめ。

7枠15番 テンシノキセキ 横山典 単勝8.7倍 △
ビリーヴに勝った馬、中京で良績、とあれば、実は3連複の軸と考慮中。
大崩れしてないのも魅力。

8枠16番 リキアイタイカン 竹之下 単勝161.2倍 ○
復活期待。前年は◎にして3着。3連複ねらいだからOK。
まあ、ビリーヴをヒモ抜けさせるありえないハズシ方。
この単オッズ見ると無茶したくなる。というか、着差をつめつつあるし、競馬っぷりはよくなりつつある。
問題は一つ。まあ、160倍という単オッズの前にはどっちでもいいことだが。
竹之下って誰?

8枠17番 サーガノヴェル 小牧 単勝69.1倍
デビュー当初はナカナカ強烈なイメージで、いまだにしるしを打ちたくなる。
ここは、馬券コンテストはともかく、決別のレビュー無印。

8枠18番 キーンランドスワン 四位 単勝22.0倍 △
テレンコというか、勝ち負けが交互に来てるね、最近。
1年休み明けの淀短距離以外大敗が無いし、淀短距離も悪くは無いレース。
是非抑えておきたいところ。
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by blue_blog | 2004-03-27 22:22 | 青色競馬予想