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M-1総括

反省点から

まず、ヒマがあったら練習しておけ。
麻雀ばかりしてるんじゃない。(10月9日の日記参照)

台本が出来上がったのが上演48時間前。
台本を初めて読み合わせたのが上演24時間前。
初めて通して練習したのが、上演1時間前。
これでは無理だろう。
記念受験というやつか。

アルツ氏のせりふが舞台上でとんだ。
飛ぶのは麻雀だけにしておけ。

で、そのあとつつがなくネタが進行したのだが、
時間が短くなった為か知れないが、
見学しに来た友人に拠れば、
オチがマジで切れているように見えたらしい。
いや、そんな小芝居が上手に行ってもあまり嬉しくないから。

アルツ氏は、舞台から降りるなり来年も出るといいだした。
舞台にあがる直前までやめようと言ってたのに。

来年はネタ作る時間が1年あるのでもう少しマシなネタを作ろうと思う。


続いて感想編。

やっぱりプロ、セミプロは流石だね。
話の面白さはともかく、声の出し方、ネタのシステムが完成されているね。
というか、アルツ氏は台本にダメだししたり、俺のボケを
「それやったら俺舞台から降りるから」
とか言いすぎ。

ちなみに、俺の中でM-1グランプリ優勝は

シモネタブラザーズ(株)

で決定だろう。
何しろ、会場の後ろ半分(主に出演者、その友人などの、男性)が最高に盛り上がり、
前半分(お笑い好きの女子高生が大半)がダダ引きしていた。
カメラマンまでその職務を忘れて笑っていたくらいだ。
去年のM-1のあと行われた「裏M-1」に1回戦敗退ながら呼ばれたくらいで、
裏では思い切り人気のコンビ。
というか、1回戦出場日は俺の出場した前日。
俺らのコンビ「純情ぷりん」が下見を兼ねて友人の冷やかしに行ったときのことだったのだが、
MCの中田なおき氏など、俺らの出演後にも、「昨日シモネタブラザーズが出てきて、
ほぼ最下位の点数で落ちた」とか話していた。
あれで最下位なのは、放送コードギリギリだからなどではなく、
放送コードアウトゾーンど真ん中だからであろう。

ということで、シモネタブラザーズ様関係者がいらしたら、
是非わが大学の学園祭で公演していただきたい。
連絡お待ちしています。
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by blue_blog | 2004-10-13 21:29 | 青色日記帳