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天皇賞秋G1

今週末多忙につき、実際の馬券はもう買ってある。
1頭買い忘れた馬がいて不気味。
それはそうと、予想始めるけど、既に疲れ気味のため1頭ずつアップしていく。
途中で寝たらゴメン。出かける前にはアップしていくから。

1枠1番 ヴィータローザ 小牧太 単勝60.2倍
活躍馬が多い牝系ながら、G1となると用なしの馬が多かった薔薇一族の期待の星。
前走の負け具合が気になるし、それを含めて東京芝で0-0-0-4と適性面でも微妙。
兄姉より馬体が大きく出て、斤量面での不安こそ多少解消されているが、
中央4場で唯一勝ってないどころか、入着すらない競馬場と言う不安からも、ここは厳しいだろう。

1枠2番 テレグノシス 勝浦 単勝8.8倍 △
距離の不安が残るし、東京の芝2000は改修後スタミナのいるコースになったという話もあり、
微妙な取捨選択を迫られる1頭ではあるものの、東京得意なのは疑う余地もなく、
△打ってヒモで拾うのが妥当なタイプ。
今年の成績からは馬単2着付けのギャンブルも楽しいかもしれないが、
それにしては人気しすぎだろう。

2枠3番 シェルゲーム 岡部幸 単勝46.2倍
○外でこのレースを制したアグネスデジタルの弟。
といえば狙えそうな気がするが、前走を見るにつけやや実力不足かも。
キングカメハメハと0.4秒差2着があり、3歳一線級の素質はあるかもしれないが、
それを含めて妥当なオッズかと。

2枠4番 ダンスインザムード ルメール 単勝27.9倍
2000は本質的に長いのかもしれない。しかし、京都内回りより適性面では向くし、
桜花賞までの圧倒的パフォーマンスを信じたい気もする。
ボロボロになって終わる馬ではない。このあと一花咲かせて欲しい。
ここでは無印だが。

3枠5番 ツルマルボーイ 蛯名 単勝8.6倍 ○
展開次第、という側面は否めない。しかし、安田記念でついにG1を制し、
芝2000もこれまでの実績から問題ない。父もこの1年ほどでG1馬を3頭出し、
乗っている。しかし、ダンスインザダークが2週連続G1制覇、というと
イマイチそのレベルではない気もするんだよなあ。

3枠6番 トーセンダンディ 江田照 単勝46.2倍
前走の逃げ切りは見事だったし、江田照騎乗ということで、穴で怖い1頭だが、
コース替わりでコース実績もないし、夏からの連戦で、臨戦という面でも上がり目が薄そう。

4枠7番 マイソールサウンド 本田 単勝63.6倍
今年年初の勢いや、去年のマイルCSを見る限り、この人気はちょっと不可解だが、
適性面などから、このあとマイルCSを使ってきた場合、熱い勝負をしようかということで、
ここはおとなしくしておいて欲しい。都合のいいことに東京2戦2着外と相性よくないし。

4枠8番 アドマイヤグルーヴ 武豊 単勝13.6倍
母も秋の天皇賞を勝っているだけに、母娘制覇に期待がかかる。
達成すれば史上初のこの記録も、出走した者のみが達成を許される。
しかも、金鯱賞などでも見せ場たっぷりの競馬をしているように、
牡馬重賞でも見劣りはしないだけの力は見せている。
牝馬には、牡馬の中では通用しないタイプが多いが、この馬は牡馬相手でも通用しそう。
母譲りの強さを見せて欲しい。しかし、単勝オッズだけ見るに期待値としてマイナスに見えるが。
記念馬券とか思い入れで単勝買っている人が多そうなので、勝負馬券としての単勝は否定。

5枠9番 サクラプレジデント 松永 単勝20.9倍
実力馬の復帰戦だが、脚質などのタイプ的に鞍上と相性がよくなさそうに感じる。
鞍上に関して、牝馬得意、ということから、馬との折り合いをつけるのが上手いのだろうが、
追えない騎手というイメージは強く、差し馬が松永に乗り替わると軽い眩暈すら覚える。
メガスターダムで渡辺が重賞勝って、松永鞍上ではヘタレたあたり、「渡辺より追えない」とか
言ったら、流石に松永の実績からすれば失礼なのだろうが。

5枠10番 ローエングリン 横山典 単勝11.7倍
今回ビタ一文買ってないのは、これまで追いかけていたのに忘れていたからではなく、
脚質的にもG1の東京では厳しいだろう、グリーンベルト出現の安田ですら掲示板がギリギリだし。
気分よくハナ切れれば、だが、GⅡクラスの馬だろうなあ。

6枠11番 ナリタセンチュリー 田島裕 単勝13.4倍 ◎
前走見事な差し脚を見せたが、偶然ではなく、春先のOP入り以降、重賞でも好走を続けていた。
京都大賞典でゼンノロブロイをしぶとく差しきったこの脚、東京のトニービン産駒ということで、コース適性も充分。
怖いのは、馬、騎手ともども関東遠征、G1ということで経験不足を露呈することか。

6枠12番 シルクフェイマス 四位 単勝8.6倍 △
春先に重賞連勝、春のG1戦線でも結果を出した。
人気馬続々回避で、中長距離路線の馬の中で、押し出されるように1番格上になっている印象。
そう考えたら、このオッズでも充分おいしい馬券。
単勝も買っておけばよかった。

7枠13番 ゼンノロブロイ ぺリエ 単勝4.2倍 △
これまで、人気を背負って惜敗をくりかえし、ステイゴールド化しているが、
鞍上はこれまでで1番頼りになる。ここらで決めたいところだ。
と一般的に書いてみたが、正直、シルクフェイマスの方が実績的に断然上で、
1番人気というのはありえない人気。

7枠14番 ヒシミラクル 角田 単勝13.3倍
正直、1年以上の休養明けでG1というのは、常識外。
トウカイテイオーですら364日ぶりで、それを超える休み明け。
常識で考えれば無理だろう。距離的にも、この馬には短く、
叩き良化型で知られる血統。ここは消しだろう。
ちなみに、364日ぶりで有馬を勝ったトウカイテイオー、その父シンボリルドルフの産駒は
休み明け巧者でもある。覚えておくべし。

8枠15番 バランスオブゲーム 田中勝 単勝13.2倍 ▲
この馬がG1を勝てないのは鞍上のせいか、と今納得。
東京実績もあるし、父の優良後継種牡馬になりえるだろうが、そのためにも、ここでタイトルが欲しい。
鞍上見る前に◎打とうとしてあわてて印を下げたよ。

8枠16番 リンカーン 安藤勝 単勝9.0倍 △
母父トニービンから、東京競馬場が苦手とも思えず、ここで巻き返し期待。
実績的に、古馬中長距離路線を担う1頭であることは間違いなく、
このオッズならおいしい。

8枠17番 ダイワメジャー 柴田善 単勝29.6倍
皐月賞も展開にやや恵まれた感はあったが、それでも、「展開一つで世代限定G1を勝てる」と言うレベルにはあった。
しかし、血統的に、特に母系から、このあたりがピークという不安が囁かれ、その通り、
ここまで他の馬たちに追い越されてきた。
上がり目も薄く、ここでこの人気は妥当だろう。


実際には買い忘れた馬は内緒。
明日反省会で公開するね。
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by blue_blog | 2004-10-30 21:36 | 青色競馬予想