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ジャパンカップダートGⅠ

ゴールデンジュビリーデイに、予想を始めたのが午前2時過ぎ。
このままでは、予想を書ききった後、休む間なしで記念カード目当てに出かけることになりそう。

◎1頭
○1頭
▲2頭
△4頭

1枠1番 □地 ナイキアディライト 石崎隆 △ 単勝51.0倍
帝王賞でアドマイヤドンにハナ差に迫るなど、現在の地方競馬のエース格。
前走の大敗といい、新聞の馬柱の上のほうの、去年のこの時期の成績が悪い辺り、
冬は苦手なタイプかも、と。
夏が苦手な馬がいるように、冬に成績を落とすのかな、と。

1枠2番 クーリンガー 和田 単勝73.0倍 △
休養明けの前走の敗戦も大きく負けているわけでもなく、不利もあった。
叩いて2戦目のほうがいいタイプ、中距離での交流戦実績も、
他の馬に見劣るものではない。連対までの可能性はさほど高くないかもしれないが、
それでも、このオッズは見くびられすぎだと思う。穴およびヒモで一考の余地あり。

2枠3番 スナークレイアース 小野 単勝153.8倍
流石に高齢で、G1の舞台でどうかとも思える。しかし、今年も交流重賞を制し、
老いてなお、といった感もあり、注意は必要かもしれない。

2枠4番 ○外 ジンクライシス 蛯名 単勝26.3倍
前走準OPを勝っての臨戦で、3歳馬とはいえ、実績不足。
しかも、マイル前後までの実績が中心で、距離延長も気にかかる。
ここでは全くいらないだろう。

3枠5番 ○市 ユートピア デムーロ 単勝20.6倍 ▲
春は芝路線に挑戦し善戦。秋にダートに再挑戦し、王者アドマイヤドンに土をつける
南部杯勝ちを納めている。JBCクラシックでは敗れたが、力は充分に足りる。
距離に一抹の不安があり、東京コース実績も微妙だが、正攻法で勝てる馬は
日本馬ではこいつくらいかもしれない。

3枠6番 ○外 イーグルカフェ 田中勝 単勝42.0倍
2年前の覇者だが、そのときは中山開催、東京ダート勝ち鞍なし。
とはいえ、近走も大敗まではしておらず、一定の力は残っている。
出遅れがなければ、差は大きくはない。とはいえ、年齢的に上積みは薄いだろう。

4枠7番 □外 オミクロン スボリッチ 単勝62.4倍
ドイツでの戦績はG1好走どまりのレベル。
全天候コースの経験もないのかな、初ダートがG1は厳しいと思う。

4枠8番 ○父 シロキタゴッドラン 柴田善 単勝100.4倍
昨年、同距離の準OPをレコードで制して挑んだこのレースを6着。
そのままの力であるなら、単勝万馬券のこのオッズはつきすぎだが、
球節炎による長期休養がどう出るだろうか。
昨年のレースから、相手強化は気にする必要なさそうだが。

5枠9番 ○市 ハードクリスタル 岡部 単勝26.3倍
前走、同距離の準OPをレコード勝ちしての参戦は上記シロキタゴッドランの昨年と同じ。
下級条件から一気に勝ち上がった勢い、去年の同レースより1秒7早いタイムを考えたら、
ヒモとしての評価はしなくてはならないかもしれない。

5枠10番 アドマイヤドン 安藤勝 単勝1.8倍 ○
交流競走を含めれば、G1を7勝している、最早歴史的名馬。
ここを勝てば、G1最多勝を記録することになる。
去年のこのレースをフリートストリートダンサーに差し返され、
ドバイで破れ、対世界、ということではイケテナイ。
ここらあたりでアッサリ勝って、力を示して欲しい。

6枠11番 □外 トータルインパクト スミス 単勝5.8倍 ◎
ダートの本場アメリカでG1勝ちを含む一線級の活躍を見せている。
レーティングでもアドマイヤドンを凌いでおり、人気にこれだけの差がある以上、
こちらから入ろうかと。問題は、今日、スミスと俺の相性が悪かったこと。
ここで返して欲しい。

6枠12番 □外 ヴォルテクス ファロン 単勝36.3倍 △
欧州で重賞実績こそないものの、全天候馬場(ダートに似ている)では
かなりの実績を残している1頭。全天候馬場はまだ普及途上で、
重賞が行われていないための重賞未勝利で、欧州の芝重賞よりは、
日本のダートのほうが合っているのだろう。ヒモで。

7枠13番 ○市 トップオブザワールド 四位 単勝93.0倍
内輪ネタでごまかそうと思ったが、春はこの馬のライバルだったパーソナルラッシュが、
アメリカの最高峰レース、ブリーダーズカップクラシックで6着に健闘。
この秋の目標となるべきここである程度の結果をだしたいところだ。

7枠14番 タイムパラドックス 武豊 単勝13.4倍 ▲
有力馬に先行タイプが多い中で、差しタイプの有力馬は魅力。
先行有利な大井から東京に変わってどこまでやれるか、
だが、中距離でも結果を出しているのは心強い。

8枠15番 ホーマンベルウィン ぺリエ 単勝107.4倍
鞍上こそぺリエを確保したものの、放牧明け2戦目、前走OP特別を10着惨敗では、
G1のここで勝ち負けは望みづらいだろう。ましてや、もう7歳の年末。

8枠16番 ローエングリン 横山典 単勝5.2倍
なんと、芝路線からの参戦となったこの馬が2番人気。
ちょっと人気しすぎだろうし、芝路線からの転戦組とて、
いきなり結果を出した馬は殆どいない。
救いは、外枠を引いたことで、砂をかぶらないようなレースを出来ること。

推奨軸馬 11トータルインパクト
推奨穴馬 2 クーリンガー
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by blue_blog | 2004-11-28 02:12 | 青色競馬予想