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有馬記念予想 連続更新 その1

さて、有馬記念検討で連続更新を行う
「全て読み解け、有馬記念!48時間連続更新」
第1弾、ということになります。

いつもどおりの、全馬コメント。
<開始:24日0時13分>

1枠1番 ゼンノロブロイ 57 ぺリエ △
おそらく1番人気が予想される馬。天皇賞秋、ジャパンCとG1連勝中。
その連戦の疲れ、そして、良績が東京に集中していることで、
適性面でのマイナスや、距離がさらに伸びることで、母が短距離馬という、距離不安。
前走を上回る買い要素はなく、人気ゆえに消したい1頭であることは常に変わりない。

2枠2番 ピサノクウカイ 55 藤田伸二 
前走で準OPを勝っての参戦は実績不足。
今年のダービー7着はコスモバルクに先着も、極端に後ろ有利の今年のダービーで
追い込んでのこの成績は、世代内比較でも高い評価は出来ない。

2枠3番 ハイアーゲーム 55 吉田豊
今年のダービー3着馬。追い込んでの3着ということで、評価を保留していたが、
夏以降の成績が振るわず、得意といわれる東京のジャパンCも惨敗。
右回りで結果が出ていないこともマイナス要素。
強いて言えば、2001年の勝ち馬マンハッタンカフェと同配合で、血統的には不安はない。

3枠4番 □地 コスモバルク 55 五十嵐冬 ▲
菊花賞で、一番強い競馬をしたのはこの馬。
ジャパンカップでも2着に入り、その強さは折り紙つき。
ゼンノロブロイとの差は、中山適性で逆転可能な範囲内。
馬主の岡田総帥の作戦がどうでるか、だが、実力は高い。

3枠5番 ハーツクライ 55 横山典
今年のダービー2着。秋からの成績が振るわないが、古馬になって成長する系統だけに、
まだまだ上がり目は見込める。しかし、ここ数戦から、ここではまだ通用しないと思われる。

4枠6番 ○父 シルクフェイマス 57 四位 ▲
休み明けとなる秋の天皇賞で惨敗を喫したが、昨秋から今春連勝で重賞制覇、
春の天皇賞では3着と大健闘している。秋初戦の惨敗も能力減衰があるとは思えず、
じっくり間隔を取って調整してきたここは、頭はともかく、馬連ワイドの軸馬としては
かなり確率が高いのではないだろうか。

4枠7番 ユキノサンロイヤル 57 柴田善
OP実績に乏しい7歳馬で、ここでは苦しいだろう。
AJCC3着や前走キャピタルS2着など、めぼしい成績が冬の時期なのが若干プラス要素か。

5枠8番 ○父 ダイタクバートラム 57 武豊 △
前走ステイヤーズS制覇。この時期の中山で成績を残したのは大きいし、
スタミナには定評のある父で、2500という舞台は絶好。
昨年の春の天皇賞で、絶好調のヒシミラクルにコンマ1秒差。完全復調なら。

5枠9番 タップダンスシチー 57 佐藤哲
高齢、遠征明けと条件はよくない。しかし、一昨年2着、宝塚記念勝ちなど、実力を疑う余地はない。
この馬が連対したG1でサンデー産駒が凡走している例が多いことから、
展開面で、この馬向きになるときはサンデー系には向かない流れとなることが多そう。
そのあたりを考えて印を打てばいいかも。
具体的には、サンデー系を軸にするときには、ヒモに入れず、「この馬が勝っても損しない程度の単勝馬券を買う」
などというリスクヘッジの方がいいものと思われる。
このようなパターンは、漫然と「軸を選んで流す」「ボックス買い」だけでなく追及しないといけないのかも。
今回は連続更新なので、後からこのようなパターンについても語れるかも。

6枠10番 ○父 デルタブルース 55 ボニヤ △
菊花賞勝ちで頭角を現し、古馬相手にはどうかと思われたジャパンCで3着と好走。
菊花賞前に条件戦を勝ったのと同コースとなり、ジャパンCより適性面では上回りそう。
ただ、連戦の疲れもありそうで、ここでの取捨は難しそう。
マヤノトップガンをはじめ、こういうタイプの有馬記念での成績は悪くなく、
簡単に切り飛ばせないのだが。

6枠11番 ○父 ヒシミラクル 57 角田 ○  
1年の休養前は、G1を3勝、長距離でこそ、というタイプ。
休み明けはもともとよくないタイプで、ソレが余計に勝ったときの馬券的妙味を誘ってきた。
今回、故障による休み明けから3戦目。休み明けの天皇賞秋が見せ場なしの大敗。
2戦目となった前走ジャパンCは、4コーナーで一瞬復活を思わせる脚を見せた。
ここはより体調面で良化し、いよいよ無視できない存在に。
ただ、サッカーボーイ産駒がこの時期のこの馬場を苦手としているところが一抹の不安。
まあ、そのサッカーボーイ産駒を有馬記念で4年連続本命にした俺には関係ないことだが。

7枠12番 グレイトジャーニー 55 小牧太 ◎
穴馬発見、ということで◎にしてみたが、実際にはヒシミラクルとどっちがいいか考慮中。
オッズを観てから最終決断を下そうと思う。ただ、穴馬抜擢について、
読者の方々へのインパクトを考えてこういう印にしてみた。
この馬の実力については、デビュー戦をみて惚れ込んでいるので、
春シーズンの不調は納得行かなかった。
菊花賞では、距離不安を囁かれながらも、最後までいい脚を見せ、
その実力が一線級であることを再認識させた。
それでも、ヒモで買うかな、程度の予定だったが、ここに来て、
坂路でのいつものこの馬の調教時計を2秒ほど詰めてきた。
ここに来て本格化か。

7枠13番 ○父 ツルマルボーイ 57 蛯名
G1では好走続きだったのが、安田記念で念願のG1制覇。
その後もG1で好走続きで、いつも実力的には通用する。
父ダンス、母父サッカーボーイとも大トビで、京都外回り向きタイプ、
暮れの中山でどうだろうか。

8枠14番 コイントス 57 岡部
一昨年の3着馬。その後長期休養に入り、復帰後は9着、7着。
とても買える成績ではないが、前走は7着ながら0.2秒しか負けていない。
叩き3戦目で走りごろだろうし、穴狙いならヒモでおさえたい。

8枠15番 アドマイヤドン 57 安藤勝 △
ダート路線では最強を誇るが、朝日杯FS勝ちなど、芝でも一流。
ダービーまで芝路線でそれなりの成績を残した後、ダートで圧勝したことで、ダート路線へ。
ダート路線で勝って来たのは相手関係が一枚落ちるからで、本来の適性は芝。
とはいえ、距離、ペースなど、この馬に向かなさそう。
ヒモで一考

推奨穴馬 12
推奨軸馬(馬連) 6
推奨軸馬(馬単) 11
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by blue_blog | 2004-12-24 00:39 | 青色競馬予想