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有馬記念予想記事連続更新 その10

いい加減疲れたよ。
もう、何を書けばいいのかワカラナイ。
下準備してないから、予想ネタ思いついたら書く、見たいな感じだし。

予想記事第10弾「ヒシミラクルの奇跡」

10回は更新したいから、もう1頭、有力馬を取上げるよ。
ヒシミラクル。

一昨年の菊花賞、昨年の天皇賞春、宝塚記念と、G1を3勝。
字面だけなら、立派な戦績である。
しかし、この馬の評価はイマイチ高まらない。
菊花賞が超人気薄。
その後、惨敗を続ける。
天皇賞春でまた人気薄の勝利。
G1を2勝したが、評価は上がらない。
万全を期して望んだ宝塚記念。
「1000万円超の単勝馬券を購入」ミラクルおじさんの出現。
それでも、単勝16倍の人気薄。
勝利。「ミラクルおじさん、2億円ゲット」
秋。初戦。
休み明けのもろさに、G1を3勝しながらも2番人気に甘んじる。
タップダンスシチーを捕らえ損ねる。そして、故障。

1年後。
天皇賞秋。
距離不安、休み明け不安。奇跡起きず。惨敗。
ジャパンC。
多少は調子が上向くも、本調子ではない。
一瞬、目が覚めるような脚を使ってみせる。復活の予感。

そして、有馬記念。
今度こそ、復活か。
今度も、奇跡を見せるのか。

不安要素。
まだ、100%には戻っていない体。
来年の春に向けて、今年の秋は体慣らしのつもりだった。
自身、一昨年の有馬記念では、追走すらママならぬ惨敗。
同じ父を持つナリタトップロードも、この有馬記念だけは、掲示板もままならぬ、相性の悪かったレース。
血統的な、この時期の中山競馬場適性のなさ。

いつも、色々な不安要素を囁かれ、G1の舞台にあがるたびに克服してきたヒシミラクル。
今年この有馬記念で、この不安要素を払拭できるだろうか。
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by blue_blog | 2004-12-25 22:30 | 青色競馬予想