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後輩のバイト先。

1月5日

「後輩のバイト先に乗り込もう」

この企画は、有馬記念の折にも立案された。
「今日ヒマ?」とメールをして、「ヒマ」と返ってきたため、そのときは断念。
今回、「バイトです」と返信あり。

ということで、「奴のバイト先を探せ」

情報
鶴橋駅付近
駅からやや離れている餃子屋(店名情報あり)
後輩は、同じバイトのなおちゃんのことが好き
なおちゃんに彼氏アリ。

ということで、鶴橋駅で途中下車して、バイト先を探すtype-α氏とはっちぃさん。

まずは駅から離れた方向を・・・見つからず。
「逆方向を探すか」
と駅前に戻ると・・・
あった。
当初、近鉄駅周辺から駅を離れたので見つからなかったが、
JR駅付近にて発見。

早速入店する俺ら。
「いらっしゃいませ・・・えーーー?」
驚く後輩。瞬間、もうひとりの店員が「なおちゃん」であることを確認する俺。
わざとらしい会話が続く。
「もう、後輩のことはともかく餃子でも食おう」
「駅から離れた餃子屋って言ってたけどな」
「(別の餃子チェーン)でバイトしてるらしいけどな」
「店員さん、オススメどれですか?」
「(後ろ向いて作業中のなおちゃんを指差して)アレやろ」

後輩「なんでこんなタイミング悪いんですか?」
狙ったからに決まっておろう。
一番効果的なタイミングを。

と、有馬記念の日の「ヒマ」メールも、バイトに入っているか確認するためだったと告げる。
「で、『何でや』とか思わせないために、タイミング悪い返信でからかった訳だ。」

崩れ落ちそうになる後輩。
暴露トークを繰り返していると、ひとりの少年が店内に。
なんと、後輩の弟が。
type-α氏、早速、学校での後輩の態度を暴露。
ソレ、親にばれたらまずいんじゃないの?

さらに、『酔っ払った』演技をはじめるはっちぃさん。
勿論、全く思考能力に影響のない範囲で、酒の勢いを増していくはっちぃさん。
「全くね、後輩と来たら、ウソしかつかないんですよ。
ここが駅からちょっと離れたところにあるとかね(実際には駅の真下)、
ここの店名が(別のチェーン店)だ、とかね。
本当のことなんて一つ。店員さんがみんな可愛いってくらい」
とか、店員さんに話してみる。
「とくになおちゃん、可愛いよね」
(と、なおちゃんに絡んでみる。ちなみに、台本どおり。)
台本どおりに、type-α氏から合いの手が入る。
「後輩もそう言ってましたよ」

もはや、後輩のなおちゃんへの好意はバレバレだ。

というか、なおちゃん以外は既に知っていることなのだが。

あほさんがその後合流し、最後に、後輩の弟とtype-α氏が、メールアドレスを交換し、
はっちぃさんが、「後輩の言うとおり、女の子がみんな可愛いから、今度、
店員さん目当てで来るかな」と言い残し、店を出る。

ちょっと酷いことしちゃったかな、と思いつつ、
バイト先に乗り込んだり、ワナを仕掛けたりするのは、
対後輩に限らず、道場では日常茶飯事だぞ。
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by blue_blog | 2005-01-07 15:35 | 青色日記帳