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春だね。

何をするにつけ原理主義的なところのある私としては、クリスマスやバレンタインデーを祝うことすら許せないわけです。
例えば、クリスマスシーズンを前に、キリスト教の賛美歌が流れ始めると、その効果で、私もキリスト教原理主義者に近づいていくわけです。
日常、キリスト教徒ではない私が完全なキリスト教原理主義者には成れませんが、クリスマス前日ともなると、天文学者を目指していた過去を忘れて天動説を支持し始める有り様なのでございます。
そんな私には、基督様の誕生日を祝うと称して浮かれている似非信者どもが許せないわけです。
その日は、基督様のお誕生日ではなく、後世の無知蒙昧な人間を洗脳するため、ローマの太陽祭に対抗する祭りとして、基督様の誕生を祝うというでっち上げを行った浮かれトンチキがいたという話です。
それゆえ、クリスマスシーズンに私が出来るのは、無知蒙昧に浮かれている無辜の民に正しい道を説き、祭りを止めさせることだけなのです。
もうすこし原理主義的に成りますと、祭りを止めない罪深い民に対して天誅を下すことが出来ます。
この場合、3,4人の粛清に成功しますと、国家から褒章として基督様と同じ試練を与えていただけます。
私がクリスマスシーズンの前の短い間にそこまで原理主義者に成る事はこれまでに1度もなく、これは他の信者の方から漏れ伝わる話であります。

さて、話をローマの春祭りであるバレンタインデーに進めましょう。
時期的にタイムリーな話題ですし。
先週、政府が脱法ドラッグを取り締まる発表をしました。
タバコも、合法ドラッグですが、キューバで違法化され、世界的に禁煙の傾向です。
このように、世界的趨勢から鑑みるに、ドラッグはダメ、ということになります。
私は原理主義的に物事を捉えるところがありますから、ドラッグはすべからく取り締まるべきだと考えるのであります。
しかるに、チョコレートの原料となるカカオ。これはいけません。
そもそもカカオの実は、南アメリカを欧州が侵略した際に、媚薬、興奮剤として持ち出した、歴としたドラッグなのです。
このようなドラッグを大々的に売りさばき、女性が男性に渡してなどという行事は到底看過できるものではありません。
政府も総力を上げて取り締まるべきであり、国連は可及的速やかに我が国のこの忌まわしい習慣を止めるべく国連軍を派遣し、カップルなどというこのイベントを推し進める人間の屑どもを全て射殺するべきなのです。


それでは最後に1曲。
清陵情報高校校歌で、宇宙の奥の宇宙まで
ここ 曙の湧きでる丘 清陵 目をあげて
きみとぼく きみとぼく 光と光 涙のなかからも
きらめかねばならない 若い稲妻 ゆんゆん
ああ 何のために人間はいるのか
発信しよう 激しい愛を
青さのむこう 昼の空の星にまで
発信 ゆんゆん 発信 ゆんゆん 発信 ゆんゆん 光と光

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by blue_blog | 2005-02-09 14:32 | 青色日記帳