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人類史上初の「同時に肉眼彗星2つ」についてその2

サークルで星を観ながら妄想トークはどうかと思った(挨拶)

というわけで、今週末はリニア彗星観測好機。
ついてくる人がいなくても、天文ネタはやりますよ。
天文は職業にしたいからね。
俺の場合、新規で始めようかという天文ファンの卵を相手にする機会が多かったから、そういう人たち相手のネタで隙間産業的に生き延びられたらおいしい。
基本的に食っていければ。
まあ、しばらくは親のすねかじりながらそういう方向をネットで模索。
その作戦行動の一つとして、「趣味の一つとしての天文」を俺の別の趣味でかみ合う人間に読ませる作戦。
ということで、こういうテキストを、素人目にわかりやすいイベントのたびに書いていこうと思う。

とか偉そうな文章(そうでもないかな、とにかく俺というものをぶち上げるような文章)を晒しておきながら、実はリニア彗星を捉えることに失敗した。
ほら、東の空モヤかかってたし。
ほら、晴れてきたと思ったら夜明けだし。

俺の目にはオートガイド機能などついておらんのじゃ。

と逆切れしてみたが、よくよく考えてみれば、そんな風にキレてみること自体、ウチのサークルの天文系の研究室希望な後輩に、「あいつ、キャリアばかり長くても使えねえ」とか思われたりして。
いや、実際「センパイを超えるように頑張る」とかいわれてるし。
「そんなことはさせないぞう」(すごいよ!マサルさん風に)

いや、面と向かって言われたりする分には逆に快感を覚えたり(Mだったりする気があったり、若い人がやる気になるのはいいことだね、とかまったりしたり)するところだが。
カゲでそう思われているとしたら苦痛だ。

お前だって別行動で見つけられなかっただろ、リニア彗星。

と逆切れするしかない。
眼視観測が目的の今回、条件は厳しいのだ。望遠鏡使って、オートガイドで入れれば簡単に見えるが、肉眼で捉えなければ人類史上初ではないのだ。

実際、サークルで星観るのは楽しいが、俺が居ると俺が仕切ってしまうし(もう隠居の歳なんだがつい、手が出てしまうね。下級生に任せればいいところも。)、オンナノコと2人きり、というシチュエーション希望。
こう、冬から今くらいの、夜観測に出るにはコートが欲しいくらいの時期に、ふたりきりで、自分のコートの中にオンナノコ包み込んで温めあったりしたい。
二人で缶コーヒーの湯気立てながらあったまりたい。

こういう妄想をサークルで堂々と語っているような俺だから、余計にこういうシチュエーションから遠ざかっている気がするのは内緒だ。
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by blue_blog | 2004-04-17 07:38 | 青色日記帳