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皐月賞G1

先週の桜花賞は1,2番人気軽視で人気決着。
でも今週も大振りで行くよ。

皐月賞G1
<総評>
ディープインパクトの取捨。
世間の注目はこれにつきるかと。
ここでの結論は消し。
前売りオッズに見るほど抜けた存在ではない。
少なくともこの舞台においては。

<各馬>
1枠1番 アドマイヤフジ 福永 単勝25.1倍(8番人気) △
この馬の素質はデビュー前から高く評価している。
青色競馬団POGで獲得せずに終わり、この馬のためだけにもう1箇所別のPOGが出来ないものか奔走したほどだ。
というわけで、実績的に印を打つのは若干ためらわれるが敢えて△。
本当は、ここは様子見でダービーに適正を見たいのだが、成績を残さないとダービー除外の可能性もあるので。
若葉Sしか接点がないが、ちょっと前で言えばラントゥザフリーズ程度の好走を期待。

1枠2番 トップガンジョー 小牧太 単勝98.8倍(13番人気)
確かに去年のダイワメジャーと脚質、トライアルの成績では被るところもあるが、
その他の適性面、鞍上などを考えれば、同じように上手くいくとは考えがたい。
トライアルで権利をギリギリ取った、若干見劣る馬など過去にたくさんいた。

2枠3番 マイネルレコルト 後藤 単勝10.3倍(2番人気) ▲
▲というか、夏の2歳S勝ちから朝日杯、そして距離延長の弥生賞で前々の競馬で権利とり。
メイショウボーラーと被ってくる。ということで、3着くらいかしら、という印。

2枠4番 コンゴウリキシオー 藤田 単勝45.7倍(10番人気)
ディープ、ローゼンに敗退していることから相手が悪かったのかもしれないが、
京都、小倉で勝ち、阪神で負けているあたりに坂適正への疑問を感じる。
このまま古馬まで勝てずに夏の小倉のダート準OP(阿蘇S)あたりで復活して、
コンゴウリキシオウと区別がつかなくなったりしたら笑えるので、ここでは連がらみして欲しくない。

3枠5番 ヴァーミリアン デムーロ 単勝18.5倍(7番人気) ◎
前年の皐月賞馬ダイワメジャーの母、スカーレットブーケとこの馬の母、スカーレットローズは1歳違いの全姉妹。
そして、そこにサンデーサイレンス、と、極めて近い近親関係にある。
アドマイヤマックスと同牝系のラインクラフトがG1を連勝したように、
ダイワメジャーと、同牝系のこの馬が皐月賞連勝、中山の重賞連勝、と上手くいって欲しい。
その上、鞍上デムーロということで、昨年の再現の可能性は充分だ。
さらに、ジンクスめいたものとして、ここのところ、「偶数年のラジオたんぱ杯2歳S勝ち馬はその後G1を勝つ」といわれている。
2004年のラジオたんぱ杯2歳S勝ち馬でもあり、G1勝ちのリーチ目は出現している。

3枠6番 ビッグプラネット 柴田善 単勝17.0倍(5番人気)
この馬の姉ダイワエルシエーロは昨年のオークス馬。
母はスピード馬だったし、この馬の実績からも初距離だが、姉の例もあり、要警戒。
とはいえ、それなら東京のほうが適正が高そうで、ここでは見送り。

4枠7番 ペールギュント 池添 単勝31.2倍(9番人気) △
スプリングSの惨敗で若干人気を落としているが、朝日杯では1番人気だった馬。
それなりの成績も残してきており、兄フェリシタルは「主な勝ち鞍:ドンカスターS(京都3000)」という馬。
スタミナには不安があろうはずもなく、実力も折り紙つき。この人気はおかしかろう。
これが菊花賞だったらダンスとの馬連1点勝負。
ただ、その兄貴のイメージからして、2,3着が異様に多いタイプで、ここで勝ちきるとは思っていない。

4枠8番 ストラスアイラ 吉田豊 単勝234倍(18番人気)
父パラダイスクリークといえばトライアルで大穴のイメージ。
そして、「ダービートライアル、皐月賞(4着まで優先出走権)」ともいえなくもないわけで。
とか言い出してヒモに押さえ始めたらきりがないので、やめておくが、
そういうイメージでの超大穴狙いも俺はアリだと思う。
ちょっと前の馬で言えばシンコールビー。

5枠9番 ダイワキングコン 北村宏 単勝114倍(14番人気)
ローテがいかにもきつく、弥生賞のあと伏竜Sはさすがにしんどいと思う。
ちょっと前によくいた、出てくるだけの馬の流れか。

5枠10番 シックスセンス 四位 単勝87.9倍(12番人気)
この馬は今年の物差し馬扱い、この馬に先着歴のない既対戦馬は消し。
という程度の扱いで、毎年1頭はいるような存在。無理して買う必要なし。
ちょっと前の馬で言えばダイイチダンヒル。

6枠11番 パリブレスト 田中勝 単勝134倍(16番人気)
短距離戦で稼いだ賞金で出てきたものの、トライアルでは惨敗している。
ちょっと前の馬でよくいた、出てくるだけのパターン。

6枠12番 タガノデンジャラス 安田 単勝79.9倍(11番人気)
何とかトライアルで権利を取ったものの、条件戦でローテがきつくなっている。
こういう馬に過度の期待は出来ないのが例年のパターン。

7枠13番 ローゼンクロイツ 安藤勝 単勝13.5倍(3番人気)
G1では縁のない薔薇一族の期待の1頭。
しかし、アドマイヤマックス&ラインクラフトに、ダイワメジャーと最近はそういう牝系がG1勝ちが目立つのが悩ましいところ。
ここではG1ということも含めて若干適性に欠ける。

7枠14番 ディープインパクト 武豊 単勝1.5倍(1番人気)
デビュー戦、2戦目と圧勝の後、中山に舞台を移した弥生賞は辛勝。
若干適性面で不安を残したが、よくよく思い出してみれば、兄は昨年この舞台で、
単勝2番人気に推されながら12着惨敗。
中山適性という意味では、かなり不安が残る。
デビュー戦からの連勝も、サンデー産駒で言えばモノポライザーに毛が生えた程度のものと捉えることも出来る。
多頭数の経験がないことも、よく言われているが、不安材料。
大外回ることになったら、前走のクビ差は容易に逆転する。
勿論、現時点のパフォーマンスは世代ナンバーワンだろうが、それでもこの人気では軸にしたくない。
これまでのパフォーマンスを信じてヒモに入れるかどうか考慮中。

7枠15番 エイシンヴァイデン 武幸 単勝208倍(17番人気)
短距離向きで、朝日杯ですら惨敗。
さらなる距離のここは「出てきただけでしょう」

8枠16番 アドマイヤジャパン 横山典 単勝14.7倍(4番人気) ▲
前走はディープインパクトとクビ差。
より展開が向きそうなここは逆転してくる可能性がオッズと比べれば高い。

8枠17番 スキップジャック 勝浦 単勝114倍(14番人気) △
この馬がよくわからない。
京王杯2歳S勝ちということで侮れないのだろうが、そのほかは無残なときの方が多い。
昨日の未勝利で、父メジロブライト、父メジロライアンのワンツーがあった、
その馬場適性で復活希望

8枠18番 ダンスインザモア 蛯名 単勝18.1倍(6番人気) ○
もう一方のトライアルを制してきた実力馬。
タイムなどから、トライアル勝ち馬として充分に評価できる競馬をしたにもかかわらず、
ここでの評価は案外低い。
父の名のためにもここは頑張って欲しい。

途中で疲れたのがありありと分かる全馬コメントになった。
ディープインパクトのコメントを入れ終わったあたりで一休みすればよかったが、
あまり記事を書上げるのが遅れても問題なので、ごめんなさい。
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by blue_blog | 2005-04-17 10:18 | 青色競馬予想