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ひまつぶし

ひまつぶしすることがあるなら更新しろ、という声があるかもしれないなと思いつつ、
そんなツッコミ入れる人が出てくるほど読者が多くないことは俺が一番よく知っている。

>挨拶。

いや、3日間、サークルの合宿だったり、アルツ氏がそこにやってきたり、
土日なので昼は競馬開催があったりと、更新するヒマがあったりなかったり。
今日は別の用事もあったりして、(この件については多分来月下旬にネタにすると思う)
色々忙しかったわけで。

ひまつぶし、といっても用事がある中での話し。
というか、今日の用事について、金曜の晩に、同志N(この件に関して)が、
「え、あれ、土曜日じゃない?先月は土曜やったで」
と一言。「そうか、どうせ難波だし、土曜でもかまわへんか」と、
予定変更してみるはっちぃさん。

ところが、土曜日の昼にそこまで出向いて、予定は正しく日曜日だったことを知るはっちぃさん。
別に明日も重賞あるし構わないのだが、これで昼から(既に馬券の買ってある)メインレースまでヒマだな、ととりあえず昼飯を食いに行く。
昼飯を食い終わって、ちょっと一息つきたいな・・・と。

「あ、あれキャッチセールスやってるなあ。」
立ち止まるはっちぃさん。
「・・・これついていったらひまつぶしになるんちゃうか」
話しかけられるはっちぃさん
「やっぱり。どうせこの『インスタントくじ』はアタリしか入ってない、と」
予定調和のようにアタリを引くはっちぃさん。
「で、事務所までつれていかれる、と。どうせ宝石の販売だろ。偽名使っておいて、と」
ウソのプロフィールをぺらぺら喋るはっちぃさん
「えっと、今のプロフィールを忘れないように・・・名前、職業、年齢と」
相手の女性は可愛いというほどではないけど・・・まあよかろう。
「キャバクラ行くより安上がり、と」
ていうか行きません>キャバクラ。で、事務所到着。
「ふーん、始まる話も予定通り、と」
で、責任者と名乗る年増が出現。
「お前と話しても楽しくねえ」
よかった、キャッチしていた女がお茶持って戻ってきた。
「まあ、絶対に買わないけど」
話半分に聞く俺。徹夜明け。眠い。
「で、俺に何を買わせようと?」
いつの間にかネックレスを装着させられる俺。
「これも相手の作戦か。最後にハンコ押さなきゃいい話なんだが」
お茶のおかわりを勧めてくる。
「いや、確かにお茶飲みに来ただけなんだけど」
やっぱり指輪のセールスか。いらねえ。
「ていうか、思い切り安物だって最初から知っているんだけどな」
しばらくして、責任者と思しき年増女出現。
「ていうか、お前とは話しても嬉しくない」
まあ、こういうマニュアルなんだろうな、と思いつつ話を聞く俺。
「ていうか、時間は・・・あと30分強か」
ふーん、よく出来たマニュアルだね。
「さて、そろそろお暇するか」
適当にでっち上げたプロフィールに、さらにウソを積み重ねる。
「どうせこれが安物だって分かってますよ」
これなら、相手が悪かったって理解してくれるだろう。
「で、ネックレスが邪魔だな。おい、そこのババア、どうにかしろ」
ふう、これで万事OK。時間は・・・丁度イイ感じだな。
「さて、最後の仕上げ、と」
最後は笑顔で、と。

よし、レースが始まるぞ・・・
丁度いいタイミングだ。

ということで、キャッチセールスが横行しています。ご注意ください。
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by blue_blog | 2005-04-25 04:42 | 青色日記帳