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オグリキヤツプを見に行ってきた。

帰ってきた後疲れ果てて眠りすぎたりして、日記に書くのが遅れたが、29日に、笠松にやってきたオグリキヤツプを見てきた。
笠松競馬は廃止の危機ということで、なりふり構わぬ客寄せに打って出たわけだ。

「もう一昔ももっと前の馬を引っ張ってこなきゃ客寄せも出来ないのか」
そんな複雑な思いを胸に、それでも奇跡の名馬をこの目で見たいと、笠松に向かった。

そして、馬券は殆ど全部がタテ目か、1着3着、2着3着。
オグリキヤツプは今でも元気で、笠松競馬は、在りし日の活気を取り戻したようだった。
メインのオグリキャップ記念を前にして、既に売り上げは前日を上回り、
ていうかこんな本命決着ばかりで大金ぶち込めるか、と。
しかし、攻略法は前に書いた地方競馬とあまり変わらないなあ。
次行ったら勝てそう、というか、交通費取り戻そうとか考えずに普通に買えば勝てそう。

オグリキャップ記念は、ミツアキサイレンスが5度目の挑戦にして初制覇。
というか、ローカル重賞に格下げされて(相手弱化)、距離短縮されたとはいえ、
ここは負けられない一戦。古豪健在を見せ付けた。
(逃げねばった穴馬を何とか差し切っただけというその内容は若干不満)
というか、この穴馬が粘ったせいで1着3着、1着4着な馬券。

最終レース後はオグリキヤツプに、笠松当時の関係者が集って『同窓会』
オグリキヤツプのことを『キャップ』と呼ぶ関係者(笠松では小栗さんの馬が結構いて、
オグリ冠の馬はメジャーなので、下の名前で呼ぶ)たちには、『オグリキヤツプを育てたのは俺たちだ』という、誇りを感じられてよかった。

いろいろ思うところはあって、それはまた競馬コラムにでも書くが、
奇跡の名馬と、それに関わった人たちを目の当たりにすることが出来たのは幸せな時間だった。
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by blue_blog | 2005-05-01 05:11 | 青色日記帳