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オークスG1

大急ぎで書かないと、道場がこのあとあるんだ。

<全馬>
1枠1番 エリモファイナル 内田博 単勝42.4倍(11番人気) △
血統から距離伸びていい。母父は去年のオークス馬の母父だし、適性高し。

1枠2番 (父)ブリトン 田中勝 単勝87.7倍(13番人気)
一線級との対戦時の着差は致命的。

2枠3番 (父)(市) コスモマーベラス 柴山 単勝104倍(14番人気)
同配合の馬がオークスで殿負けした記憶。というかジェダイトの姉なんだけど。力不足。鞍上もまだ中央では経験不足。

2枠4番 (父) シーザリオ 福永 単勝1.5倍(1番人気) ▲
桜花賞1,3着馬がNHKマイルCでワンツー。そしてオークスを回避してきた。この馬は桜花賞でも1番人気とはいえ、上位馬が抜けてのこの人気は押し出されすぎた感。
1,3着が1400ベストのマイラーといった血統で、そういう馬向きの流れを2着に食い込んだこの馬は、よほど強いか只のマイラーか。
後者を取るなら逆張りも出来るが、マイラーでも足りてしまうのがオークス。印を残さざるを得ない。

3枠5番 エアメサイア 武豊 単勝12.3倍(3番人気) ○
母は2着。娘のリベンジに期待。母エアデジャヴーは桜花賞3着、娘は4着。
デジャヴーは「既視感」だったね。メサイアは「超兄貴」だったよね?

3枠6番 アドマイヤメガミ 池添 単勝35.5倍(10番人気) △
桜花賞は中途半端な競馬に。だからこそ、腹をくくってくれば恐ろしい。

4枠7番 レースパイロット 蛯名 単勝13.7倍(5番人気)
フローラS組は弱いと断じる。力不足。

4枠8番 アスピリンスノー 小野 単勝133倍(15番人気)
この馬もフローラS組。とはいえ、オッズ比で言えばこの馬がトライアル組では一番狙い目。

5枠9番 ディアデラノビア デザーモ 単勝9.4倍(2番人気)
桜花賞トライアル連敗がこの馬の実力。一線級相手には足りない。一応鞍上注意。

5枠10番 ライラプス 後藤 単勝27.8倍(7番人気) △
四位負傷による急遽の鞍上変更はマイナス。とはいえ、後藤、先週はいい仕事した。鞍上注意。東京適性抜群かも。

6枠11番 (父)エイシンテンダー 武幸 単勝12.6倍(4番人気) ◎
調子は桜花賞のときと比べて大幅改善。1,3着馬も抜け、狙い目。

6枠12番 ピューマカフェ 須貝 単勝198倍(18番人気)
血統だけなら魅力も力不足明白で。

7枠13番 ランタナ 江田照 単勝171倍(17番人気)
忘れた頃の江田照男、というのは、馬も忘れられた実力馬だったりする。
シーザリオに2.1秒差のこの馬では無理だろう。

7枠14番 ジョウノビクトリア 横山典 単勝31.8倍(9番人気)
マイラー血統も、若干距離への対応は兄姉より出来そう。

7枠15番 ヤマニンアリエル 柴田善 単勝160倍(16番人気)
鞍上に関東リーディングの柴田を配し、母はG1馬、兄姉にも重賞ウイナー、G1連対馬がいる超良血。
つまり、そんな字面上の売りしかない馬。

8枠16番 ビッグフラワー 北村宏 単勝82.8倍(12番人気)
勝ち上がりに時間はかかった物の、生野に乗り替わり2戦目から連勝。
生野が勝たせて賞金で出走権を得た馬が、NHKマイル→ダービーのシルクトゥルーパーと2頭もいる。
通算30勝で規定により1勝足りずに出走叶わず。
しかし、生野に乗り替わってOP入り、という馬が結構いる印象(ダートでも1頭いたな)があり、頑張って欲しい3年目の若手だ・・・と途中から前走まで乗っていた騎手の話題に。

8枠17番 ショウナンパントル 吉田豊 単勝24.6倍(6番人気) △
阪神JFまでのパフォーマンスと春のパフォーマンス。
衰えという年齢でもなく、精神的なものだろうか。
とりあえず馬場が悪くなければヒモだが、躓きの原因となった場所でリベンジなるか。

8枠18番 ジェダイト 藤田 単勝29.8倍(8番人気)
この馬の兄姉は大体期間内1,2勝、素質は見せるタイプ。
姉がオークス殿負けのとき◎打っていたのは内緒だぜ。

<総評>
1番人気シーザリオの取捨だが、「皐月賞5着馬に0.0秒差勝ち」は、桜花賞1,3着馬がマイルCで皐月賞6着馬につけた着差を考えれば威張れない。
その後のフラワーCがタイム的には凡戦で、桜花賞で「ほらやっぱり強かった」という世間一般の評価が、ここまで一本被りになると、「そこまで強くないだろう」という逆張りの方がおいしそう。このオッズのままなら軸にするべきでない。
そこで浮かんでくるのがやはり桜花賞上位組で、4着エアメサイア、6着エイシンテンダーは状態面で上積みがある分、マークのきつくなるであろうシーザリオに対して逆転まで考えられる。
エアメサイアは母も桜花賞からオークスで着順を上げたように、適性面で前走以上だろうし、エイシンテンダーは前走時の体調が最悪だった。
上昇度を考慮して、エイシンテンダーを◎に取ったが、鞍上が鞍上だけに、逆が正解かもしれない。
トライアル組は、フローラS組が人気しているが、ディアデラノビアは、トライアル連闘して権利をどちらでも取れずじまいの馬。
「トライアルを勝った」だけの価値しかない毎年いるカモだが、鞍上だけが恐ろしい。
そして、レースパイロットも、そんな馬に軽く差しきられた馬。血統人気しているが、それだけだと割り切ろう。
ジェダイトも、期間内2勝血統で、G1では力不足だろう。この件に関しては数年前のオークスで彼女の姉を◎にして授業料払い込み済み。
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by blue_blog | 2005-05-21 22:43 | 青色競馬予想