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オークス回顧

オークスの馬連、トリガミしました。

軸を◎、○で最後まで迷った結果、「両方から、フォーメーションで▲、△計5頭に11点」というセンスのカケラも感じないマークをしてしまった俺。

それでも軸選びで結局エアメサイアを拾ったのでよし(シーザリオはヒモで拾う分にはアリ)
情けない事ながらオークス初的中。

気分はサイアク。何が悲しくて1番人気-2番人気の馬連などを持っている>俺。

で、レースを回顧してみよう。

まず、1着シーザリオ。
鞍上は福永洋一。の息子。
道中はこれまでになく後ろから。
展開のアヤとはいえ、いつもの位置取りからすれば後ろ。
しかし、慌てず騒がず福永祐一、直線向いてゴーサイン。
見事な勝利。
この展開におけるベストの騎乗といえる。
ただ、福永祐一の反省の弁は「この展開にしてしまったこと」
いつもの競馬をしていれば、負けても最大公約数的に皆納得しただろうが、今回負けていれば袋叩きだったろう。
しかし、そういう展開でも、「それがベスト」のような力の競馬をすることが、馬が強かったというのもあるし、最終的には馬を信じた鞍上の好プレイ。

2着はエアメサイア。
鞍上は武豊。
ソツなく回って直線向きかけの仕掛けどころ。
レースリプレイを眺める俺は、この馬が一瞬明後日の方向を向いたのを見逃さなかった。
「おい、もう一度レースリプレイ流せよ」
フジテレビに向かって叫ぶ俺。
そんな声が届くわけもなく、シーザリオ中心のカメラからの映像を2度続けて流す馬鹿。
いや、勝ち馬やし、1度なら分かる。寧ろ流せ。
2度続けるって何様貴様。
もう一度確認。件のシーンは、直線向くところ、一瞬脚を伸ばしかけたエアメサイアが、前の馬に詰まって立て直す瞬間。
それほど大きい不利でなく、よくあるシーンというレベルで、これは寧ろ鞍上が下手打った印象。
ほんの1頭分、一瞬外に出すのが早ければ(すぐ外には馬がいなかった。2馬身後ろまでは知らん。)この着差はハナか頭くらいまでは。
となれば、ハナ差勝率8割を誇る鞍上が何とか・・・
ということで、「力は出し切ったと言ってもいいが、ベストではなかった」
馬を信じて、このレースとしてのベストを尽くした1着馬との差。

3着はディアデラノビア。
で、こいつは是が限界だろう。
鞍上武ならどうだったか。
鞍上デザーモの今回を大きく、着順が替わるほど上回ることはないだろう。

4着はエイシンテンダー。
逃げてこの結果はある意味好騎乗。
腰が甘い分、坂を上がってからタレたが、これを見越しての仕掛けというなら納得。
勝つための競馬が出来たという意味では納得だし、現状完成度の差か。

今日は馬券については「俺が一番センスねえ」という結果だったので、
「1番人気2番人気でどうよ」とか吼えるのはやめとくよ。
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by blue_blog | 2005-05-23 00:56 | 青色競馬予想