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安田記念G1回顧

まずは・・・

あの後、電車の中であるデータを思い出して予想を変更して、的中とあいなりました。

そのデータがこちら。

改装後の東京競馬場、芝のG1勝ち馬の父
ヘイロー系 9
ミスプロ系 4
その他 2  ←シンボリクリスエスとタップダンスシチー


このデータをある掲示板みて、現在の東京競馬場が、
「東京競馬場のトニービン」テレグノシスよりも、
「ラインクラフトと同父」スイープトウショウの方が有利と判断。

49:51の差は72:28に逆転(個人的見解)し、
電車の中で予想変更と相成りました。

私の予想を見ていただくことだけでなく、全ての馬について書く中で、
私が集めたデータを反映した、予想の材料としての記事を目指していく中で、
このような重要なデータを反映し損ねたことについては反省しております。

などと、さも普段素晴らしい文章ばかりをアップしているような口調で的中報告。


今日のように、本命不在の混戦では、ボックスで買って最低限手堅くヘッジするのも、
ひとつの「馬券センス」だと思うのですよ。

いや、俺がセンスあるとは、・・・言っているわけですよ、実際。

つまり、俺が言いたいのは、俺のセンスを見込んで、もっとアクセス数は増えるべきだし、
女性は惚れるべきだと。そういうことなんです、いつも。

今回はね、どの馬も、不安点があって、消し要素があって、買い要素がある。
そんな馬ばかりが18頭集まったような混戦だったわけでね、
しかも、馬連1番人気で20倍もつく。

ということは、馬連で5頭ボックス買って、同額分だけワイドを同じように買っても、
馬連を当てれば少なくともワイドの分だけプラスで終われるし、
ワイドだけでも、俺のようにプラスに持っていける。
本当は、金額配分をもうすこし考えるべきだったのかもしれないけど、
俺の場合は敢えて人気馬を数頭切っていたから、ワイドだけで何とかプラス、
馬連が来たら思い切りプラス、ということに出来たわけで。
1点ずつ、適切な金額を考えてマークを塗る、という手間を取れば、もっとプラスを増やせたかも(減らした可能性もある)知れない訳ですが、
1点あたり数百円しか買えない(それでも、買い目は20点ですから、1万くらいですか)身としては、そこまで上げ下げを厳密にするほどの差は感じなかったわけで。

結局、ワイドでのヘッジになったから、今回は問題にならなかったけど、
前回のNHKマイルCで書いたような、「他は馬連でいいけど、この目だけは馬単で買うべき局面」は、馬連ボックスから敢えて外して、手書きでマークするべきだよね。
今回は対象になる馬がいないと判断したけど、思い出したから書いておこう。


こういう買い方まで逐一追求するのが「センス向上」への道かと。

俺はこれで3週連続的中(先週、先々週はガミ)。
ここで書いている予想はどうしても、朝段階での物。
全馬を書くことで、「俺が予想に詰め込んだデータ」をどこかに仕込んではいるつもりだ。
だから、ただ「こいつがこういう予想をしたんだ、ふーん」だけでなく、
「こういう考え方、こういう検討の仕方があるんだな」という観点で読んで欲しいな。

そういう風に書いているから、「本命◎の馬についてちょろっとコメントしただけ」の予想記事のトラックバックなど、反応する気になれないのだ。
覚えておけ。(どこかにむかって)
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by blue_blog | 2005-06-06 03:58 | 青色競馬予想