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宝塚記念遅すぎる回顧

更新休止期間に書くべきだったテキストを順次アップしていくプロジェクト。
これが終わるころにはHTML版の更新も復活できることを希望。

1着 スイープトウショウ
牝馬ということや、父の距離適正などから、2200のここでは軽視され11番人気での勝利。
オークス2着を「スローで、マイラーでも2着するのがオークス」と無視したのは失敗か。
秋華賞も勝っているように、中距離でも強い競馬をする。
エンドスウィープを「ただの短距離向きの仕上がり早種牡馬」と見ること自体が誤りかも。
といいつつ、エンドスウィープの産駒特徴をここで解析しても、すでに夭逝しているのが残念。

2着 ハーツクライ
この馬の2着は想定の範囲内(やや古い表現)
横山典弘&橋口厩舎というコンビもそうだし、実力的にも、阪神適性があることも、
復調していることも、前走ではっきりしていたわけで、後は古馬陣との力差だけ。
というわけで、この馬を完全消しにするわけにはいかなかった1頭。

3着 ゼンノロブロイ
タップが本命としてはオッズと比べて頼りないという理由で、単勝はこっち、と書いたのに、
なぜ軸はタップ、などと矛盾した文章をアップしてしまったのか。
しかも、その直後のPC故障で、1週間以上もそのような間抜けな記事がトップに晒されることに。
マジ、サイト閉鎖して逃げようかと思った(笑)
それくらい、支離滅裂な予想。そりゃ予想も外れるわな。

総括
もう、まれに見る支離滅裂な予想。
やっぱり、全部の馬を仔細に見回す「全馬レビュー」形式で原稿を書きつつじっくり検討するのが本来のスタイル。
それができなかった時点で大幅にコマを下げるべきだった。
仮に、こんな支離滅裂な予想で当てたとしても、その後のスタンスを考えたら、大振りして外したほうがだいぶマシ。
チラッと思った「◎シルクフェイマス」「◎ボーンキング」といった類のほうがまだマシだった。
今回は、お灸をすえられたと思って、秋にまた精進します。
皆様、こんなクソ予想を最後に更新が断絶していた当サイトですが、どうか見捨てないでやってください。


というわけで、帰ってきて一発目の更新として残っていた題材がこれ。
マジ、サイト再開するのやめようかと思った(笑)
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by blue_blog | 2005-07-08 00:36 | 青色競馬予想