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神戸新聞杯G2

最近若干忙しい日々を送っていたり、モデムカードの不調(結局買い換えた)で、
また1週間ほど更新が滞っていました。

今日は神戸新聞杯の全馬予想。
予定より遅い時間のアップになりましたが。

1枠1番 トーセンマエストロ 赤木
2歳時にはこのコースでエリカ賞を勝つも、その後活躍は見られず。
同一コースの毎日杯大敗からも力不足か。
夏どれだけ力をつけたかは分からないが、そんなことまでフォローしていたら、
馬券をどれだけ買っても追いつかない。ここは無印が正解。

2枠2番 シルクタイガー 佐藤哲
1000万条件5着と、菊の穴馬としては若干弱い成績。
とはいえ、休み明けでこれをどう見るかで、トライアルのここで真価を見せておきたい。
休み明けの成績が、「ここで好走」→「菊で一発」を狙っての一叩きなら、
注意してみておく必要があるが、馬券的には無印でいいだろう。

3枠3番 ヴァーミリアン 福永 △
春先は調子を崩したが、このコースの重賞勝ち馬。
2歳時の成績からは一線級の馬たちと互角以上だったし、
血統的には、母父サンデーということで、この時期の阪神で活躍する、
ミスプロ系の血と、サンデーの血を両方持っているのが有利、と推察。

4枠4番 ストーミーカフェ 四位 ○
骨折で春は棒に振ったが、トキノミノル記念(共同通信杯)での競馬は強かった。
脚質的にも「打倒ディープインパクト」の一番手。

4枠5番 ローゼンクロイツ 安藤勝 △
春のクラシック2戦ではイマイチな成績に終わったが、G1以外では強いこの血統、
そう見ればかなり安定した成績でここも見限れない。
ただ、ヴァーミリアンも同様の血統で、「阪神でヴァーミリアンが勝ち、京都でローゼンクロイツが勝つ」という対戦成績から、
ここはヴァーミリアンのひとつ下、な評価までにしておこう。

5枠6番 アドマイヤジャパン 横山典 ▲
この馬もダービーこそ大敗したものの春の安定勢力。
「サンデー×Nijinsky系」は菊で血統的なねらい目だけに、ここは負けて評価を落としてほしいな、
などと思いつつも、陣営の意図やこれまでの実力からそこそこ走ってくるのではないかと。

5枠7番 テイエムヒットベ 和田 △
九州産牡馬期待の星。チュラサンに続け、といいたいところだが、
どちらかといえば京都向きの馬でここは厳しいか。
菊花賞では京都適性と母父の菊花賞馬の血を生かしてほしいと思っている。

6枠8番 トウカイトリック 芹沢 ◎
1000万条件を3歳馬ではいの一番に勝ちあがり、準OPでも連対。
昇り馬としては条件を満たしており、ここはかなり期待できる。
菊でもありえる血統だけに、確実に出走してきてほしい。

6枠9番 ディープインパクト 武豊
強いことは知っている。
このオッズではどんな馬も買えない。無印。

7枠10番 マチカネキララ 北村宏 △
藤沢厩舎今年最後の期待馬。
3歳世代が不振だった藤沢厩舎だけに、この馬は万全に仕上げてくるだろう。
今年の3歳で言えば「遅れてきたインプレッション」(母が○外の活躍馬、ようやく出た大物ってあたりが)って、ダメっぽいわ。

7枠11番 トーセンディライト 小牧太
春からの有力馬が揃ったここでは、500万条件を何とか勝ってきたばかりでは厳しい。
トーセンの2頭だしが気になるが、こっちは消しだろう。

8枠12番 エイシンニーザン 幸 △
3勝馬でここでは買える実績だし躓いた若葉S以外は案外堅実に頑張っている。
人気薄なら面白い存在では。

8枠13番 シックスセンス 上村 △
すでに「さすらいの2ゲッター」としてはステイゴールドを超える素質を感じさせる1頭。
何しろ、ステイゴールドにしても3勝目までは勝って賞金加算してきたが、
この馬はまだ1勝しかしていない。ネタ馬の香りがする1頭。
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by blue_blog | 2005-09-25 10:39 | 青色競馬予想