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スプリンターズS G1

今日から秋のG1だね。
今年も元気に外していくよ。
お金たちは僕の財布から巣立って、馬の餌代にでもなるがいいんだ。

1枠1番 ゴールデンキャスト 牡5 小牧太 35.2倍 10番人気
1年間勝てなかったが前走で勝利。
好走条件が狭く、ここで走る番とはいえなさそう。
好走するときなら、3歳時評価の高さはG1級だったし、何とかならんかな、とも思うが、
それにしたってこの人気は妥当だろうし、混戦の中で買える材料としては弱い。

1枠2番 テイエムチュラサン 牝3 田嶋翔 52.6倍 12番人気 △
「好位でも競馬できる馬」とか陣営が言っているのが微妙。
枠順、斤量差があったとはいえ、前走は「強力な同型」ことカルストンライトオのハナを叩いて、
逃げ切り勝ちを収めている。時期が変わって以降の有力ステップを勝ったのもポイント。
今回も内枠からの競馬でハナを狙っていくなら開幕週で絶好の展開へ。
逃げてくれれば、ぜひ買ってみたい1頭なのだが。

2枠3番 リキアイタイカン 牡7 武幸 150倍 15番人気
かつてG2CBC賞を勝ち、G1でも3着が2回ある古豪が久々の勝利。
しかし、流石にここは全盛期でもかなわないメンバー、まして、
好成績は直線平坦のレースに限られ、急坂の中山では買えない。

2枠4番 デュランダル 牡6 池添 4.1倍 2番人気 ▲
この馬は逆に急坂の中山で買い。
他のコースでもその後勝ったが、中山で好成績を残し、中山でG1を勝って飛躍した馬。
それだけに、飛躍のきっかけになったこのレースでは怖い。
調整不足の可能性も怖い。
休み明け成績から、ヒモとか2着軸馬単とかまでかな、と思いつつも、見限れない。

3枠5番 ケープオブグッドホープ セン7 プレブル 18.3倍 6番人気
キーンランドスワンが遠征惨敗したゴールデンジュビリーSの勝ち馬。
というのが、逆に日本適性に疑問を感じる部分ではあるし、
サイレントウィットネスに全敗しているのも、印は打ちづらい。
このオッズでも過剰人気かもしれない。

3枠6番 シーイズトウショウ 牝5 安藤勝 14.7倍 4番人気 △
休養明けとはいえ、予定のステップだし、休み明けに動けないタイプではないので、実力は発揮できるだろう。
とはいえ、ローカルの弱いメンバーに対する連勝でここでは評価しきれない。
騎手変更も一般的に鞍上強化とはいえ、「池添がデュランダルを選んだ」感は否めない。
ちょっと買いづらい1頭だろう。

4枠7番 シルキーラグーン 牝5 田中勝 25.5倍 9番人気
重賞実績が皆無だし、前走のOP勝ちも、2着馬は準OPでも同じようなレースをしているように、
実質準OPレベルで、OPとしてはかなりレベルが低い。
騎手もG1では実績が薄く、ここでは買えないだろう。

4枠8番 プレシャスカフェ 牡6 蛯名 15.1倍 5番人気 ◎
春は不振という声もあるが、もともと1200のスペシャリストで、距離延長への挑戦が失敗に終わったに過ぎない。
1200全勝の触れ込みでの高松宮記念では3着と実力を見せている。
中山1200は初めてとなるが、中山マイルで2着の実績があるなど問題はない。
オッズ的にも春までのスプリント実績を考えればかなり人気が落ちている。
ここは絶好のねらい目といえるだろう。

5枠9番 カルストンライトオ 牡7 大西 22.7倍 8番人気 △
昨年の覇者とはいえ、馬場に恵まれた感は否めず。
今年は若干勢いに翳りが見えており、なかなか買いづらい。
とはいえ、「日本最速」の馬だけに、このオッズなら見限れない。

5枠10番 キーンランドスワン 牡6 四位 51.3倍 11番人気
平坦での実績が目立ち、中山の急坂では買いづらい。
遠征も含めた連戦で、万全で出てくるかどうかも微妙。
それだけに、ここでは消しの一手で。

6枠11番 ゴールデンロドリゴ 牡8 赤木 186倍 16番人気
高齢だし、平坦巧者で急坂のこのコースでは微妙だろう。
重め残りも懸念されており、ここは買えない。

6枠12番 アドマイヤマックス 牡6 武豊 9.7倍 3番人気
基本は平坦コースの馬で、中山では買えない。
中京でハマった分人気になっているから、蹴っておいしい人気馬。

7枠13番 サイレントウィットネス セン6 コーツ 2.1倍 1番人気 ○
17連勝を記録した世界的スプリンター。
今年の春は距離延長に挑んで惜敗を繰り返したが、ここから得意距離に戻る。
日本の馬場への適性はスタミナの要求されるレースとなった安田記念で示しており、
スプリント戦のここでは本命視されていい1頭だろう。
とはいえ、安田記念を見る限り「化け物」ではなく「強豪」といった感じで、遠征のここは、
このオッズでは過剰人気かもしれない。

7枠14番 マルカキセキ 牡4 福永 21.4倍 7番人気 △
夏の小倉の連勝で出てきたが、セントウルSでは惜敗。
差し脚質から開幕週は不利だが、急坂を克服できれば勝機はある。
鞍上も春の短距離、マイルG1では抜群の信頼性を誇った福永だけに、ここは押さえる必要が。

8枠15番 タマモホットプレイ 牡4 和田 113倍 14番人気
まだ限界ではないだろうが、上位クラスでは京都専用機で、ここでは消し。
スワンSで狙おう。

8枠16番 ギャラントアロー 牡5 横山典 56.5倍 13番人気
ここのところやや不振みたいだしもともと平坦専用機。
CBC賞あたりか福島民友Cあたりで。
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by blue_blog | 2005-10-02 10:29 | 青色競馬予想