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ダービー!

今週はついに、ダービー。
ダービーに始まってダービーに終わる競馬の祭典です。
いつものように淡々と予想。
オッズは前売オッズ。

1枠1番 マイネルマクロス 後藤浩輝 単勝47.1倍
今回こそしっかり逃げてペースを作って欲しい。
そうやって実績を残してきた馬で、持ち味を出して欲しい。
父、母父ともマイラーを多く輩出し、距離には疑問があるが。

1枠2番 ヴンダー 柴田善臣 単勝145.5倍 △
さすがに実力的に厳しい、という評価。距離的にもベスト距離より5ハロンほど長い。
しかし、オークスでは同様のタイプの内枠からスイープトウショウが連対を果たしており、要注意。

2枠3番 マイネルブルック 藤田伸二 単勝54.5倍 △
差し馬注意報を発令しておきたい。
何しろ今回は前に行く馬が注目されている嫌いがあり、ペースというより、騎手の意識として前に行く馬が厳しい、と感じられる。

2枠4番 ダイワメジャー ミルコ・デムーロ 単勝7.8倍 ○
前走人気薄で皐月賞を制したが、基本的にトライアルホースの血脈であり、皐月賞をダービーのトライアルと捕らえれば、ここは凡走が血の宿命。
とかいう根拠の薄い要因より一、一気に人気サイドになって、多少でもマークされるようになった中での競馬に一抹の不安。

3枠5番 ハーツクライ 横山典弘 単勝15.2倍
京都新聞杯を勝って堂々の参戦で、皐月直行組以外で最後にダービーを勝ったアグネスフライトと同じ参戦ではあるが、皐月賞惨敗から、相手関係の弱化が最大要因と考えられ、プラスではない。
血統的にも、母は旧5歳で初勝利、最近、近親で一番活躍している、はっちぃさんかつての1位指名馬、母の全弟ブラザータイクーンも期間内1勝と微妙。
この時期ピーク若しくはそれに近い仕上がりでないとダービーは勝てない。
血統的に消しでいい馬の1頭だろう。

3枠6番 アドマイヤビッグ 武豊 単勝20.9倍
デビュー戦直後に武豊が日記で「覚えておいて損はない」と高い評価をした馬。
その後重賞制覇でその評価を確かなものにしたが、レース後骨折が判明。
復帰初戦は青葉賞5着と一線級とは差のある結果。
デビュー後、2歳秋に骨折して春のクラシックで好成績という例は寡聞にして聞いたことがないし、それを覆すほどの怪物とも思えない。消し。

4枠7番 マイネルデュプレ 内田博 単勝94.4倍
東京実績があるのは心強いが、万全を期して出走となるはずだった前走皐月賞、前残りの競馬とはいえ、4コーナーから直線で着順を下げる惨敗。
力不足も否めないのでここは消し。

4枠8番 メイショウムネノリ 福永祐一 単勝106.1倍
ダートで賞金を加算してココへの参戦。朝日杯FSでもキャリア不足なりの競馬を見せていたが、現状ダート馬で、前の馬有利の展開だった皐月賞で先行しながら惨敗しており、実力的に疑問。

5枠9番 コスモバルク 五十嵐冬樹 単勝2.7倍 ◎
外厩制導入の切り札として岡田氏の秘密兵器がここで人気に。
皐月賞は展開から外枠に泣いた形だが、ここでは好枠。
実力的にも申し分なく、東京で勝ちがあるのも心強い。
血統的には、2001-2002POGで7位指名したマイネルプリンス号の弟で、ルール上地方馬ということで指名リスト入りしなかったが、応援しておきたい。

5枠10番 フォーカルポイント 田中勝春 単勝47.3倍 ▲
差し馬に要注目。特に、皐月賞直行組、4コーナーからゴールまでで着順を上げていることを条件に。
ということで、この馬も4コーナー14番手から9着と資格充分。

6枠11番 グレイトジャーニー 小牧太 単勝58.0倍 △
差し馬注目ということでは有資格、ではあるが。
マイラーと思われる馬を敢えてプリンシパルSで東京競馬場のスクーリングをした意図が分からない。
素直にマイルCから使って欲しかった。
今年度POG3位指名馬。それ故に馬券は買う。そういう意味で印。

6枠12番 キングカメハメハ 安藤勝己 単勝3.3倍
マイルCレコードで圧勝した前走。しかし、マイルでの激走は疲労がたまるもので、ここで万全かというと反動の不安など疑問は残るし、前走の勝利も揉まれマークされる展開での不安を一掃するものではない。人気との兼ね合いで敢えて無印。

7枠13番 スズカマンボ 武幸四郎 単勝66.9倍
皐月賞の結果は不利を受けたものとしても微妙で、トライアルがいっぱいいっぱいの実力っぽい。
近親のダンスインザムードがオークスで人気を裏切っており、なんとなく買いたくない。
当POGでは上ちゃん氏の8位指名馬。

7枠14番 キョウワスプレンダ 佐藤哲三 単勝42.4倍 △
前走皐月賞は後方侭の競馬。叩き3戦目、前走は2走ボケと考えればマークだけは必要。

7枠15番 コスモサンビーム 四位洋文 単勝42.4倍 △
舐められすぎだろう。
2歳チャンピオンにして前走G1を2着。それが単勝40倍オーバーってオイ。
距離云々は置いておくとして、競馬自体の内容は3歳戦でも一線級。
このオッズなら期待値ナンバーワンのはず。

8枠16番 ホオキパウェーブ 岡部幸雄 単勝36.9倍 
印を打ちすぎている気がしたので無印。
しかし、前走の末脚を評価して、血統的に評価して、印を打ちたい気はした。
最終的に鞍上岡部の衰えが著しいと判断して無印。

8枠17番 ハイアーゲーム 蛯名正義 単勝6.6倍
不利を受けて後退しながら0.4秒千切った青葉賞は評価できるが、相手が弱かった。
ここで初手合わせの一線級とは差があると判断。
血統的にも秋以降がピークで、ココではまだ早い。3着はあるかもしれないから、3連複の人はヒモでおさえた方がいいが。

8枠18番 ピサノクウカイ オリヴァー 単勝44.3倍
前走は相手関係が微妙。
唯一の実績馬グレイトジャーニーは大きな不利を直線で受け、それがなければグレイトジャーニーが勝っていたはず。
そう考えれば、単勝60倍くらいの評価か。
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by blue_blog | 2004-05-30 06:38 | 青色競馬予想