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安田記念G1

いつもどおりに今回も行きます。
ハズレばかりのG1予想(自虐)
コメントだけとりあえずアップしていって、その後印を打つ。
そんな感じで。



◎7 ローエングリン
○6 アイランドファッション
▲1 ファインモーション
△2,5,9,12,16ここまで青色競馬団馬券コンテストにて◎から馬単
×(要注意)8,11,15,17

1枠1番 ファインモーション 武豊 単勝6.2倍
休み明け実績もいいし、G1クラスの実力があることも明白。
ということは、ここは無視できない実績があるはずなのだが、案外印も打たれていない。
ここはねらい目か?

1枠2番 マイソールサウンド 本田優 単勝9.2倍
京都金杯を制するなど、マイルに転じてから好成績の1頭。
昨年死亡した父の後継となるため、母父としての祖父サンデーの価値を出すため、ここは頑張って欲しいところだ。
同父ではこのレース3着のヒロデクロスが好きだったし。

2枠3番 オーゴンサンデー 吉田豊 単勝86.2倍
父は実績を残し始めた非社台のサンデー後継で、この後種牡馬人気を上げていくだろうが、この馬自体いかにも実績不足で推しづらい。
東京実績がナカナカだ、ということを評価してヒモ荒れ狙うのは面白いかもしれないが。

2枠4番 ミデオンビット 岡部幸雄 単勝112.4倍
老衰コンビ。
この馬も鞍上も加齢による衰えは否定できない。

3枠5番 ウインラディウス デミアン・オリヴァー 単勝6.2倍
今期全レースで好走し、東京では2戦2勝。
と解釈すればここでおさえねばなるまい。
サンデー×マルゼンの配合も、スペシャルウィークを筆頭に東京向き。
去年の成績を見る限り2番がきかない、ということもなさそうで、ここはねらい目だろう。

3枠6番 アイランドファッション I・プーグリ 単勝14.7倍
オッズがこれだけつけば狙いたくはあるところ。
ラブレアS、サンタモニカHと米G1を連勝、サンタアニタHで2着はプリエミネンスに先着。
日本のダート馬より格上ということか。
このレースは香港馬などにも勝たれたり、案外外国馬が強い印象で、これだけ実績を残している馬が来日とあれば、狙ってかかりたい。

4枠7番 ローエングリン 横山典弘 単勝5.2倍
今シーズンも安定した実力を見せている。
去年もこのレース3着と成績を残しており、見限れない。
逃げ先行型の脚質から、馬場状態を見極めての買いになるだろうが、外国馬参戦ということで散水とかして馬場状態重くなるんだろうな、とか、先週Cコースじゃん、C→Aって、G1でこんなことするなんて、ローエングリンに勝てって言ってるようなもんじゃん、とか裏ばかり読めば逃げ馬有利。
そんな理由で本命。

4枠8番 イーグルカフェ 蛯名正義 単勝44.8倍
高齢のためか近走さすがに振るわない。
しかし、そういえば、七夕賞を勝つ前にも同じようなことを言われたわけで、この馬はつかみ所が分からない。
NHKマイルCとはいえ、このコースのG1を勝っている訳で、コース適性は充分。
とはいえ、7歳じゃ常識的に無理でしょ、さすがに。

5枠9番 テレグノシス 勝浦正樹 単勝7.2倍
昨年制覇した京王杯を今年も2着して参戦。
東京のトニービンということでコース適性は充分。
と、昨年の敗戦を無視してコメント。ヒモで。

5枠10番 メイショウボーラー 福永祐一 単勝14.4倍
マイルでは3歳トップクラス。
このクラスで言えばスピードワールドも安田記念善戦していたわけで、安易には消せない。
とはいえ、同様のローテからダービーに出走したコスモサンビームは再起不能の怪我、皐月、マイルCのタイムから、激走の疲れが予想され、そこいら辺りが1枚割引か。

6枠11番 ジョウテンブレーヴ 内田博幸 単勝104.5倍
素質馬でもあるのは認めるものの、不安を重ねたまま年が過ぎ、G1に届かないままココまで来てしまった。
今年の成績も微妙ではあるが、大きく負けているわけでなくある程度堅実に成績を残してはおり、このオッズならヒモで拾っておいて損はないとは思う。
それほど抜けた馬がいるわけでもないし。

6枠12番 ユートピア 四位洋文 単勝42.9倍
世代のダートチャンプも、古馬との対戦が振るわない。
しかし、京都金杯3着など力の片鱗は見せており、大敗と言えるほど着差自体はないレースが続いており、狙いのたつ馬ではある。

7枠13番 メジロマイヤー 武幸四郎 単勝31.7倍
同型がそろった上で外枠。
ようやく軌道に乗っては来たがここは厳しいか。
グリーンベルト出現の今週、内枠なら狙えたが。
幸四郎がその辺考えた騎乗が出来ればまだわからないが。

7枠14番 ツルマルボーイ 安藤勝己 単勝9.8倍
キングカメハメハのG1連勝で調子のいいアンカツだが、初マイルで、レースのペースについていけるのか、有馬記念(2500メートル)ですらぽつん最後方とかやってた馬が。
真面目に考えれば、末脚は脅威だが、今週はグリーンベルト出現で前を捕らえられないだろう、というのが大方の見解。個人的に。

7枠15番 ダンツジャッジ 柴田善臣 単勝76.8倍
少し長めの距離の方が最近はいいようだが、去年はダービー卿CTを勝っている。
その後OP特別2着からの臨戦ということで去年のこのレースは15番人気に甘んじた。
そして競走中止。今年はリベンジを目指す。といったところか。
今年はG2勝っての参戦で去年より実力をつけての参戦ともいえる。
ヒロデクロス程度には強いんじゃないだろうか。(ということで3連複のヒモに)

8枠16番 バランスオブゲーム 田中勝春 単勝9.4倍
トライアルホースといえばこの馬、と言った感じで、休み明けは本当に良く走る。
前走も着順こそ4着だが、ネオユニヴァースに0.3秒差はG1で充分通用するパフォーマンス。
2ヶ月の感覚をあけたこのレース、昨年秋のマイルCSで見せたマイル適性からも、ここでは狙いごろかと。

8枠17番 マイネルモルゲン 後藤浩輝 単勝69.8倍
前走は良い勝ち方をしたが、ハンデキャップホースといったカンジの最近の戦績で、確かに狙いづらい。

8枠18番 セルフフリット ライ 単勝35.6倍
外国馬とはいえ、こちらは実績不足か。
とはいえ、マイル戦線、今低レベルだし、ヒモに拾っておくか。
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by blue_blog | 2004-06-05 22:42 | 青色競馬予想