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事故 その1

2年に1度、わけわからん事故に巻き込まれるtype-α氏。

前回は(友人が、ということで日記にも書きましたが)サークル棟火災の第1発見者。

今回は、交通事故。
師範と俺を迎えて麻雀をしようと大学に向かっている最中、
俺が同乗してすぐのことでした。

そこは、住宅街を抜けようとするカーブで、こちらからは下り坂。
普段あまり運転をしない(今回はトップ氏の車を借りていました)type-α氏、ということもあって、ブレーキをかけつつゆっくりと坂を下っていったときのこと。

対抗してやってきたのは、原付が縦に並んで2台。
バイク乗りのtype-α氏曰く、40~50キロほどのスピードでやってきた原付。
先頭を走っていた方の原付が、カーブ前でスリップ。
こちらも左側に回避しつつブレーキ。
こちら側が停止するところに原付が突っ込んでくる形に。

ここはちょっと微妙な書き方になるのですが、実際、止まった瞬間とぶつかった瞬間のどちらが早いかは微妙。
そして、交通違反点数や賠償といった問題に、この微妙な問題が影響を及ぼすので無責任に断定したことは書けません。
ぶつかったのは停止前か、後か。
それによって色々変わってきますから。(曖昧な書き方で話を進めます)

衝撃はそれほど大きくなかったし、たいしたことはなさそう、とはいえ交通事故は交通事故です。
type-α氏、師範、俺の3人は車を降りて、相手の様子を見に行きました。
相手は学生風の2人組の1人。(後に2人は高校生と判明)
救急車を呼ぼうとするこちらに対して、なんとなく穏便に事を済ませたそうな雰囲気。
しかし、こちらとしては真っ当に処理するに越したことはないので、とりあえず119番。
同時に、トップ氏への連絡を計りました。

ところが、トップ氏のケータイは車内に置きっぱなし。
連絡を取るため、トップ氏と一緒にいると思われるサークルの知人に片っ端から連絡攻撃。
何とか連絡を取ることは出来ました。

こちらも、連絡で手一杯、と言うことと、どうやらこの2人組がこの近所在住らしい、という話から、バイクを押していくもう一人の少年を、あまり気にも留めずにいたのですが、しばらくして救急車が到着という段になって、その少年の姿がありません。

そう、話は想像通り、厄介な方向へと進んでいくのです(つづく)
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by blue_blog | 2004-07-17 07:44 | 青色日記帳