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事故その3

更新の間が開いたが生きておる。

で、事故続報。

少年Aの父親は真面目そうな人で一安心する俺ら。
しかし、やはり状況説明は一度で理解できるものではない。
なにしろ、息子が怪我した、と聞いて飛んできたら、事故車が現場になく、それなのに息子のバイクが現場にあり、ツレが事故車を持って消えたなどややこしいことこの上ない。

それでも何とか状況を説明し、しばらくして警察が到着。
警察も救急や俺らから状況を説明され,理解するのに一苦労。
トップ氏の車だったため、免許証のほかに提出を求められた自賠責や車検証を探すのにも一苦労。
ここで救急の方は病院に搬送。


その病院はヤブだ。気をつけろ。
擦り傷だからって油断するな。
その病院では傷跡が残るぞ。(自分の経験談)
カゼだと思って油断するな。誤診の可能性がある。
肺に穴が開いていても見過ごすぞ。(聞いた話)
交通事故で死者1発生、間違いない。
こんな感じでネットの噂話を絡め合わせて病院ネタやったら告訴される勢い。
どこの病院か、書くわけにはいかない。
知りたい人はこっそり聞いてくれ。

閑話休題

で、現場検証が始まった。
現場検証を生で見るのは初体験。今夜はお赤飯だね(違う)
貴重な体験だ。
車やバイクの痕跡にチョークでマークして、車やバイクの大きさを測ったりして1個1個データを積み重ねて状況を推測する。
こちらの事故状況の説明に矛盾がないことが分かったようだ。

現場検証と平行して、バイクを持って消えた少年Bの捜索が始まった。
警察無線で連絡している警察官の声が聞こえてくる。
やはり状況説明に苦慮している模様。

大体の現場検証も終わり、しかし事故車がなければ続きが出来ないようで、しばらく待機をすることに。
運転していたtype-α氏は既に確認されていたが、同乗の師範と俺の連絡先を聞かれる。
職業を聞かれて師範、俺ともども狼狽。
というか、せっかく俺が「大学生です」ってお茶を濁そうとしているのに、「何年生?」って。

傷ついた。
俺、傷ついた。
トップ氏に初めて「なんぼ?」って聞かれたときより傷ついた。


とにかく、そんなこんなで少年Bが再度現場に登場してつづく
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by blue_blog | 2004-07-27 10:31 | 青色日記帳