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カミカゼJAPAN

なんか、今やってるオリンピック、凄いことになっている。
周囲の予想をはるかに上回るペースでの金メダルラッシュ。
1日が30時間ぐらいないと睡眠時間が足りない勢いで、日本選手の活躍。

というわけで、今日はオリンピックについて語ろうと思う。

まず、店のイチオシは唐揚げ定食。
4年前に先輩に連れて行かれたときにまず食わされた。
不味くはなかったと記憶。
しかし、その年に何回か行って以来行ってない。

って、大学の近くの中華料理店について語ってどうする。

というベタなスタートだが、最近更新していない=馬について語るのがこのサイトメインの予定が、最近全く語っていない、
という安易な方向性より、馬術について語りたいと思う。

といいつつ、知識の幅が少なすぎる。何しろ、人づての知識しかない。
というわけで、いくつか。

アメリカで、馬の虐待で永久追放された選手がいたという。
競馬の世界にしても、保険金殺害や誘拐など、馬がカネのために狙われたり、
日本でもファーディナンド事件(競馬コラム第12回)やホースマンアカデミー事件(同第14回)など、
人間の勝手で馬たちが殺されたり虐待されるケースは後を絶たない。
それにしても、この処分は重いのかな、動物愛護団体でも怖いのかしら、
というところだが、何と、この選手からの謝罪の文書が提出され、処分はいとも簡単に撤回されたのだという。
兎角、オリンピック級ともなると馬代だけで億単位のカネが必要となる、貧乏人には無縁の業界。
伝わってこないところで権力闘争が繰り広げられていそうで恐ろしい。

日本でも、ある大会で、ある乗馬クラブの選手にのみ、極めて厳しい採点がつけられるということがあったという。
ある一人の採点者の採点だけ、極めて偏った採点が為されたのだ。
他の採点者の採点では、そのクラブの選手がダントツの優勝であったが、問題の採点者の得点のみ、20点弱も低い得点(100点満点らしいが)をつけられ、その結果、そのクラブの選手が3位に敗れる、という事態となった。
収まらないのがその選手の関係者。
それなりに有名な社長さんがその関係者にいるのだが、本人自ら乗り込んでいって、抗議をしたという。
「提訴試合(馬術の場合この表現を使うかどうか知らんが)にするか?」という話になり、その後のそのクラブ関係の採点が逆にかなり甘くなったという。
この件に関しては関係者から話を聴いたものだが、詳しく書くのもヤバイ気がするので、やめておく。
同時に、日本のオリンピック馬術代表から加藤選手(マザコン)が代表漏れした件についても、その理由を聞いたが、連盟から嫌われている事が最大の原因だなんて口が裂けてもいえない。
金持ちの権力争いの縮図が見られる馬術の世界だから、俺が出した金が巡りめぐって補助金になっての利権争いも見て見ぬふりしておく。

多分、今後この世界のネタに触れることも微妙。

ネタ元の秘匿には気を使うからね。
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by blue_blog | 2004-08-24 04:20 | 青色日記帳