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カテゴリ:青色日記帳( 160 )

最近見つけたネタ

某掲示板より。

春はいかさま、やうやうと進塁したる二塁よりすこし覗きて、
捕手の出したる指示を盗み見、打者に教えたる。
夏は凋落、交流戦の頃はさらなり、終わりてもなほ負け試合止まらず、
順位が下がるのは いとおかし。
秋は終焉、夕日はなやかにさして、水道橋の駅 いと近くなりたるに、
ファンのうなだれ帰るとて、陸橋の上 泣きながら戻るさま いとあはれなり。
まいてその者どもなどのつらねたるが なほさらのこと いとちひさく見ゆる、いとをかし。
その日も負けはてて、空調の音、主審の判定なんど、いとあはれなり。
冬は監督降りたるは、いふべきにもあらず。
親会社のいと無駄に、またさらでも いと今更な補強なんど急ぎおこして、
泥縄よりたるも、ひとつきもたず。
最下位になりて、もはやだれもやる気なく、
今日も先発、中継ぎ次々燃えつきて、球場にめがほんがちりなりぬるは いとわろし。
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by blue_blog | 2006-07-18 23:46 | 青色日記帳

かえうた。

うみにおフネをうかべたら

猟奇殺人 サザエさん
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by blue_blog | 2006-05-03 10:21 | 青色日記帳

WBC

日本優勝。
すばらしいですね。

君が代、こういうところで流れるには最高の曲。
ただ昂ぶる魂を歌うだけの国歌ではなく。
幾千代の永きに渡って、我々が日本であり続ける、
永遠を歌ったすばらしい国歌。
一時の勝利を称えるだけでなく。
その誇りを幾千代に語り継ごう。
そんな想いが詠われた最高の国歌。

日の丸。
シンプルで、美しい。
国の体制を模ったものではないし、
何かの思想を象徴したようなものでもない。
ただ、純粋な純白の地の上に、人類すべての恵み、太陽を模っただけの、
シンプルで美しい国旗。

そんな国旗国歌の元に、同じ日本で生まれ育った日本人が、
世界一なんだ、と実感できるとき、世界での表彰台。
その頂上に立つとき。

日本人の潜在意識に植え付けられているはずの心が、
今日、ついに爆発した。

いや、まだ日本人も気づいていないかもしれない。
戦後60年、こんな「愛国心」が存在しない教育を受けてきたのだから。

だが、2666年の時の流れは消えはしない。
今日、負傷者が出るくらい、この誇らしい出来事の報道へ群がった人々を、
無意識下に突き動かした、悠久の時の流れ。
誰がどんな施策を施そうと、消すことの出来なかった、この想いを今日は語ろう。

って書いてみたけど、野球のほうに焦点当てて語ったほうがよかった?
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by blue_blog | 2006-03-21 23:47 | 青色日記帳

ホワイトデイ

とかいう習慣が日本にはあるんですよ。

義理チョコという習慣が、バレンタインデイにあるんですよ。

知ってましたか、世界中の皆様。


と無駄に対象となる相手が日本語を理解できないだろうトークでスタートする久々の日記。


バイトが結構毎日やっているおかげで、
今年はバレンタインに義理チョコくらいはもらえたわけで。

ということで、ホワイトデイにお返しをしなければならないわけで。

職場に顔を出したときにそれに気づいて、給料貰って、
コンビニに買出しに行ったわけですよ。

適当に、2人に同じものを掴んで、雑誌とかも一緒に買ったから、
詳しい値段も中身も知らないけど、とりあえずお返しをしたわけですよ。

貰ったって言っても十把一絡げみたいなもんだから、
こんなもんで充分だろう、と。


したら、後で奥のほうで話をしているわけですよ。
「あげたのチロルチョコなのに、こんなもの寄越して、はっちぃさん、○○さん(お返しした相手)のこと好きなんちゃう?」

本当のことを言わせて貰えば、何を貰ったか覚えてなかっただけなんですがね。
本当、覚えてなかった。
印象にすらなかったから、義理ホワイトデイ指数MAXなんだが。

ついでに、バレンタインが急な出勤だったものだから、
貰ったチョコは本当に「一人一人に用意されたもの」ではない適当なもの。
一人一人に用意していた人からはもらえなかったorz

というわけで、そんな噂された相手より、もう一人バレンタインにくれた相手とか、
くれなかった人(職場に女性はバレンタイン時点で計3名)、
その後入った新人とかのほうが気になったりするはっちぃさんでした。
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by blue_blog | 2006-03-14 22:46 | 青色日記帳

Bダッシュ

この単語に本気で反応できる世代ってどのあたりまでなんだろう。

そんなことを考えた、完全ヒキコモリな休日。
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by blue_blog | 2006-02-05 22:30 | 青色日記帳
ただいまより、昨年もやった、
「有馬記念直前!連続更新」を行います。

内容は、
「有馬記念を色々な道筋で予想する」
「今年書き残したテキストを書き上げる」
です。

30分に1回ほど、最低6回(日付変わるまでくらい)を予定しています。

書ききれなかったテキストはリストアップして明日以降ゆっくり書くよ。
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by blue_blog | 2005-12-24 20:58 | 青色日記帳

新たなる歴史

ついにこの日がやってきた

ヴァンフォーレ甲府、J1昇格。

クラブ創設40年、Jリーグがまだなくて、日本リーグの時代から、
チーム史上初の国内トップリーグ昇格。
入れ替え戦に挑んだのすら、1973年以来、4回目のこと。
間の32年間に、下位リーグとの入れ替え戦を戦うこと3回、
入れ替え戦なしのJ2が始まって、プロ化から3年連続最下位。
「田舎のサッカーチーム」が、プロ化の波の中でかき消されそうになった。
そんな苦難を乗り越えて、ついにJ1への昇格を果たした。

今日は、なんと言ってもバレーのダブルハットトリック。
入れ替え戦で2試合7点は空前絶後の大記録だろう。

貧乏チームだけに、外人選手加入→活躍→年俸高騰→泣く泣く放出
このパターンはすでにバロンで経験済み。
今度はバレー残留をお願いします、マジで。

来年はJ1か
初戦が京都、大阪(2チーム)のどこかなら、現地生観戦行きます。
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by blue_blog | 2005-12-10 18:19 | 青色日記帳

8803

先週の土曜日はサッカーが盛り上がりましたね。

俺も生観戦に行ってきました。

バイトが長引いて、結局見ることが出来たのは終了間際15分だけ。
それでも、劇的な結末に身悶えしました。

ロスタイム、最後のプレー。
「これを守りきれば」


って、そこで優勝を逃したJ1のセレッソ大阪ではないよ。
別に興味ないし。

そう、VF甲府、昇格への入れ替え戦進出決定ですよ。

ちなみに、タイトルの8803は、当日の有料入場者数。
そして、俺はその中で、多分一番最後にスタジアム入りした男。
そんな俺の当日ダイジェスト。

朝6時半。
バイト開始。
休みの予定が、別のバイトの人の欠勤により、急遽出勤に。
ちなみに、西京極へのアクセスは出勤中にこのノートPCから調べた。

朝11時。
本来、ここでバイトを終了し、馬券購入の後現地へ向かう予定が、
引継ぎなどの問題でなかなかそうもいかない。

昼1時半すぎ
ようやく、バイト終了。
急いで向かうのは、「ウインズ難波」
今日明日の馬券購入。

昼2時
ようやく、馬券購入終了。
急いで、地下鉄に乗り、梅田へ。

昼2時半頃
梅田着。
阪急京都線へ乗り換え。

昼3時半前
ようやく西京極の駅に到着。
なんだかスポーツで盛り上がっている様子は駅からでも分かる。
ダッシュでそちらのほうへ。

3時半
目標の建物だと思っていたのは、サッカー場ではなく野球場だった。
さらに奥へダッシュ。

3時32分くらい
ようやく、サッカー場へ。
スコアが1-1の同点であることを確認。

3時35分頃
入り口→チケット売り場(アウェー側チケットを購入。1500円)→入り口→
アウェー側ゴール裏入り口とたらい回しにされながらダッシュ。

3時40分。
後半30分。
ようやく場内へ。

スコアは1-1。
ここからが正念場。
引き分けの場合、相手が7点以上の差で負けないとダメ。
実質、「勝つしかない」戦いがここにある。

後半40分。
俺が入場してから、いくつかのチャンスとピンチの後。

VF、フリーキックのチャンス。
直接決めるアライール。

「あと5分」
入れ替え戦進出が現実のものとして近づいてきた。
だが、現実は時として過酷だ。
終了間際。後半、ロスタイム。VF甲府、最後のピンチ。

ゴールに迫る京都。
そして、DF杉山が、ペナルティーエリアギリギリのところで相手を倒してしまう。
一発レッドカード。両チーム一触即発の事態に発展する。
PKか、フリーキックか。
揉める両チーム。祈るVF甲府応援席。
PKなら・・・絶望だ。
この判定をめぐって、両チームに計3枚のイエローカードが出ている。
結局、フリーキックでゲーム再開。

一瞬、視界から消えるボール。
「決まってしまったか・・・」だが、バーに跳ね返って一息。
京都の攻撃は続く。

が、何とか凌ぎきって、そこで試合終了。

スタンドは興奮状態。
それぞれが思い思いに歓喜の言葉を口にする。
思えば、長い道のりだった。
ずっと、クラブチームとしてやってきた、J以前の甲府クラブ。
浮沈はあったが、2部上位というのがいつもの成績。
JFLに、クラブチームとして最後まで残ったのが甲府クラブ、そして京都紫光クラブ。
今のVF甲府にとって最大の壁は、かつてライバルであり続けたチームでもあった。
その後、有力スポンサーに恵まれ何度もJ1の舞台を踏んだ京都。
チーム財政の危機、3年連続最下位で、解散の危機すら経験した甲府。
そんな危機を乗り越え、「J1」を意識できるところまでやってきた。
過日の苦労が一気に思い出される。

ようやく、ここまでやってきた。
スタンドは、いつまでも興奮冷めやらぬ状態。


そして、皆出待ちに。
俺もついていく。
主力選手たちが次々出てきて、「あと2つ」への激励と、この快挙への賞賛を浴びつつ、握手やサインに応えていく。

これまでの甲府クラブ~VF甲府の歴史の中でも、最高にハレの瞬間だろう。
だが、監督のコメントにもあるとおり。
「まだ、何も手に入れていない」
そして、この道のりはまだまだ続いていく。

明日、(というか、日付変わって今日)、J1の大舞台への挑戦が始まる。
流石に、応援にいける距離、スケジュールではないけど、
同じ月を見上げて、夢へ向かって好ゲームを祈ろうと思う。
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by blue_blog | 2005-12-07 03:05 | 青色日記帳

菊花賞見てきた。

神戸新聞杯からのディープ生観戦で競馬コラム書こうと思うけど後日ね。

今日は昼から京都競馬場に行ってきた。
本当は朝からいくつもりだったけど、最近疲れがたまっていて寝坊してしまった。

競馬場についたらもう9Rが発走したところだったので、混雑振りを見定めて、他のレースは諦める。
事前予想もしていなかったし。

馬券を購入後、仲間内で行っている『馬券コンテスト』の予想を送信しようとする。

出来ない・・・

空前の京都競馬場の混雑に、携帯電話の電波も届きにくい状態になっている。
頼まれた馬券の確認すら出来ない、電話も通話しづらい状態に。
それでも、何とか馬券を購入し、パドックへ。
携帯電話で写真を撮りまくる。
何枚かは使い物になる出来栄えかと。

パドックから馬が出て行く頃、人波に乗じて馬場のほうへと走る。
しかし、ここでもすごい混雑。
馬場を見渡せるところまでたどりつけない・・・
と思っていたら後ろからすごい勢いで押される。
将棋倒しが何度も起こりかける。
人の流れに無為に流されること数度。
運良く、転倒する人は居なかったが、ここで誰かが転倒していたら将棋倒しだ。
まして、俺の前には幼稚園児くらいの男の子を連れた人たち(男性2人組、連れと逸れたらしい)。
何があっても踏みとどまらないと。
まして、俺がコケて将棋倒しを起こすわけには行かない。
俺の目の前でなきそうになっている坊主のためにも、断じてそれだけはダメだ。
結局、将棋倒しは起こらずに済み、その混雑ぶりに子供連れは途中で帰ってしまった。
いつもなら起こりえない盛り上がり、人の流れ。
それゆえに想定しきれなかったことが起こりかけていた。
競馬ブームが再燃するなら、この対策もしていかねばならないだろうね。

と、混雑の中でレースを待つ俺。
東京11Rが始まる。
『ディープ、ディープ』
なぜか唐突に聞こえるディープコール。
「どこのキ××イやねん」
失笑が漏れる。
後ろを振り返ると、坊主頭の男性が一人奇声を発していた。
その後もこの男性は、ターフビジョンに武豊が写るたびに、
一人で「ユタカコール」をはじめる。
最後には、そのコールに合わせて手拍子まで起こる始末。
他にもコール起こして目立とうとする人も居て、ちょっと楽しんできた。
ピサノパテックの返し馬のときに「岩田~~」って叫んだのは俺一人だったけど。

そしていよいよレース。
スローペースに掛かってしまうディープインパクト。
しかし、鞍上の名手が何とかなだめる。
「テレビ馬」を前において、実質大逃げながら前に馬を見てレースを進める理想的な流れのアドマイヤジャパン。
流石、長距離で一番信頼を置けるのは横山か。
しかし、そんな好騎乗も、最強馬の前では無駄な抵抗か。
あっさりと交わしていくディープインパクト。
3冠達成の瞬間。
その瞬間をこの目で見ることが出来たことが幸せだった。

ところで、これで4年連続して◎が勝っている俺の菊花賞予想。
(アレ、4年前は◎と○が記憶と逆だったかもしれないけど、ログ残ってねえ)
俺のこのすばらしい予想をもっと称えて。
俺のこのすばらしい予想に、女性は惚れて。(華麗に無視されました)

その後は表彰式を見て、最終レース発走前までスタンド前に。
そして、「そういえばロクにメシ食ってねえ」と、メシを求めてさまよう俺。
吉野家の牛丼は行ってみたところ売り切れ。
気づくとアルツ氏からの着信。しかし、競馬場内の電話はまだ混雑状態で、
コールバックできず。

帰りの電車の中。
アルツ氏よりメール。
京都競馬場から俺より若干遅く帰途についたらしい。
結局京橋で落ち合うことに。

アルツ氏と落ち合った俺は、二人してサークルの同回生のバイト先を急襲(菊花賞後の恒例行事)
バイト先の店長が居たらしく、微妙な対応だったので、マジクレームで困らせてあげようかとちょっと思った。
やめといたけど。
そこのたこ焼きはアルツ氏のおごり。
アルツ氏曰く、
「菊花賞で1万スッた」
はっちぃさん曰く
「俺もだ」
アルツ氏曰く
「ギリギリで競馬場に着いてそれだけで帰るのも癪だから、最終レースを買うことにした。
しかし、競馬新聞も何も持っていなかった。
だから、マークカードを取りに行ったときにたまたま隣に居たおっちゃんの新聞を見て、
おっちゃんが○をつけていた2頭を買ったら・・・最終の1-10を1000円だけ買ってな。
ちょっとケータイで結果見てみろや」
はっちぃさん曰く
「つまり、今日は3万ほど勝ったわけね」

というわけで、この後アルツ氏のおごりでヤケ酒を食らうべく、難波に向かう俺。
難波に向かっての行動を日記に書けない俺。

そして、アラン氏も呼び出し、焼肉食べ放題でユッケとか鱈腹食って呑んで帰ってきた。
いい物見たし、今日の負け分も、アルツ氏のおごりで半分弱くらい取り返したようなものだし、今日はいい日だった。

明日は仕事だ。
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by blue_blog | 2005-10-24 01:56 | 青色日記帳

お仕事

最近、難波でバイトしているはっちぃさん。

おかげで、ちょっと忙しくて、更新も滞り気味。

マウンテンの続きは必ず書くからね。


でも、はっちぃさん。

「さて、今日もお仕事だ」

と歩いていて、無意識にウインズ難波方面の出口を目指す癖はそろそろ直そうね。

そっちからだと、若干遠回りだよ。
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by blue_blog | 2005-10-21 23:15 | 青色日記帳