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カテゴリ:青色日記帳( 160 )

先週、道場開催が、師範の都合次第でどうなるか分からなかった、ということもあり、
PC他を担いで大学に向かい、サークルの部室にて原稿を書いていた。
すると、新入生(♂)が覗き込んで来て、

新入生(♂)「あ、インターネット出来るんですね、これ、先輩のサイトですか」
はっちぃさん「認めない。これが俺のサイトなんて断じて認めない。俺がこのサイトの中の人だなんてありえない。中の人なんていないんだ(絶叫)」

という、大変ハートウォーミングな会話と共に、サイトバレという結末に。
別に構わないというか、男同士だし、ネタについては分かってくれるだろうから、どうってことはないのだが。

で、その会話を横で聞いていたのが新入生(♀)。
これは大変困るのね。
なぜなら、毎年、はっちぃさんのこの時期の日記ネタの軸となるのが、その年の新入生に対しての妄想ネタだから。

ところが、サイトバレしちゃった物だから、本気で見に来たらどうしよう、とビクビク物のはっちぃさん。
道場が終わるや否や、恐る恐るアクセス解析を覗いてみたのね。
そしたら、案の定、サイト名で検索かけてきたのが2件。
明らかに後輩2人なのね。他の知り合いは旧サイト名で検索かけてくるか、ブックマークしているわけで。
しかも、そのうち1件は、新入生(♂)がサークルの部室を出た時間の直後にアクセスしているから、
明らかに新入生(♂)ではありえないのね。

しかも、「こちとら生娘が読むようなコンテンツなんぞないんじゃボケ(意訳)」と伝えておいたにも関わらず、
また新入生(♀)からのアクセスがあったわけで。・・・チェックされている、俺?
もうヤケ酒だ、酒もってこい。

と、今日は昼から酒を呑んで結局大学に行きそびれる俺。
今日は顔出すだけの予定だから別に構わないんだけど。(じゃなければこんなことしません)

困ったな、そうだ、女性読者がいなくなっちゃうような記事を書いてアップすればいいんじゃないかな。
俺って頭いいなあ。(ドラが2枚もある)

「女性読者を敢えて手放す企画!ちょっと最近流行のアレをレポート」
これを書き上げれば、女性読者は引いてしまって2度と来ないのは間違いない。


ということで、実行してみたのはいいが、記事を書く前になって、ふと気付いた。

「確かに、こんなサイトに新入生(♀)は来なくなるだろうが、リアルで確実に嫌われるな」と。



だから、記事を書くのを諦めたはっちぃさんは、またヤケ酒をあおることにしたのでした。
というか、リンク張ってみた段階で台無し。尻に違和感が。(全て台無し)
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by blue_blog | 2005-05-16 23:00 | 青色日記帳
帰ってきた後疲れ果てて眠りすぎたりして、日記に書くのが遅れたが、29日に、笠松にやってきたオグリキヤツプを見てきた。
笠松競馬は廃止の危機ということで、なりふり構わぬ客寄せに打って出たわけだ。

「もう一昔ももっと前の馬を引っ張ってこなきゃ客寄せも出来ないのか」
そんな複雑な思いを胸に、それでも奇跡の名馬をこの目で見たいと、笠松に向かった。

そして、馬券は殆ど全部がタテ目か、1着3着、2着3着。
オグリキヤツプは今でも元気で、笠松競馬は、在りし日の活気を取り戻したようだった。
メインのオグリキャップ記念を前にして、既に売り上げは前日を上回り、
ていうかこんな本命決着ばかりで大金ぶち込めるか、と。
しかし、攻略法は前に書いた地方競馬とあまり変わらないなあ。
次行ったら勝てそう、というか、交通費取り戻そうとか考えずに普通に買えば勝てそう。

オグリキャップ記念は、ミツアキサイレンスが5度目の挑戦にして初制覇。
というか、ローカル重賞に格下げされて(相手弱化)、距離短縮されたとはいえ、
ここは負けられない一戦。古豪健在を見せ付けた。
(逃げねばった穴馬を何とか差し切っただけというその内容は若干不満)
というか、この穴馬が粘ったせいで1着3着、1着4着な馬券。

最終レース後はオグリキヤツプに、笠松当時の関係者が集って『同窓会』
オグリキヤツプのことを『キャップ』と呼ぶ関係者(笠松では小栗さんの馬が結構いて、
オグリ冠の馬はメジャーなので、下の名前で呼ぶ)たちには、『オグリキヤツプを育てたのは俺たちだ』という、誇りを感じられてよかった。

いろいろ思うところはあって、それはまた競馬コラムにでも書くが、
奇跡の名馬と、それに関わった人たちを目の当たりにすることが出来たのは幸せな時間だった。
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by blue_blog | 2005-05-01 05:11 | 青色日記帳

ひまつぶし

ひまつぶしすることがあるなら更新しろ、という声があるかもしれないなと思いつつ、
そんなツッコミ入れる人が出てくるほど読者が多くないことは俺が一番よく知っている。

>挨拶。

いや、3日間、サークルの合宿だったり、アルツ氏がそこにやってきたり、
土日なので昼は競馬開催があったりと、更新するヒマがあったりなかったり。
今日は別の用事もあったりして、(この件については多分来月下旬にネタにすると思う)
色々忙しかったわけで。

ひまつぶし、といっても用事がある中での話し。
というか、今日の用事について、金曜の晩に、同志N(この件に関して)が、
「え、あれ、土曜日じゃない?先月は土曜やったで」
と一言。「そうか、どうせ難波だし、土曜でもかまわへんか」と、
予定変更してみるはっちぃさん。

ところが、土曜日の昼にそこまで出向いて、予定は正しく日曜日だったことを知るはっちぃさん。
別に明日も重賞あるし構わないのだが、これで昼から(既に馬券の買ってある)メインレースまでヒマだな、ととりあえず昼飯を食いに行く。
昼飯を食い終わって、ちょっと一息つきたいな・・・と。

「あ、あれキャッチセールスやってるなあ。」
立ち止まるはっちぃさん。
「・・・これついていったらひまつぶしになるんちゃうか」
話しかけられるはっちぃさん
「やっぱり。どうせこの『インスタントくじ』はアタリしか入ってない、と」
予定調和のようにアタリを引くはっちぃさん。
「で、事務所までつれていかれる、と。どうせ宝石の販売だろ。偽名使っておいて、と」
ウソのプロフィールをぺらぺら喋るはっちぃさん
「えっと、今のプロフィールを忘れないように・・・名前、職業、年齢と」
相手の女性は可愛いというほどではないけど・・・まあよかろう。
「キャバクラ行くより安上がり、と」
ていうか行きません>キャバクラ。で、事務所到着。
「ふーん、始まる話も予定通り、と」
で、責任者と名乗る年増が出現。
「お前と話しても楽しくねえ」
よかった、キャッチしていた女がお茶持って戻ってきた。
「まあ、絶対に買わないけど」
話半分に聞く俺。徹夜明け。眠い。
「で、俺に何を買わせようと?」
いつの間にかネックレスを装着させられる俺。
「これも相手の作戦か。最後にハンコ押さなきゃいい話なんだが」
お茶のおかわりを勧めてくる。
「いや、確かにお茶飲みに来ただけなんだけど」
やっぱり指輪のセールスか。いらねえ。
「ていうか、思い切り安物だって最初から知っているんだけどな」
しばらくして、責任者と思しき年増女出現。
「ていうか、お前とは話しても嬉しくない」
まあ、こういうマニュアルなんだろうな、と思いつつ話を聞く俺。
「ていうか、時間は・・・あと30分強か」
ふーん、よく出来たマニュアルだね。
「さて、そろそろお暇するか」
適当にでっち上げたプロフィールに、さらにウソを積み重ねる。
「どうせこれが安物だって分かってますよ」
これなら、相手が悪かったって理解してくれるだろう。
「で、ネックレスが邪魔だな。おい、そこのババア、どうにかしろ」
ふう、これで万事OK。時間は・・・丁度イイ感じだな。
「さて、最後の仕上げ、と」
最後は笑顔で、と。

よし、レースが始まるぞ・・・
丁度いいタイミングだ。

ということで、キャッチセールスが横行しています。ご注意ください。
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by blue_blog | 2005-04-25 04:42 | 青色日記帳

カラオケ

就職試験会場
面接官「あなたが、大学で学んだことを教えてください」
学生「はい、夏休みと春休みは2ヶ月ずつあるということです
面接官「帰れ」

>挨拶。

というわけで、今日は、某天文サークルの新入生とカラオケに行ってきた。

今日のはっちぃさんの選曲(一部)

・さらばハイセイコー
ハイセイコーとの別れを増沢騎手が切々と歌い上げる名曲。
ハイセイコーブームの最後に大ヒットした。
1970年代初頭、高度成長期に、労働者たちが自分の姿と重ね合わせた、
地方競馬出身のヒーロー、ハイセイコーの姿と共に次代に語り継がれる楽曲。
とはいえ、俺以外誰もこの歌を知らなかった。

・愛は勝つ(替え歌バージョン)
愛は勝つといえば、KANの名曲で、その後カヴァーもされたことから、
知っている後輩もちらほら。
ただ、90年代初頭に「やまだかつてないテレビ」内で歌われていた、
「替え歌バージョン」となると、知っている世代は大変狭く、というか一緒に行った後輩誰一人知らない。

・自衛隊に入ろう
高田渡の代表作で、思想面を抜きにしても自衛隊の当時置かれていた状態を痛烈に皮肉った名作。
ちなみに、明らかなネタソングなのだが、何故か自衛隊から「宣伝に使わせてくれ」というオファーが来たという伝説が残っている。
放送禁止歌に指定されているらしいので、俺以外誰も知らなかったのも当然か。


また呼んでくれる・・・よね?
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by blue_blog | 2005-04-20 22:53 | 青色日記帳

マジブルー

というわけで、先日の日記の正解者発表である。

クイズ参加者2名はリアル後輩&同級生。茶番である。
そして正解者ゼロ。企画倒れである。

写真タイトル
「マジブルーがマジブルー」

というわけで、あのキャラクターは現在大絶賛放映中の戦隊ヒーロー物、「魔法戦隊マジレンジャー」のメンバー、マジブルー。
ていうか、俺がマジブルーだったので、その気持ちを彼女に表現してもらったわけです。
題して「マジブルーがマジブルー。」

このあたり、携帯電話をなくした俺のへこみっぷりを読み解ければ、ある程度簡単な問題だったと思うのですが。

さて、このあと、マジでマジブルーがいりません。処分に困ります。
正解者に送りつけようと思っていたのに。

ああ、またマジブルーだ。
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by blue_blog | 2005-04-19 03:32 | 青色日記帳
こんなデートプランはダメダメだ。

1.競馬場デート
集合時間は10時か10時半に梅田の駅。
「あまり朝早くから行っても疲れるだけだし、新馬戦あたりから行けばいいよね」
とか上手い事言って集合時間が若干遅め。
「今日はデートだし、4コーナーの芝生のところでゆっくり観戦すればいいよね」
とかいいながら、実は集合時間前の9時半ごろに梅田のウインズで買っておいた馬券を懐に。
馬券が的中すれば、
「ちょっとトイレ行って来る」
とすかさず換金。

2.なんばパークスにて。
1のプランがあんまりなので、やっぱり普通になんばパークスにて。
しかし、着いて早々、
「腹イタイ」
とつぶやいて消え、なんばパークスの地下組織ことウインズ難波にて馬券を購入。
この際、時間短縮のために、すでにマークを済ませたマークカードが懐に。


このようなプランをいつか実行してみたいと思いつつ、一番の問題は相手がいないこと、
というか、こんなダメプランしか考えないのも、彼女ができない要因のひとつに思える、
そんな春の日差しの下で微笑むはっちぃさんなのでした。
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by blue_blog | 2005-04-04 14:23 | 青色日記帳

シャーガー発見

【青色通信4月1日】
本日未明、かねてより行方不明になっていた名馬、シャーガー号が大阪市内でさまよっているところを保護された。
シャーガー号はひどく衰弱した様子で、年齢のせいか、脚元もふらついていたという。

なお、シャーガー号はその後また行方不明になったという。

毎年4月1日に目撃情報が流れており、22年連続22回目の再発見となった。
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by blue_blog | 2005-04-01 09:05 | 青色日記帳

労働者 その3

江戸時代の昔より、あらゆる川柳、俳句の下の句に

「それにつけても カネの欲しさよ」

とくっつけて最強の狂歌を作る裏技が知られているが、

全ての、労働者の悲哀を歌う川柳、俳句の下の句に、

「それにつけても 酒の旨さよ」

とくっつけることで、全てが酔いどれのグチで終わってしまう素晴らしい狂歌が作れることを発見した。
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by blue_blog | 2005-03-25 22:53 | 青色日記帳

労働者 その2

最初は、電気代を払うと若干財布の中が心もとないという理由ではじめた、
今年の春のバイトシリーズ。

しかし、いかに、尊敬する西原りえぞう先生の名セリフ、
(稼ぎの使い道について)

「すっごくくだらないことに使う」

を実践するべく、バイト代に交通費を浮かせるべく地下鉄区間を歩き通して、
尚且つその交通費の50倍に相当する
「1万」のマークシートを塗りつぶして速攻で紙屑に変える魔術は、
社会人になるまで封印しようと思う。
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by blue_blog | 2005-03-25 22:44 | 青色日記帳

労働者 その1

春休みのバイトとして日払いのバイトに登録する学生は少なくない。

はっちぃさんもご多分に漏れずその口だったりするのだが、
その中で一番盛り上がる会話が
年上のオジさんとの赤垣屋(大阪最強の立飲み屋チェーン)談義だったりするのは、
はっちぃさんの身分に重大な詐称の疑いを発生させるに充分である。
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by blue_blog | 2005-03-25 22:38 | 青色日記帳