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カテゴリ:青色競馬予想( 107 )

勝負レース反省会

ごめんなさい。
あの土曜日小倉1R、結局馬券獲りました。

「軸にした勝ち馬がはっちぃさんのPOG指名馬だった」などという理由も少なからずあるのですが、
とりあえず、そこにいたるまでのドキュメントを。

道場麻雀明け。例によってフラフラになりながら朝を迎えるはっちぃさん。
仕方ないので仮眠をとってからウインズに向かうことに。

せいぜい取れる仮眠は2時間弱。
「アルコール摂取は不味い。この後の思考能力に影響が」
ここで書くわけには行かない手段がひとつ頭をよぎるが却下。
さらに、あまり他人にはお勧めしたくない方法を思いつき、実行することに。

見事2時間後に起床、シャワーを浴びて、勇躍小倉1Rに向かう俺。
ていうか、毎度この行動パターンはどうかと思う。
もう、今日の馬券これメインだから、このレース終わったらまた寝るから。

<以下、小倉1R前の検討>
・テイエムホイドン(本紙◎)、人気しすぎ・・・
・2倍台後半がいいところだろう。
・メゴヒメ(本紙○)はどうか・・・パドック見る限り消しやなあ。
・それでホイドン一本かぶりか。
・メゴヒメこの馬体で軸にしたくはないなあ。
・力関係は・・・前走7着までと8着以下は0.9秒差。8着以下は変わり身ありそうな馬だけピックアップしてヒモだな。
・別路線組・・・メゴヒメはダメとして、コウエイノホシは・・・着差タイムともに論外だなあ。上位とは力の差があるよ。
・前走5着アイラインドリームか。逃げて5着だろ。軸にはイマイチだなあ。
・同じく6着タハラウイナー。悪くはないけど純九州産。九州持込を非情にも上位にみるのが馬券の取り方だって、一昨年書いた(下手すりゃ去年も)はずだぞ。
・7着テイエムミゴテカ。俺のPOG指名馬か。確か、テイエムオフィシャルサイト(閉鎖)で、「体重を絞らなきゃ」みたいなことを書かれていたとか。テイエム軍団唯一の敗走。ということは、叩かれてここは買いではないか。馬体重が2キロしか減っていないのが若干気がかりだが。
・スペシャルウィーク産駒の新馬勝ち鞍が多いことから、前走軸にして失敗したけど。
・一応POG指名馬だし、「馬単でホイドン、馬連でミゴテカから流し」とすれば、ヘッジにもなるし、安めでもプラスになるだろう・・・

といった思考過程を経て馬連的中。後のレースを買いあさっても本日のプラス確定。

<2週間後に備えて後検討>
・テイエムハエドーが2週間後にもう一度こっちに回るようなら軸かと。
・カシノハーバーの母は九州産の持ち込み馬(一般に言う九州持込でなく、輸入牝馬の腹の中に入っていた)で、ソコソコ2歳戦で活躍した馬。次あたり頑張ってほしい(俺のPOG指名馬の次くらいに)
・今回のレース、タイムを見たら、かなりのスロー。7着→1着で変わり身を見せた(ようにみえるだけ?)テイエムミゴテカも、前走より走破タイムが0.3秒悪くなっている。
・馬場差はあるだろうが、次は「前走より今回着順を上げた差し馬」なんか穴目のヒモで狙ってあげたらどうだろう。
・たとえばキリシマハンター、マルシゲアジュディ、ヒノクニサイレンあたり。
・こうしてみると2頭名前が挙がったサイレントハンターは叩き良化型か?
・いや、出走頭数多いから当たり前っちゃ当たり前だけど、サイレントハンター自身晩成だったりして、叩いてからの方がいいタイプだし。
・ヒノクニサイレンは去年POGで指名したアメノミスマル(2戦目後くらいに抹消。新馬から上位に来てたのに。不可解。っていうか故障?不運)の弟で、九州の名牝ヒノクニレディの仔か。期待大。
・ていうか、誰かさ、ホイドンの単勝に500万入れるとかやってないよね。
・いや、確証はないけど、ホイドンの単勝オッズ、いくらなんでも被りすぎだと思うんだよね。
・4週後に備えて、だけど、メゴヒメを物差しに使うと、案外ミッキーコマンドも大したことないかも。
・「人気ほどは」だけど。若干テイエムトッパズレとかより上だろうけど。
・芝1000の新レコード(ミッキーコマンド)のタイムと、芝1200のレコードの差は9.7秒。
つまり、芝1200と比較すると「レース数の少ない条件だから出たレコード」であり、走破タイムとしての価値は、「テイエムトッパズレと比較して若干いい程度」でしかないだろう。一般馬相手ということで、ミッキーコマンドの今後の活躍に期待だが、テイエム軍団4頭だって、一般馬相手に充分戦える血統だ。
・ていうか、テイエムが九州にそういう血統どんどん持ち込んでいるけど、他の九州馬主さんたちどう思っているんだろう。
・短期的には「俺らのお祭りをお前は潰す気か」みたいに思われないとも限らないし。
・長期的には、九州産のレベル向上に協力するなら、それはそれでいいことなのだろうし。

<その後の俺>
・レース終了後、他のレースをいろいろ購入
・全部外れた
・でも本日プラス
・隣のネットカフェで寝ることに。
・ていうか、夕方からバイト。
・クソ暑い中、4階(エレベーターなし)の引越し
・当然ド嵌まり
・残業代ウマー
・翌日、所要で難波に出かけねばならず
・となれば馬券勝負
・まずはこの思考回路を何とかすべき。
・とりあえず、最初のレースは痛恨のヒモ抜け
・最終結果を3文字で表せば「控除率」
・今週プラス確定
・最初のヒモ抜けがマジ痛い
・最近、「勝負掛りでヒモ抜けor単勝勝負僅差2着」が多く、そして収支は「控除率」
・ってことは、俺の予想、かなり尖ってきてるよ。鋭いよ、鋭いよ。
・ていうか、バイト疲れか目茶だるい。
・絶対熱あるって。
・馬券買い終わるまで気づかなかったけど、帰らなきゃ不味いよ。
・というわけで、残りのメイン以降のレースは後回し。
・とりあえず、飯の支度購入。
・帰って寝る。
・親の仇のように寝る。
・さらに寝る。寝る。寝る。
・絶対熱ある。頭痛い。
・かれこれ48時間が経過、何とか動ける。
・バイト代をもらいに行く。
・ていうか、飯の支度が・・・腐ってるよ。夏だし仕方ないか。
・ここまで嵌まるとは思わなかった。
・もういい年齢なんだから無茶するべきではないよね。
・というわけで、何とか復活。まだ「病み上がりやなあ」って体調。

今回は箇条書きテイストで書き連ねてみた。
九州産馬限定レース応援サイト「Blue/bLUE」どうぞよろしくお願いします。
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by blue_blog | 2005-08-03 00:57 | 青色競馬予想

今日の勝負レース

今年もやってきました九州産馬限定シリーズ。
一番穴が出やすい2戦目、折り返しの未勝利ですよ。

まず、一般傾向として、ほとんど同じ面子で同じコースでレースをするわけですから、
そこでの適性を含めた力関係というのは最後までほとんど変わらない、というのが1点。
それ故、軸馬は前走上位馬から選ぶのが賢明。

今年は、九州産限定シリーズ第1戦新馬において、
・圧倒的に好仕上がりを見せていた馬(ミッキーコマンド)が除外され、一般馬相手にレコード勝ち
・2着馬は距離延長を狙って一般未勝利を次走に選択
・4着馬は故障

ということで、例年より上位馬が多く抜けてしまっているのが特徴。

軸馬は、九州産新馬最先着テイエムホイドン、一般新馬6着のメゴヒメ、コウエイノホシから選ぶ。
この中で、レース自体のタイムは早いにもかかわらず走破タイムの大きく劣るコウエイノホシは軸にはしづらい。
メゴヒメは1着馬がレコードを出したミッキーコマンドだけに期待できるが、鞍上に新人騎手という点で不安。
勝負の軸は◎8テイエムホイドン、○15メゴヒメ。
▲アイランドドリーム、△タハラウイナー、テイエムミゴテカ、コウエイノホシ、カシノボルテージ、カシノハーバーあたりまで。

ついでに、テイエムホイドンの次走は小倉2歳、テイエムハエドー(2Rに出走)は札幌2歳を目指して確勝を期しているとか。
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by blue_blog | 2005-07-30 08:51 | 青色競馬予想

宝塚記念遅すぎる回顧

更新休止期間に書くべきだったテキストを順次アップしていくプロジェクト。
これが終わるころにはHTML版の更新も復活できることを希望。

1着 スイープトウショウ
牝馬ということや、父の距離適正などから、2200のここでは軽視され11番人気での勝利。
オークス2着を「スローで、マイラーでも2着するのがオークス」と無視したのは失敗か。
秋華賞も勝っているように、中距離でも強い競馬をする。
エンドスウィープを「ただの短距離向きの仕上がり早種牡馬」と見ること自体が誤りかも。
といいつつ、エンドスウィープの産駒特徴をここで解析しても、すでに夭逝しているのが残念。

2着 ハーツクライ
この馬の2着は想定の範囲内(やや古い表現)
横山典弘&橋口厩舎というコンビもそうだし、実力的にも、阪神適性があることも、
復調していることも、前走ではっきりしていたわけで、後は古馬陣との力差だけ。
というわけで、この馬を完全消しにするわけにはいかなかった1頭。

3着 ゼンノロブロイ
タップが本命としてはオッズと比べて頼りないという理由で、単勝はこっち、と書いたのに、
なぜ軸はタップ、などと矛盾した文章をアップしてしまったのか。
しかも、その直後のPC故障で、1週間以上もそのような間抜けな記事がトップに晒されることに。
マジ、サイト閉鎖して逃げようかと思った(笑)
それくらい、支離滅裂な予想。そりゃ予想も外れるわな。

総括
もう、まれに見る支離滅裂な予想。
やっぱり、全部の馬を仔細に見回す「全馬レビュー」形式で原稿を書きつつじっくり検討するのが本来のスタイル。
それができなかった時点で大幅にコマを下げるべきだった。
仮に、こんな支離滅裂な予想で当てたとしても、その後のスタンスを考えたら、大振りして外したほうがだいぶマシ。
チラッと思った「◎シルクフェイマス」「◎ボーンキング」といった類のほうがまだマシだった。
今回は、お灸をすえられたと思って、秋にまた精進します。
皆様、こんなクソ予想を最後に更新が断絶していた当サイトですが、どうか見捨てないでやってください。


というわけで、帰ってきて一発目の更新として残っていた題材がこれ。
マジ、サイト再開するのやめようかと思った(笑)
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by blue_blog | 2005-07-08 00:36 | 青色競馬予想

宝塚記念予想

時間がなくて、ちょっと全馬は無理なので、ネットカフェから予想だけ更新。

まず人気の2頭について。
前日オッズの段階では、単はゼンノのほうがおいしそう。
ただし、休み明けといえば、去年日経賞、京都大賞典とも格下に足元すくわれているし、
馬連の軸としてはタップのほうが堅実か。

ほかの馬について。
昨年2着で、有馬でも3着のシルクフェイマス
去年3着、休み明け3戦目で走りごろのリンカーン
無類の阪神巧者サンライズペガサス
武豊が乾坤一擲の騎乗を宣言しているアドマイヤグルーヴ
前走能力減衰のないところを見せた3年休み明けのボーンキング


あたりが面白そう。
面白そうといいつつ半数にしるしをまわしておいてその中の組み合わせで決まったら的中というのも悪党なので、
今回は全馬レビューもできなかったし印なしで雑感のみ。

一応、実際の馬券は、ゼンノ1着タップ2着およびタップ1着、ゼンノ2着、タップ1着ゼンノ3着のそれぞれから、3連単でほかの注目馬への予定。
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by blue_blog | 2005-06-26 13:14 | 青色競馬予想

安田記念G1回顧

まずは・・・

あの後、電車の中であるデータを思い出して予想を変更して、的中とあいなりました。

そのデータがこちら。

改装後の東京競馬場、芝のG1勝ち馬の父
ヘイロー系 9
ミスプロ系 4
その他 2  ←シンボリクリスエスとタップダンスシチー


このデータをある掲示板みて、現在の東京競馬場が、
「東京競馬場のトニービン」テレグノシスよりも、
「ラインクラフトと同父」スイープトウショウの方が有利と判断。

49:51の差は72:28に逆転(個人的見解)し、
電車の中で予想変更と相成りました。

私の予想を見ていただくことだけでなく、全ての馬について書く中で、
私が集めたデータを反映した、予想の材料としての記事を目指していく中で、
このような重要なデータを反映し損ねたことについては反省しております。

などと、さも普段素晴らしい文章ばかりをアップしているような口調で的中報告。


今日のように、本命不在の混戦では、ボックスで買って最低限手堅くヘッジするのも、
ひとつの「馬券センス」だと思うのですよ。

いや、俺がセンスあるとは、・・・言っているわけですよ、実際。

つまり、俺が言いたいのは、俺のセンスを見込んで、もっとアクセス数は増えるべきだし、
女性は惚れるべきだと。そういうことなんです、いつも。

今回はね、どの馬も、不安点があって、消し要素があって、買い要素がある。
そんな馬ばかりが18頭集まったような混戦だったわけでね、
しかも、馬連1番人気で20倍もつく。

ということは、馬連で5頭ボックス買って、同額分だけワイドを同じように買っても、
馬連を当てれば少なくともワイドの分だけプラスで終われるし、
ワイドだけでも、俺のようにプラスに持っていける。
本当は、金額配分をもうすこし考えるべきだったのかもしれないけど、
俺の場合は敢えて人気馬を数頭切っていたから、ワイドだけで何とかプラス、
馬連が来たら思い切りプラス、ということに出来たわけで。
1点ずつ、適切な金額を考えてマークを塗る、という手間を取れば、もっとプラスを増やせたかも(減らした可能性もある)知れない訳ですが、
1点あたり数百円しか買えない(それでも、買い目は20点ですから、1万くらいですか)身としては、そこまで上げ下げを厳密にするほどの差は感じなかったわけで。

結局、ワイドでのヘッジになったから、今回は問題にならなかったけど、
前回のNHKマイルCで書いたような、「他は馬連でいいけど、この目だけは馬単で買うべき局面」は、馬連ボックスから敢えて外して、手書きでマークするべきだよね。
今回は対象になる馬がいないと判断したけど、思い出したから書いておこう。


こういう買い方まで逐一追求するのが「センス向上」への道かと。

俺はこれで3週連続的中(先週、先々週はガミ)。
ここで書いている予想はどうしても、朝段階での物。
全馬を書くことで、「俺が予想に詰め込んだデータ」をどこかに仕込んではいるつもりだ。
だから、ただ「こいつがこういう予想をしたんだ、ふーん」だけでなく、
「こういう考え方、こういう検討の仕方があるんだな」という観点で読んで欲しいな。

そういう風に書いているから、「本命◎の馬についてちょろっとコメントしただけ」の予想記事のトラックバックなど、反応する気になれないのだ。
覚えておけ。(どこかにむかって)
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by blue_blog | 2005-06-06 03:58 | 青色競馬予想

安田記念G1

安田記念、天気予報が微妙。
「大気の状態が不安定」ではどんな馬場状態か想像がつかん。

<総評>
オッズが示すように、めちゃくちゃ混戦です。
全ての馬に買い要素があるように見受けられ、判断のしようがありません。
ということで、今回、5頭ボックスで10点、という馬券の買い方をする前提で、印を打とうかと。
5頭ボックス、馬連、ワイド。というわけで、印の付け方は微妙です。
◎、○→多分ボックスに入れる馬、2頭。
▲→現時点ではボックスに入れる馬。今回は▲が3頭ですがミスではありません。
△→悩ましい馬
無印→目はありそうなものの、とりあえず切ってみる予定の馬。
#→完全消し予定の馬。

<全馬>
1枠1番 アルビレオ 牡5 松永 単勝118倍
無印にしてみたが、オッズをみて買い目に入れたくなった。
ボックスだとこういう馬を入れると妙に買い目が増えすぎるから無理っぽいなあ。
来たらあきらめざるをえないが、東京適性もあって、OP実績もないわけでもなく、
サンデー×ヌレイエフというダート向きな感のある配合も、馬場状態が読みきれないものの、
それなりに悪化していそうな今日の東京には合いそうで。
血迷って買い目に入れそうで、そんな自分が怖い。

1枠2番 フジサイレンス 牡5 五十嵐 単勝150倍 #
OP特別までぶっこ抜いた、OP級の実力は認めるにしても、
それでもやや格上の馬に混じってG1を勝たせることが、鞍上には困難だろう。

2枠3番 ダイワメジャー 牡4 柴田善 単勝6.0倍 ▲
鞍上が、G1ではてんで頼りにならない、「午前中のオトコ」。
とはいえ、G1馬だし、グリーンベルトを生かせそうだし、買い目には入れて、
「2,3着ならあるべさ」といった抑え方をしようと思う。
こういう混戦では何故か1番人気が来たりするしね。

2枠4番 オレハマッテルゼ 牡5 蛯名 単勝28.0倍
前走までの勢いからすれば、ややオッズがつく感はあるし、
血統的にも応援したくはある血統だったりする。
またオッズだけで買いたくなってきた。
「穴馬100円ずつボックスで馬連ワイド」とか別に買っとこうかなあ。

3枠5番 ダンスインザムード 牝4 デザーモ 単勝7.4倍 ▲
実力は見限れないし、休み明けは駄目なタイプっぽい戦績なので、
ここは前走と比べても印を上げていくべきと判断。
勿論、血統背景からも戦績からもG1での狙いも充分立つ。

3枠6番 ローエングリン 牡6 後藤 単勝15.2倍 △
グリーンベルト云々言ったら、有利だといえるのはこの馬だって知ってる。
体調もいいらしいね。でも、去年はまんまと騙された。
でもなあ、俺の中でこの馬が勝つイメージの乗り方(去年も同じイメージ)と、
鞍上が(アサクサデンエンで)京王杯SCで見せた乗り方がオーバーラップする。
ああ、悩ましい。印増えるけど、予定外の△。許して、印がむやみに多くて。

4枠7番 アサクサデンエン 牡6 藤田 単勝14.4倍
乗り替わり、藤田か。
最近藤田の調子が悪いって聞いたような。
G1で乗り替わりか。テン乗りではないのね。年末に藤田で勝っていて、1-0-0-0。
この時の2着がアサクサキニナル。アサクサのワンツーかよ。関係ないけど。
乗り替わり、ということで印1つ落として無印。でも悩ましい。

4枠8番 バランスオブゲーム 牡6 田中勝 単勝15.3倍
この馬に限らず、父の産駒は間隔をあけての出走で結果を出すタイプが多く、
そういう意味で中3ヶ月の臨戦にはむしろ好感を覚える。
ベスト条件からは1ハロン短いっぽいし、鞍上がG1では微妙な点で無印にしてみたが、
昨年の3着馬。来ても不思議はないんだなあ。

5枠9番 カンパニー 牡4 福永 単勝17.7倍 ○
このオッズ、今日の人気の分散傾向の中では人気サイドといっても過言ではなく。
いや、過言だが、叩き3戦目の走りごろのローテで目はあるだろうし、
何より鞍上がマイル以下で一番信頼できる男。
こういう原稿でこの騎手を称える日が来るとは。
数年前は想像もしなかった。さすが名手の息子(マイル以下限定で)

5枠10番 ボウマンズクロッシング ?6 デルペッチ 単勝71.8倍
騎手の名前がなんか可愛い。
そんなことはどうだっていいのだが、人気サイドのほかの香港勢との対戦成績を見るに、
昨秋はこの馬のほうがブリッシュラックに先着を果たしている。
東京1600にはスタミナが必要、というなら、香港勢はサイレント消し、だろうし、
この馬とブリッシュラックもこれほどオッズ差がある馬ではない。
「人気薄ボックス」に放り込むこと決定。

6枠11番 スイープトウショウ 牝4 池添 単勝18.4倍 △
1400~マイル向きの馬で、「距離適性短めの馬」向きの決着なら、サイレントウィットネスと並んで有力。
△の1番手と認識。ちなみに▲の一番下はテレグノシス。

6枠12番 サイレントウィットネス ?6 コーツィー 単勝10.2倍 ◎
香港の至宝。連勝が前走で途切れてしまったが、安田記念には予定通りの出走。
前走も負けて強しで、最後差し返しに行っていることからも、マイルは充分守備範囲。
調教情報もよく、東京は向くだろう。
ボックスの1頭に組み込むことに関しては当然中心視。

7枠13番 アドマイヤマックス 牡6 武豊 単勝7.1倍
現状マイルはやや長いというのが武豊の見立てだし、それは間違いではなかろう。
昨秋に富士Sでこのコースの重賞を勝っているが、「モノポールに0.2秒差」では、
G1の舞台で評価を上げるに値するかは微妙なところだろう。
鞍上人気、適性を異にする舞台の成績をもとにした人気で、蹴飛ばしてかかるのが正解と見る。

7枠14番 ユートピア 牡5 安藤勝 単勝59.1倍
芝では適距離であろうマイルでも重賞を勝ちきれない。
混戦のなかで、若干見劣りがする。

7枠15番 サイドワインダー 牡7 内田博 単勝113倍
実力はG1で1番人気を背負ったこともあるほど。
とはいえ、1年2ヶ月ぶりの7歳馬が勝ち負けになるとは思えず。

8枠16番 ブリッシュラック ?6 モッセ 単勝14.9倍 △
前走でサイレントウィットネスの連勝を止めた強豪。
マイル~中距離タイプで、遠征成績もいい。
是非買いたい気がするが、買い方が難しい。

8枠17番 テレグノシス 牡6 勝浦 単勝7.5倍 ▲
東京実績から、ここは買いと思ってみたが、人気順はもうすこし下が妥当じゃないかな。
買うべきか買わざるべきか悩ましい1頭で、今51:49くらいの心持ち。

8枠18番 ハットトリック 牡4 四位 単勝8.5倍 △
前走の負けは、調子を落としていたところもあるが大きな不利を受けてのもの。
前走よりは調子を上げ、大外で不利もないだろうが、内有利と見られる(ローラーかけたとして、
馬場状態が外不利ではなくなるだけで、やはり距離損分、競馬は内有利だったりする)
今回の馬場で、G1級相手にどこまで勝負になるかは疑問。

<買い目>
◎、○、▲の5頭ボックス馬連ワイド。
最終的な買い目は、▲と△を入れ替えたりする検討の余地は充分。
あくまでこの買い目は朝時点の物。
あとは、人気薄から1,4,10,14あたりをごく少額のボックスで馬連ワイド。
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by blue_blog | 2005-06-05 05:04 | 青色競馬予想
他にどこでやっているか知らないが、多分それくらい。
大抵は◎ディープインパクトなんだろうなあ。
もしくはインティライミですか。

というわけで、ダービーが終わったばかりというのに、3歳戦線は菊花賞へ向けての話題である。
というか、2歳馬のデータばかり触っていて飽きてきたので、現役競走馬の話をさせろ。

まず、ダービーの出馬表を見てみる。
そして、これが「東京芝2400」でなく、「京都芝3000」だったら、として予想。
ついでに、レース名を菊花賞と書き換えようとして、ダービーの英文表記が「The Derby」にぶち切れ。
いや、定冠詞をつけていいのは元祖であるところのイギリスダービーだけでしょう。
パクリよくない。

そんなことはどうでもよくて、想定菊花賞のシルシがこちら。

◎ペールギュント
○インティライミ
▲ニシノドコマデモ
△アドマイヤジャパン
△アドマイヤフジ
△ダンスインザモア

ちなみに、この印についてはダービー前から方々で口にするたびにツッコミが入ります。
「◎がマイラーかよ!」と。

まあまあ、落ち着いてください。
ここで、菊花賞の特性について説明を。

「同じような血統の馬がよく来る」
つまり、サンデー×Nijinsky系(ダンスインザダーク、スペシャルウィークが該当。さらに拡大解釈をすればダンスインザダーク産駒たちも)とか、
サッカーボーイ産駒が2勝もしているとかブライアンズタイム×Blushing Groomとか。

これで、○以下、▲、△の馬たちの指名理由が分かっていただけると思います。
○インティライミはスペシャルウィークの仔で、「サンデー×Nijinsky」といえますし、
▲ニシノドコマデモは母父サッカーボーイ。アドマイヤジャパンは「サンデー×Nijinsky」に一応該当しますし、菊花賞なら鞍上も元通りでしょう。
アドマイヤフジは若干厳しいですが、トニービンは京都外回り得意、ということで3着付けくらいの印象。
母方が他よりスタミナたっぷりな点を重く見てヒモ扱い。
ダンスインザモアはこれまでのダンス産駒より若干スタミナに欠ける印象ですが、一応はダンス産駒、2勝2着1回は要チェックです。

それでは、そろそろ、◎について手早く説明しましょう。
まず、このレースで重視されるべきは京都適性です。
この点についてはシンザン記念勝ちのあるこの馬はクリアしています。
ついで、スタミナです。
この馬の兄、フェリシタルの主な勝ち鞍はドンカスターSです。京都芝3000のレース。
つまり、本質的にはクリアできるはずなのです。
むろん、何らかの理由によって、クリアできないと陣営が判断した場合、
陣営は「マイルCS出走」を選択するでしょうし、私も「◎にしようと思ってたけど出てこなかった」
となって、大してダメージなどないのです。
逆に出てきた場合。
上で語ったような適性面での可能性は完全に無視され、一介のマイラーの無謀な挑戦と野印象から、かなりのオッズがつくでしょう。
そして、そのオッズと比べれば、適性がある可能性+スローで流れてマイラー向きの流れになる可能性、は高いはずなのです。
そうなれば、一番期待値の高い馬券は、この馬絡み、となると思われます。

以上の観点から、ペールギュントを◎に据えるのは、現段階では間違いではないと思っています。

しかし、いずれにせよ、レベルの低さが取りざたされる、「約1頭を除いた」今年のクラシック世代。
こういう年は、昇り馬の台頭という可能性がかなり高いです。

牡牝を問わず、昇り馬台頭の条件
・1000万条件で馬券に絡んでいること。
・坂のあるコースでの勝ち鞍があること。

上の条件の方は毎年取り沙汰され、去年も、トライアルを勝ったレクレドール(秋華賞)は、
その前の勝ち鞍が500万条件で、本番では沈み、
条件戦を勝っての出走となったデルタブルース(菊花賞)は見事勝ちを収めました。
どちらも血統的には京都向きの馬です。
(レクレドールの母は先に話題にしたサッカーボーイの全妹、デルタブルースの父はダンスインザダーク)
他にも、マイネルデスポットなどという超穴馬も、これに該当しての出走で、見事大穴を明けましたし、
ヒシミラクルも1000万条件を勝って、トライアルは適性外で惨敗、という出走でした。

坂のあるコースで勝ち鞍があること、については、ある年の秋華賞のデータで目にしました。
ある新聞で書いてあったので、検討要素に加えたのですが、その年は見事、
「坂のあるコースでの勝ち鞍」がない馬が勝ちました。
私はしっかりと◎を打ちましたが。・・・というのも、その馬には、「坂のあるコースでの1着入線降着」歴があったのです。
そう、ティコティコタックの年です。あれは単勝27倍ほどで、11番人気くらいだったはずです。


これらのデータから、「今後出てくるであろう昇り馬の取捨」も完璧なはず。
さらに、血統での絞り込みで忘れてはならないのが、「天皇賞春反省会」で触れた母父ミスプロ系。
これについては、2度も書くのがめんどくさいので、リンク先を読んで置くように。
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by blue_blog | 2005-06-02 06:07 | 青色競馬予想

東京優駿回顧

祝 ダービー初払い戻し!

毎年本命決着の中無茶な穴狙いで外してきたこのレース、ついに払い戻しを手にしました。
トリガミだったけどな。

祝 ディープインパクト、ダービー制覇

第72回を数える東京優駿(日本ダービー)史上最高の単勝支持率に応え、
5馬身差の圧勝を果たしたディープインパクト。
素直にその強さを称えようではないか。

ということで本文。

いや、ディープインパクトは強かった。
そして、俺はここで「ディープインパクトを消す予想」を発表した手前、

「ディープインパクトがらみの馬券はビタ一文買ってねえ」

そうさ、ワイドがあるじゃないか。
馬連&ワイドで手広く買ったせいでトリガミこいたけどな。
いや、オッズを見る限り馬連が当たればそれでも余裕でプラスですもの。

俺は間違っていない。

逆に、昨日の「鉄板ダービー」
当てた人間。

馬連でなく馬単を買った人。
オッズを見ましたか。
見た上で判断したならいいです。
ただ、「ディープが圧倒的」という理由だけで馬単を買った人。
「馬券的」センスについては疑います。
ディープが力的には圧倒しているものの、
「血統的な距離不安」「入れ込み」「出遅れ癖」
を見て、「圧勝か、惨敗か」と判断したならOKです。

馬連だろうが、馬単だろうが、ディープを軸に3点以上買った人。
当たればいいのか?
ギャンブルの才覚はゼロだと思うよ。
ただ、「ダービーはお祭りだから的中馬券があればいい」
というなら勝手にしておけ。
同じく5点以上買った人。
お祭りだから、という理由なら、まだいいでしょう。
本気でそんな予想で満足しているなら、
今すぐ馬券を止めるか、このサイトを隅々まで熟読して競馬の勉強をやり直すか、首をくくって死ぬかの3択です。
個人的には首をくくるの所望。

そして、あくまで馬券的考察では、
「特に直前に買う場合」
あの入れ込んだディープインパクトに、単勝1.1倍というのは異常で、
この馬を軸にした馬券を当日午後3時以降に買った人間もまた、
少しは考え直した方がいいでしょう。

「馬券的には」面白くない結果(配当的にも、期待値的にも)となった今回のダービー。
だからといって、『こんな結果は』とぶち切れて馬に対する敬意を忘れるようなことはしません。
(そんな某フリーライターも居ましたね)

少なくとも現世代の力関係において、ディープインパクトは
『常識の範疇を超越した』とすらいえるのかもしれません。
そんな名馬に相対するとき。
ダービーのゴールの瞬間、ウインズ難波の大モニター前は、
『馬券を獲った』というだけとはまた別種の興奮に包まれていました。
時代が望んだヒーローが、ここに誕生した。
その瞬間をまざまざと見せられた思いがしました。
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by blue_blog | 2005-05-30 14:34 | 青色競馬予想

東京優駿G1

今日は気合を入れて予想

<総評>
総評が先か馬のコメントが先か。
それはどのように予想するかにもよってくるわけで。
今回は予想スタイルを明確にした上で馬についてのコメントを読んで欲しいので一旦総評から。
「ディープインパクト切りのための予想」
ディープインパクトを無印にするための予想を展開する。
ここでは「何とか見つけ出したディープインパクトの不安点をポイントに、
そこから予想を組み立ててゆく。
そのために、全馬コメントは「人気順」ということで書く。

<全馬>
1番人気
3枠5番 ディープインパクト 武豊 単勝1.2倍

この馬の実力は確かにこの中でナンバーワン。
それを認めたうえで、不安点の検討をしていこう。
まず、皐月賞では事無きを得たものの、ゲート不安を挙げてみる。
ダービーで出遅れてぶっこ抜かれるようなら仕方ないが、若干割り引いて考える必要があることになる。
こと斯様な断然の1番人気では。
で、出遅れた上で、未だ馬ごみの経験がないのも不安である。
弥生賞までは少頭数、皐月賞は後方からの競馬で、未だ馬群をほとんど経験していない。
厳しいマークのなかで、本来の実力を発揮できるかは未だ未知数で、
「勝つ可能性が1番高い馬」であることは間違いないにせよ、
このオッズで買うべき馬かどうか、という点では疑問視せざるを得ない。
ここは、敢えて無印にした上での予想を展開していく。

2番人気
4枠7番 インティライミ 佐藤哲 単勝18.1倍 ○

ディープインパクトとは未対戦で、その未知の魅力が人気の要因だろう。
実力も折り紙つきで、芝2500での0.9秒差勝ちなど、長距離適性がありそうなのも捨てがたいポイント。
騎手も、納得のいく仕事をしてくれることでは定評があり、狙いが充分立つ1頭。

3番人気
7枠13番 ダンツキッチョウ 藤田 単勝22.4倍 ◎

出遅れ癖があるっぽのが難儀だが、昨夏のパフォーマンスでは、ストーミーカフェに対し出遅れながら0.1秒差の接戦を演じるなど、
その実力はかなりのもの。青葉賞も出遅れながら見事な勝利。
「出遅れなければ」一発があってもおかしくはない。
どうせ穴狙い、ということからいけば、軸にも充分に出来る1頭。

4番人気
2枠3番 ローゼンクロイツ 安藤勝 単勝26.0倍

姉、近親も人気の「薔薇一族」。
G1には壁があり、2着はあっても頭はなさそう。せいぜいヒモで、
この本格的なG1で勝負になるとは思わない。
こういう馬を腹をくくって蹴飛ばすのがセンスというものだろう。

5番人気
1枠1番 ブレーヴハート デザーモ 単勝30.1倍

兄もG2大将で、G1では底力が足りない印象。
こういう馬を1頭だけで「善戦血統」と結果付けるのも早計かもしれないが、
トライアルの結果からして善戦マン。一歩足りない印象。

6番人気
7枠14番 アドマイヤジャパン 幸 単勝36.6倍

直前の主戦騎手の騎乗停止が痛すぎる。
ダービーは万全で挑んでもまだ届かない、究極の目標。
それゆえにこの馬の状況は厳しい。

7番人気
6枠12番 マイネルレコルト 後藤 単勝36.7倍 ▲

本質は中距離血統で、仕上がりの早さから2歳ではナンバーワンになりえた。
弥生賞までを見て分かるとおり、世代トップクラスの実力はあり、見くびられた感。

8番人気
1枠2番 ニシノドコマデモ 田中勝 △

父がダービーでかかって逃げて惨敗したキングヘイロー、母父が体調不良でダービーを惨敗したサッカーボーイ。
父、祖父の無念を今晴らすとき。

9番人気
7枠15番 シックスセンス 四位 単勝38.0倍 △

皐月賞2着は立派だが、勝ち馬の後ろを回っての物で、他の展開の向かなかった馬たちと違って、
「永遠の着差」を付けられた感もある。実績が実績で無視は出来ないが、ヒモで買うのが限界だろう。

10番人気
3枠6番 アドマイヤフジ 福永 単勝44.5倍 △

鞍上が今乗りに乗っている福永。
素質が高く買われていた馬で、兄も交流G1馬。
皐月賞から適性面での前進は大きく、差を大きく詰める可能性も。
賞金面から中間1戦余計だったのがどう響くか。

11番人気
8枠18番 ダンスインザモア 蛯名 単勝62.9倍 △ 

負けたレースは2戦とも中山芝2000で、それぞれ勝ち馬がG1馬だという(一方は皐月賞だから当然だ)レベルの高さを考えたとしても、
着差、着順とも他の実績から考えたら悪すぎる。
ダンスインザダーク産駒ということもあり、大トビでゆったりとできるコース(京都、東京)の方が向くことも明らかで、
皐月賞から大きく着順を上げても不思議はない。

12番人気
6枠11番 ペールギュント 小牧太 単勝68.8倍

あまりにシルシを打ちすぎるものどうかと思うし、本質的に3,4着までというタイプなので無印だが、
兄が「主な勝ち鞍:ドンカスターS」というあたり、本質的にはスタミナがあるかもしれない。
皆がディープインパクトをマークしてズブズブの展開になったときの浮上はありえる。

13番人気
5枠10番 コスモオースティン 武幸 単勝98.8倍

あえて青葉賞の惨敗を無視すれば善戦続きで、前残りになったときの、
「逆・シックスセンス」パターンに一応期待可能。

14番人気
4枠8番 シャドウゲイト 小野 単勝105倍

腹をくくった逃げをするようならこの騎手の方が恐ろしい。
何しろ、藤田騎手が唯一頭の上がらない騎手として有名。

15番人気
2枠4番 エイシンニーザン 柴田善 単勝105倍

アドマイヤフジに負けた若葉Sが惨敗、シルクネクサスに負けたベンジャミンSが5着と、
相手関係が軽くなったことで次のプリンシパルSで権利を取った印象。
騎手のG1での成績といい、勝負圏内とは言いがたい。

16番人気
5枠9番 コンゴウリキシオー 池添 単勝110倍

曲がりなりにも重賞ウイナーだし、その後も堅実。
実績としてはこのすぐ上の数頭より上。
ただ、やはり短距離血統で。

17番人気
8枠17番 シルクネクサス 松永 単勝120倍

OPでは若干荷が重かった印象で、一線級とは差がある印象。
とはいえ、さすがにエイシンニーザンより人気がないのは可哀想。

18番人気
8枠16番 シルクトゥルーパー 松岡 単勝133倍

松岡も若い騎手で、「今後に期待」の経験値を積むためのダービーといった印象。
条件戦、OPと連勝を決めた生野があと1勝で足踏みして2週、乗れなかったのが可哀想。
ただ、生野のために馬を出した調教師のために、今後期待に応えて欲しいし、
一介の短距離馬とはいえ、父はダービー馬。
このために調整した以上、見せ場は作って欲しい。
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by blue_blog | 2005-05-28 22:17 | 青色競馬予想

オークス回顧

オークスの馬連、トリガミしました。

軸を◎、○で最後まで迷った結果、「両方から、フォーメーションで▲、△計5頭に11点」というセンスのカケラも感じないマークをしてしまった俺。

それでも軸選びで結局エアメサイアを拾ったのでよし(シーザリオはヒモで拾う分にはアリ)
情けない事ながらオークス初的中。

気分はサイアク。何が悲しくて1番人気-2番人気の馬連などを持っている>俺。

で、レースを回顧してみよう。

まず、1着シーザリオ。
鞍上は福永洋一。の息子。
道中はこれまでになく後ろから。
展開のアヤとはいえ、いつもの位置取りからすれば後ろ。
しかし、慌てず騒がず福永祐一、直線向いてゴーサイン。
見事な勝利。
この展開におけるベストの騎乗といえる。
ただ、福永祐一の反省の弁は「この展開にしてしまったこと」
いつもの競馬をしていれば、負けても最大公約数的に皆納得しただろうが、今回負けていれば袋叩きだったろう。
しかし、そういう展開でも、「それがベスト」のような力の競馬をすることが、馬が強かったというのもあるし、最終的には馬を信じた鞍上の好プレイ。

2着はエアメサイア。
鞍上は武豊。
ソツなく回って直線向きかけの仕掛けどころ。
レースリプレイを眺める俺は、この馬が一瞬明後日の方向を向いたのを見逃さなかった。
「おい、もう一度レースリプレイ流せよ」
フジテレビに向かって叫ぶ俺。
そんな声が届くわけもなく、シーザリオ中心のカメラからの映像を2度続けて流す馬鹿。
いや、勝ち馬やし、1度なら分かる。寧ろ流せ。
2度続けるって何様貴様。
もう一度確認。件のシーンは、直線向くところ、一瞬脚を伸ばしかけたエアメサイアが、前の馬に詰まって立て直す瞬間。
それほど大きい不利でなく、よくあるシーンというレベルで、これは寧ろ鞍上が下手打った印象。
ほんの1頭分、一瞬外に出すのが早ければ(すぐ外には馬がいなかった。2馬身後ろまでは知らん。)この着差はハナか頭くらいまでは。
となれば、ハナ差勝率8割を誇る鞍上が何とか・・・
ということで、「力は出し切ったと言ってもいいが、ベストではなかった」
馬を信じて、このレースとしてのベストを尽くした1着馬との差。

3着はディアデラノビア。
で、こいつは是が限界だろう。
鞍上武ならどうだったか。
鞍上デザーモの今回を大きく、着順が替わるほど上回ることはないだろう。

4着はエイシンテンダー。
逃げてこの結果はある意味好騎乗。
腰が甘い分、坂を上がってからタレたが、これを見越しての仕掛けというなら納得。
勝つための競馬が出来たという意味では納得だし、現状完成度の差か。

今日は馬券については「俺が一番センスねえ」という結果だったので、
「1番人気2番人気でどうよ」とか吼えるのはやめとくよ。
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by blue_blog | 2005-05-23 00:56 | 青色競馬予想