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<   2004年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧

文章でメシ食っていくほどの文才は毛ほども無い私、はっちぃ。
しかし、憧れはあるわけですよ。

というか、自分しか出来ない表現、という意味で何が出来る、といえば、
絵も書けないし手先も不器用となれば、文章で表現するくらい。


中学、高校時代、卓球をやってたんですよ。
ヘタクソなんですが、それでも大会でそれなりに勝ったりして。

下手は下手なりの、独特の戦術論、独特の間。

そういうモノでリアルな「ピンポン」の世界を書いてみたい、という欲望があるんです。

全体に流れる空気は山際淳二氏の「スローカーブをもう一球」のラストのような。

俺がやってきた卓球をモデルにすることで、「弱者の兵法」で何とか夢を追いかけるような。
最後は、「全国の、部活をやってるスポーツ少年の夢、インターハイに出場がかかったシード選手との試合」かな。

それ以上のランクの選手(インターハイで勝ちあがっていくような選手)に、そんな俺がやってきた卓球が通用しないのは証明済みだし。

実際、俺にもあとインターハイまでふたつみつといったところでシード選手に負けた、という過去があったりするので、ラストの大会はそのときの俺モデルで。
でも、それが、俺が高1のとき、相手高2なので、ラストシーンにするにはちょっとそのまま使えない。
試合展開的にも、ドラマティックのかけらも無かったし。

そこで、最後の試合は、俺の高校最後の試合をモデルに。

「相手は、中学時代、市の大会で優勝したチームのエース。
そのとき俺は予選敗退校の6番手、試合に出るのもおぼつかない。

3年後。最後の大会。
俺もまた勝ちあがって、初めて、かつて相対することすら許されなかった「エース」との対戦。
もっとも、この試合勝ってももう1回はシード級を倒さなければならなかったんですが。
常にリードを許す展開も、接戦。
マッチポイントを前に、激しく追い上げる俺。
流れは、俺・・・しかし・・・運命は残酷だ。
力尽きた俺、一瞬、ボールを見失う。ふらり・・・
何の変哲も無いイージーボールを空振り・・・試合終了。」


まあ、実話なんですがね。

この辺、大学でも半年ばかり卓球をやって、技術論的にも進歩して、細かい技術についても書ける、と思うわけですよ。

というわけで、プロットというか、メイキングを公開しながら気が向いたときに書いてゆく予定。
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by blue_blog | 2004-03-29 17:34 | 青色文庫
夢を追いし者よ

竹本貴志。
20歳。今年、2浪の末、やっと掴んだ騎手免許。
競馬学校を卒業した年。試験に落ちてしまい、騎手免許を得ることが出来なかった。
そして、1浪。今度は直前の怪我で1年を棒に振ってしまう。
回り道を、長い長い回り道をして掴んだ夢。
そして、競馬ファンなどの、「2浪もする騎手なんて」という声もあったが、
デビューの週に、他の騎手に先駆けての初勝利。

この2年は、無駄ではなかったのかもしれない。


そう思った矢先のこと。

まだ、舞台にあがって1ヶ月も経っていない。
新人の不幸な事故。

3月28日、中山5R障害。事故発生。
落馬、予後不良。騎手、意識不明。

容態はまだわからない。
意識が戻ったという話は、ない。

竹本貴志。
生きろ。もう一度、この大舞台に戻って来い。
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by blue_blog | 2004-03-29 12:32 | 青色文庫

青色文庫はじめました

青色文庫は、html版「青色競馬団」にて不好評連載中の各種コラムや、なんとなく創作系目指した文章を適当にアップロードしていくコンテンツです。よろしくお願いしません。
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by blue_blog | 2004-03-29 12:27 | 青色文庫

高松宮記念回顧

また外した。
馬券的にそれほどマイナスではなかったので回顧はするがな。

サニングデール。悲願成就。
デュランダル。なかなかやるな。(未だにそんなこと言ってるのか、俺)
キーンランドスワン。ヒモ。OK、OK。
ギャラントアロー。も少し頑張れ。
シーイズトウショウ。こんなものだろう。

サニングの鞍上。
阪神競馬場ゴール前の声を総合して。

「あれ、祐一でなくて洋一やろ」

祐一、よく頑張った。
ヘタクソ呼ばわり、しばらくは遠慮しとこう。
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by blue_blog | 2004-03-29 11:25 | 青色競馬予想

競馬場報告

そうそう、昨日の結果報告しなくちゃね。
クソ面白くない結果だったけどね。

参加した後輩は3人。
うち2人が収支プラスで、ひとりが沈み。俺はちょっとだけマイナスも、ほぼ全レースに手を出し、コンスタントに的中。
だいたい馬連、馬単で2着、3着ともヒモで持ってて安め来た、って展開が幾度かあったから、それで高めが1度でも入ってれば収支プラスくらい。ちょい穴狙いしてた俺には、万馬券のでない展開ってのは辛いところ。

ほら、俺、未勝利戦でぼこぼこ当てちゃって、午前中は結構なプラスだったのね。
そういう意味で、後輩に「馬券を当ててる俺」を印象付けたし。

牛丼も食べたし、桜も見た。でも、桜は来週か再来週、別枠でいきたいなあ。
本当、面白くないね。
万馬券が出るわけでもなし。
オケラになるわけでも、儲かるわけでもなし。

メシ食って解散。
それだけ。

あ、ひさびさの牛丼は旨かったね。

でも、それだけ。
つまらねえ。日記に報告したのは、ただひとつ。


報告しないと、皆、「また馬券ハズしたのかよ」とかって思うじゃない。
そうじゃない。
収支が皆トントンだから、面白くないんだ。
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by blue_blog | 2004-03-29 11:09 | 青色日記帳

今日は牛丼。

牛丼食いながら花見も乙なモノぞ。

ということで、突撃してきます。
もちろん、場所は阪神競馬場。
さすがに、中京には・・・俺は良くても周りがこない。

ということで、今日は全レース万馬券狙いでいくので、オケラの俺に電車賃を貸す係(後輩)を連れて行こうと思っている、ということで。


ああ、ダメ人間だなあ。
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by blue_blog | 2004-03-28 00:15 | 青色日記帳

高松宮杯買い目

青色競馬団の馬券コンテスト用買い目です。
これと、さっきの印(ブログ版は携帯からも見れるので、明日買う直前に参考にする予定)で明日馬券を買います。

阪神競馬場に後輩らとともに参戦します。
全レース万馬券狙いです。

馬単
2→
3 700
4 300
5 200
7 500
10 700
11 100
12 100
15 500
16 100
17 100
18 200
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by blue_blog | 2004-03-27 23:56 | 青色競馬予想
例によって全部の馬にコメントつけます。
でも、俺もそうヒマじゃないんで、駆け足で行きます。単勝オッズは前売りのものです。
最近マシンがフリーズ気味なんで、1頭コメントつけるごとにアップしていきます。
途中で見かけた方は根気強くリロードしてください。
きっと損すること請け合い。これを信じて馬券を買うとリアルで損します。

1枠1番 ホーマンアピール 大西 単勝75.2倍 △
競馬新聞標準であるところの5前走までの好走歴を振り返ってみましょう。
ファルコンSG3を2着、グランシャリオC交流G3を3着。
他は凡走ですね。ということで、ここから分かること。
平坦小回りが得意。ここはねらい目。穴狙いならアリ。ヒモで。

1枠2番 ギャラントアロー 幸 単勝4.6倍 ◎
前走は敗因が徹底マークにあった逃げ馬の辛さ、みたいなことをどこぞで言われてましたね。
違います。もっとよく馬柱を検討する癖をつけましょう。
今、手元にあるのは、実は競馬ブックで、7前走まで載っています。
これ、全部解析してみましょう。凡走が3回。ここでは、馬券に絡まなかったときを凡走と定義します。
すると、NHKマイル、セントウルS、阪急杯、となりますね。
次に好走例。今度は、馬券に絡んだときです。
ファルコンS、スワンS、マイルCS、淀短距離S。
これを、競馬場ごとで考えましょう。凡走は東京1回、阪神2回。好走は中京1回、京都3回。
つまり、直線坂のコースで凡走し、直線平坦で好走しているのです。
さらに、土曜メインは逃げ馬が勝ちました。これは、馬場も向いていることの証明です。
前走で、「やっぱりこの馬マークしとけば潰れるし」とか舐めてかかってもらえれば万全です。俺は本命で行く。

2枠3番 サニングデール 福永 単勝3.8倍 ▲
去年の2着馬、新興勢力という意味ではギャラントくらいなので、実質この▲は○に極めて近い。
とはいえ、人気していることや、去年俺がサニングが対抗評価だった理由(多分後述されるはず)から、今回は▲まで。
好枠に見えるが、今日のメインで後ろからの馬は外のほうが良く伸びていた、と言うことからも、また、差し馬としては内に入って、福永が捌き損ねる展開を考えて、評価を下げたりしてみた。

2枠4番 シルキーラグーン 小林淳 単勝22.0倍 △
しるしだらけで申し訳ない。実はそれほど馬券的に絞り込めていないのよ。
ただ、毎回のように新興勢力が来るレース(印象だけで書いております。新聞じゃないから、間違ってても責任取りません)だから、臨戦がショウナンカンプが出てきたときに似ているこの馬に印を。
実はこの「ブライアンズタイム×パシフィックプリンセス系の牝系」という配合が大好きなだけだったりするんですが。近親:ナリタブライアン。

3枠5番 アタゴタイショウ 藤田 単勝24.9倍
この馬も平坦中心に実績。ただ、坂コース自体前走が初めてで、コース替わり効果がどれだけ出るか微妙。
左回りがはじめてというあたりを不安視するとかがきれいな消し方。

3枠6番 サクラタイリン 二本柳 単勝43.3倍
二本柳は嫌いです。POG馬が圧倒的1番人気で出てきたときに落馬寸前の不利を二本柳から受けて以降。
個人的事情はさておいて、条件がキツくなるG1初挑戦の上に前走より1キロとはいえ斤量増加もいただけません。無印です。

4枠7番 シーイズトウショウ 中舘 単勝7.5倍 △
このレース、よく牝馬が馬券に絡んでいます。
そして、牝馬の中で一番くるだろう、っていう馬。というわけで印を。
あと、CBC賞馬はなかなかいいんですよ。同じコースで古馬重賞ですから、ある意味当たり前なんですが。

4枠8番 デュランダル 池添 単勝3.8倍
人気馬にはとりあえず印うってるだろ、とか思った人。ハズレ。
この馬は無印です。出遅れ癖、昨秋も初戦だけ見劣るレース。
今回、平坦小回り、という点、休み明け初戦ということで、消してかかろう。

5枠9番 ワンダフルデイズ 太宰 単勝70.3倍
太宰は父の厩舎の○外で逃げて好騎乗、という勝手なイメージ。
まだG1勝つ騎手ではないよなあ、とか。
馬も、G1では勢いとかに欠ける。これがG3くらいなら勢いでヒモに入れておきたいんだけど。

5枠10番 カフェボストニアン 岡部 単勝17.7倍 △
確かに結構堅実にやってくる馬。G1での実績こそないが、この馬ならなにか一仕事してもいい。
ただ、岡部人気で人気している部分があるだろうし、そうなると微妙。妥当な人気ではないかな、と思う。

6枠11番 モンパルナス 赤木しげる 単勝215.0倍
赤木騎手(ちなみにしげるではない)のG1初挑戦。
この馬の直線平坦での実績をみれば、他の馬のオッズと比べれば、単勝70倍前後の馬と同等の成績。
そう考えたら、このオッズはおいしい。まあ、本当に200回中1回くらいしか勝てそうでないんだが。

6枠12番 ウインクリューガー 武幸 単勝61.7倍 △
NHKマイルC以来の成績が散々。さすがにG1馬になったのはまぐれか。
俺の馬券を外すためだけにG1馬になったのか?(思い出し逆切れ、という高等テク)
そんなはずは無い。前走大敗はドロかぶったことと休み明けだよね。
しるしはでもしろさんかくまで。

7枠13番 フルブラスト 本田 単勝204.1倍
条件戦ですら大敗。このオッズでも見送り。

7枠14番 フィールドスパート 野元 単勝455.7倍
枯れ木も山の賑わい。フルゲートおめ。

7枠15番 テンシノキセキ 横山典 単勝8.7倍 △
ビリーヴに勝った馬、中京で良績、とあれば、実は3連複の軸と考慮中。
大崩れしてないのも魅力。

8枠16番 リキアイタイカン 竹之下 単勝161.2倍 ○
復活期待。前年は◎にして3着。3連複ねらいだからOK。
まあ、ビリーヴをヒモ抜けさせるありえないハズシ方。
この単オッズ見ると無茶したくなる。というか、着差をつめつつあるし、競馬っぷりはよくなりつつある。
問題は一つ。まあ、160倍という単オッズの前にはどっちでもいいことだが。
竹之下って誰?

8枠17番 サーガノヴェル 小牧 単勝69.1倍
デビュー当初はナカナカ強烈なイメージで、いまだにしるしを打ちたくなる。
ここは、馬券コンテストはともかく、決別のレビュー無印。

8枠18番 キーンランドスワン 四位 単勝22.0倍 △
テレンコというか、勝ち負けが交互に来てるね、最近。
1年休み明けの淀短距離以外大敗が無いし、淀短距離も悪くは無いレース。
是非抑えておきたいところ。
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by blue_blog | 2004-03-27 22:22 | 青色競馬予想

甲子園(昨日の)

高級外車だって、奈良ナンバーつけた瞬間にガラクタ同然(挨拶)


♪陽光(ひかり)の中にまぶしい笑顔
♪今済美(ここ)にいるから出会えたね
♪共に学ぼうこれからは
♪「やれば出来る」は魔法の合いことば
♪腕をとり肩を組み信じてみようよ

と言うわけで、昨日甲子園で勝った済美高校の校歌を紹介。

なんというか、リリアンチックな歌詞ですな。
聞けば、2年前まで女子校だったそうですから、こんな歌詞でもおかしくはないですが、
甲子園に流れる校歌としては衝撃的。
つい、「ごきげんよう」とか口走りました。(わかるひとだけわかればよろし)

ダルビッシュの倍くらいの衝撃を受けました。
ダルビッシュがヒット打たれたら出かけよう、なんて思ってたがために、
出かけそびれてしまいましたが(銀行口座作ろうと思ってたのに、結局2時40分の
試合終了まで全く打たれないでやんの。)

まあ、ノーヒッター観戦も生1回含めて3度目ともなれば、
そんなに驚くべきことではないですがね。

何しろ、プロ野球生観戦4回目にして、
ヤクルトのブロス投手(当時)が巨人相手にノーヒッター。
確か、それ以外は地元の球場のこけら落としのOP戦、いただきものの西武戦×2、だったと記憶。

で、翌年くらいだったか。
学校の講習さぼって、マサX氏の店(当時)で甲子園決勝、松坂のノーヒッターを観戦。

そして今回。話題の投手だし、しばらく見ておくか、そう、ノーヒッターの可能性が
なくなるくらいまで、と思ってたら、ノーヒッター達成しやがった。
次の試合も6回くらいまでノーヒッターだったものだから、出かけられずじまい。

ほら、ノーヒッターって、やっぱり投手の夢ですよ。
完全に抑え切るんですよ、相手を。

というわけで、月曜日に出かけることに決定。

明日は後輩らと花見、牛丼ツアーです。(主目的は、察してください)では。
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by blue_blog | 2004-03-27 11:18 | 青色日記帳

なくしたもの

今日、所用で出かけてきた。
普段出かけるところ(大学やウインズ)とは逆方向の駅。
昔はバイトで通ったが、ここ1年くらい殆ど出かけていなかった駅。

帰り道、きっぷをなくしました。

片道わずか200円の区間。
尻ポケットから財布を出し損ねている間に電車1本乗過ごす失態。

そんなショックからか、どこに行ったかわからないきっぷ。

よくよく思い返してみたら、俺はよく電車の切符をなくす。

いや、普段はなくさない。
大学、ウインズ。競馬場に行くときや実家に帰る時。

こんなときは、何も問題なく帰ってこれる。

しかし、それでなく、なれない土地に出かけるとき。
切符をなくす率が50%にも上る勢いである。

高校時代、友達と旅行に行ったとき。
俺は切符をなくし、仕方ないで同行の友人の定期券を数百円の小銭と引き換えに強奪し、それで改札をすり抜けた。←勿論、次の日丁重に返却いたしました。

京都競馬場にはじめていったときも切符をなくした。
あとから、車内で読んでいた本の栞になっていたことに気付いた。

ウインズに行くときと同じ駅で降りても、やることが違うとなくす。
アラン氏が、夜麻雀打ちたければ迎えに来い、と煽ったので迎えに行くその帰り道。
後輩に借りてきた定期券をなくす失態。

もうね、あほかと、ばかかと。
番外としては、帰省のときに実家最寄り駅前後の回数券を送ってもらってキセルしたり、一人カラオケの帰り道に切符代が微妙に足りないのに気付いて切符をなくしたことにしてみたり。

とにかく、「切符をなくしました」というフレーズは連発。
日ごろと違う行動をするとき、それは破滅への序章。


というわけで、「私があなたの切符を持っておいてあげる」という優しい女性を募集中。
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by blue_blog | 2004-03-25 19:03 | 青色日記帳