Blue/bLUE


by blue_blog
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2004年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

事故その3

更新の間が開いたが生きておる。

で、事故続報。

少年Aの父親は真面目そうな人で一安心する俺ら。
しかし、やはり状況説明は一度で理解できるものではない。
なにしろ、息子が怪我した、と聞いて飛んできたら、事故車が現場になく、それなのに息子のバイクが現場にあり、ツレが事故車を持って消えたなどややこしいことこの上ない。

それでも何とか状況を説明し、しばらくして警察が到着。
警察も救急や俺らから状況を説明され,理解するのに一苦労。
トップ氏の車だったため、免許証のほかに提出を求められた自賠責や車検証を探すのにも一苦労。
ここで救急の方は病院に搬送。


その病院はヤブだ。気をつけろ。
擦り傷だからって油断するな。
その病院では傷跡が残るぞ。(自分の経験談)
カゼだと思って油断するな。誤診の可能性がある。
肺に穴が開いていても見過ごすぞ。(聞いた話)
交通事故で死者1発生、間違いない。
こんな感じでネットの噂話を絡め合わせて病院ネタやったら告訴される勢い。
どこの病院か、書くわけにはいかない。
知りたい人はこっそり聞いてくれ。

閑話休題

で、現場検証が始まった。
現場検証を生で見るのは初体験。今夜はお赤飯だね(違う)
貴重な体験だ。
車やバイクの痕跡にチョークでマークして、車やバイクの大きさを測ったりして1個1個データを積み重ねて状況を推測する。
こちらの事故状況の説明に矛盾がないことが分かったようだ。

現場検証と平行して、バイクを持って消えた少年Bの捜索が始まった。
警察無線で連絡している警察官の声が聞こえてくる。
やはり状況説明に苦慮している模様。

大体の現場検証も終わり、しかし事故車がなければ続きが出来ないようで、しばらく待機をすることに。
運転していたtype-α氏は既に確認されていたが、同乗の師範と俺の連絡先を聞かれる。
職業を聞かれて師範、俺ともども狼狽。
というか、せっかく俺が「大学生です」ってお茶を濁そうとしているのに、「何年生?」って。

傷ついた。
俺、傷ついた。
トップ氏に初めて「なんぼ?」って聞かれたときより傷ついた。


とにかく、そんなこんなで少年Bが再度現場に登場してつづく
[PR]
by blue_blog | 2004-07-27 10:31 | 青色日記帳

事故 その2

後続車が来たため、車を移動。
少年らはどうやら近所の高校生だとのこと。
そして立ち去った少年を、
「ここでバイクが通行の邪魔になるよりよいだろう」
「親でも呼んでくるのだろう」
と見送る俺ら。

事故当事者の少年Aを残して、現場から消えた少年Bは戻ってこない。
もしかして無免許なのだろうか。
原付は友人のモノ、という主張をしていた少年Aから察するに盗難車かもしれない。
とにかく、厄介ごとになりそうな予感が漂う中、とにかく救急車を待つ俺ら。
夜中なので、人通りは殆どない。

遠くから救急車の音が聞こえてくる。
その音は徐々に近づき、そして俺らのすぐそばで止まる。
救急隊員が降りてきたので、事情をかいつまんで説明する。
「はあ?」
状況が分かりづらいのも仕方ない。
少年Bが、少年Aの乗っていた事故車を押して逃げたなど、不可解極まりない。
事故、ということで、救急を通して警察にも連絡がいく、とのこと。
そして少年Aは、救急車の中で治療を受けることになった。

そこへ、一人のじいさんが登場。
何か起こっているようなので、話を聞くと、救急車の音で起こされてしまったとの事。
不慮の事故、その処理のため致し方ないとはいえ、とりあえず謝っておくことにする。
「すみません。お騒がせしております」
対応をしておいたのがよかったのか、以後じいさんの怒りは救急隊員に向かっていた。
下宿の近所だけにこういう対応ミスったら何言われるかわからん。
大人の対応をしておくにこしたことはない。

少年Aの傷は見た目擦り傷程度。
しかし、念のため病院に搬送することに。
その説明を救急隊員から受ける頃、一台の車が到着。
少年Aの父親、登場。
俺らの間に緊張が走る。
先程のじいさんが、少年Aの父親に声をかける。
「お前のところの息子か?」
そして、俺らに近づき、こう語った。
「(少年Aは)すぐそこのところの息子だよ、わしの友人の孫だ」
どうやら、近所の息子の事故、ということで、じいさんも「まあ、仕方ない」と落ち着いた様子。
少年Aの父親は一度救急車内で(多分)息子をしかりつけると、救急隊員より事態の説明を受ける。
そして、こちらにやってきて、病院への搬送の件をまず説明。
こちらから事故の状況を説明する。
すると、少年Bが乗っていた、もう一台の原付を指差し、一言。
「これ、うちの(バイク)ですわ」

事態はさらに混迷をする。
少年Aのバイクに乗っていた少年B。
そして、少年Bと事故車はどこへ?
警察がくるまで、なんともいえない雰囲気が場を支配した。(さらにつづく)
[PR]
by blue_blog | 2004-07-19 01:46 | 青色日記帳

トップ氏伝説

(都合により事故続報は明日から再開します)
(今日は、午後2時より教員採用試験を控えたトップ氏の伝説を、はなわ風にお伝えします)

伝説の男~
伝説の男~

今日は世界チャンピオン(麻雀の)トップ○○の(例によって○○にはトップ氏の本名が入ります)~
伝説を~教えよう~

ある日(ていうか今日)トップ氏は~
2時から教員採用試験の面接に備えて~
眠らず マンガを読んでた~

さらに トップ氏は~
教員採用試験の前に~
朝からバイトに出かける~

トップ トップ ビバ トップ
誰よりも黒い~

トップ トップ ビバ トップ

そんな~
トップよ これからも伝説を作ってくれ~~~
[PR]
by blue_blog | 2004-07-18 00:18 | 青色日記帳

事故 その1

2年に1度、わけわからん事故に巻き込まれるtype-α氏。

前回は(友人が、ということで日記にも書きましたが)サークル棟火災の第1発見者。

今回は、交通事故。
師範と俺を迎えて麻雀をしようと大学に向かっている最中、
俺が同乗してすぐのことでした。

そこは、住宅街を抜けようとするカーブで、こちらからは下り坂。
普段あまり運転をしない(今回はトップ氏の車を借りていました)type-α氏、ということもあって、ブレーキをかけつつゆっくりと坂を下っていったときのこと。

対抗してやってきたのは、原付が縦に並んで2台。
バイク乗りのtype-α氏曰く、40~50キロほどのスピードでやってきた原付。
先頭を走っていた方の原付が、カーブ前でスリップ。
こちらも左側に回避しつつブレーキ。
こちら側が停止するところに原付が突っ込んでくる形に。

ここはちょっと微妙な書き方になるのですが、実際、止まった瞬間とぶつかった瞬間のどちらが早いかは微妙。
そして、交通違反点数や賠償といった問題に、この微妙な問題が影響を及ぼすので無責任に断定したことは書けません。
ぶつかったのは停止前か、後か。
それによって色々変わってきますから。(曖昧な書き方で話を進めます)

衝撃はそれほど大きくなかったし、たいしたことはなさそう、とはいえ交通事故は交通事故です。
type-α氏、師範、俺の3人は車を降りて、相手の様子を見に行きました。
相手は学生風の2人組の1人。(後に2人は高校生と判明)
救急車を呼ぼうとするこちらに対して、なんとなく穏便に事を済ませたそうな雰囲気。
しかし、こちらとしては真っ当に処理するに越したことはないので、とりあえず119番。
同時に、トップ氏への連絡を計りました。

ところが、トップ氏のケータイは車内に置きっぱなし。
連絡を取るため、トップ氏と一緒にいると思われるサークルの知人に片っ端から連絡攻撃。
何とか連絡を取ることは出来ました。

こちらも、連絡で手一杯、と言うことと、どうやらこの2人組がこの近所在住らしい、という話から、バイクを押していくもう一人の少年を、あまり気にも留めずにいたのですが、しばらくして救急車が到着という段になって、その少年の姿がありません。

そう、話は想像通り、厄介な方向へと進んでいくのです(つづく)
[PR]
by blue_blog | 2004-07-17 07:44 | 青色日記帳

暑い

こんな暑い中出歩くのはごめんだ。

大学なんてサボってやる。

でも、ウインズにはきっちり行く。

朝、1Rに間に合うように家を出れば、まだそう暑くはない。
大学行きの山登りはごめんだが、下り坂を5分歩いて駅までは耐えられる。
駅からウインズまでの道のりの9割は冷房が効いているから、
ウインズ難波への道のりは耐えられる。

だから、別にサボり癖とかではない。
大学に行ってもサークル棟には冷房がないけど、ウインズは冷房がよく効いてる。
そういうことだ。
[PR]
by blue_blog | 2004-07-16 23:40 | 青色日記帳
コンテンツ改名第一弾、久々の更新で紹介するのはグラスワンダー。
いかにコンテンツ改名しようとも、思い入れから語るのは変わる予定無し。
というか、馬が主役の文章読みたければ、retsuden.comっていう、有名なサイトがあるよ。
同じ系統で勝負できる文章力は少なくとも今の俺にはないからね。
この馬の世代の活躍の後、クラシック、天皇賞の外国産馬への部分開放が決まった、ある意味、JRAのルールを変えた馬。
そういう意味では、ジャパンカップ除外で除外のルール変えさせた(地味だけど、好きだから)ナリタトップロード、
地方交流の流れを作り上げたホクトベガ、と、ルールを越える魅力を持った馬を紹介していることになるね、このコンテンツ。
今後も、そういう人馬を積極的に取上げてみようかと。


というわけで、グラスワンダーが3頭目の青色競馬殿堂入りと相成った。
こんなところで地味に競馬殿堂、とかいったところで、つまるところ、管理人であるはっちぃさんの心の名馬たち、といった趣に過ぎないんだけどな。
先の2頭は、個人的に惚れ込んで、最後のレースではマジ泣きしたほどの馬。
しかし、この馬は、最後の2レースまでは、馬券検討のうえで、邪魔な本命馬に過ぎなかった。
世代交代の足音に飲み込まれる最強馬。そのとき初めてこの馬に惚れた。

グラスワンダー。1997年にデビューした外国産馬。
3戦全勝で迎えた朝日杯3歳Sをレコードで圧勝し、旧3歳チャンピオンとなるも、その後骨折で旧4歳春のマイル戦線を棒に振る。
秋、毎日王冠で復帰を果たすも、サイレンススズカに惨敗。しかし、その年、有馬記念で骨折後初勝利、最高の舞台で復活をアピールした。
翌年も宝塚、有馬のグランプリでGI2勝、他にGII2勝、安田記念2着と世代トップの実力を示す。
特に有馬記念は語り草で、同世代のダービー馬で、天皇賞秋、ジャパンカップを連勝して来たスペシャルウィークをクビの上げ下げ、ハナ差の激闘の末競り落とし、3着には翌年古馬中長距離路線を全勝することになるテイエムオペラオーを従えてこのレースを制し、文字通り日本最強の地位に。

と簡単に解説してみたところで、こんなサイトを読んでくださる皆様なら、とっくに知っていらっしゃるだろうし、知らなかったらGoogle先生にでも頼れば瞬時に知ることの出来る情報である。
この有馬記念の後、世代3強といわれた馬たちの中で、1頭だけ、グラスワンダーだけが現役続行を選択。
そして、世代交代の足音が近づくにつれ、俺は馬券以外のところではこの馬に惹かれていった。

年が変わって2000年。この年初戦、グラスワンダーは有馬記念と同じ舞台の日経賞(G2)に出走して、6着に負ける。
いくらなんでもありえないほどの大敗。
限界説すら聞こえた。
しかし、前秋シーズンの復帰戦から30キロ増は明らかに調整ミスだし、ましてやチャンピオンホース。
グラスワンダーは人気を落とさぬまま、前年初戦に選んだのと同じ、京王杯SC(G2)に向かう。
20キロ絞れて出てきたここも9着。
限界か。
中長距離でチャンピオンとなった今では、もしかしたら1400メートルは短すぎたのかもしれない。
グランプリを3連覇中の名馬。
4連覇を賭けたグランプリ、宝塚記念。

今春重賞3連勝、天皇賞春を制しているテイエムオペラオーに1番人気を譲ったとはいえ、それに次ぐ2番人気。
まだまだ、グラスワンダーの復活を願う声は強かった。
そして、雨の阪神競馬場。残酷な世代交代の舞台の準備は着々と整っていった。

道中、4,5番手をすすむテイエムオペラオー。
それを見るように6,7番手にグラスワンダー。

最後の直線。抜け出してきたのはテイエムオペラオー。
グラスワンダーもチャンピオンの意地を見せ食い下がるが、伸びない。

優勝テイエムオペラオー、2着メイショウドトウ。
グラスワンダーは6着に敗れた。
世代交代。
誰の眼にも、それは明らかだった。
一つの時代が終わり、新しい時代が始まる。

それが、この2頭による絶対王政の始まりだとは誰も気付いていなかったが。


そして、敗れ去った旧世代は、静かにこの舞台を降りなければならない。
降りしきる雨の中。
他の馬たちが引き上げてくるなか、雨に打たれて立ち尽くす1頭の馬。

グラスワンダーだった。

それは、1頭の馬の時代が完全に終焉を迎えたことを意味していた。
最後のレースで、グラスワンダーのその脚は限界を迎えたのだ。
英雄は、2度とターフに立つことは無かった。
グラスワンダーの産駒は、今年デビューする。
[PR]
by blue_blog | 2004-07-13 02:55 | 青色文庫

何があっても

日曜のオールスター2戦目は凄かった。

俺が大好きな日本ハムのプリンス、新庄剛志(SHINJO)の活躍である。

MVP賞金200万、なんてものでは納まりがつかないくらい、昨日のプリンスはかっこよかった。
そして、この合併騒動の中、プロ野球のことを本気で想っている男の生き様をみせてくれた。

予告ホームランしときながセーフティバントで幕を開けたSHINJOオンステージ。
ホームスチール含んで2点とも新庄がホームを駆け抜ける活躍。
そして何より、見るものをひきつけるこのプレイ。


ごちゃごちゃ最近やかましいプロ野球界だが、そんなことはどうでもいい。

本当のプロ野球ファンが見たいものは、このSHINJOのようなプレイだ。
ただ興奮する野球が見たいのだ。

この輝き、興奮。
これが最後にならないことを切に祈ることにする。
[PR]
by blue_blog | 2004-07-13 00:15 | 青色日記帳

オールスター

は~い。
今日は野球の話をするよ~。
文句ある奴は帰れ~。


ええ、オールスターゲーム、試合中は寝てましたとも。
全く見ておりません。

問題はそのあと。
うるぐす出演の松坂と岩隈、そして、アナウンサーが柴田だったことです。

柴田といえば。
松坂の彼女として有名で、松坂がトラブルを色々起こした元凶として有名ですね。

こんなインタビューを組んだ番組関係者にまず敬礼。

で。

オールスターMVP松坂投手に対して。
「賞金の使い道は?」

普通の質問ですね。

でも、ここで。

柴田アナ、ボーナスシーズンということで・・・

フリップ「私がボーナスで欲しいもの」

驚愕の公開おねだりキター。
松坂投手、賞金で柴田アナにヌーブラ買うこと決定です。(妄想)

さらに。
松坂投手に、岩隈投手について尋ねる。

いたって普通の質問です。

松坂投手。
「同じ年代で気になる、とくに僕らの年代にしては落ち着いているところが(要約)」
それに対して。
岩隈投手
「僕は結婚してますから。子供がいますし(要約)」

岩隈。グッドジョブ!
これで松坂が何かそれに対して発言していたら漢だったんですけどね。
露骨に反応していたので腹抱えて笑いました。

人の色恋沙汰は面白いものです。

というわけで、はっちぃさんはtype-α氏を懲りもせずに煽ります。
そう、今日の岩隈投手のように。
[PR]
by blue_blog | 2004-07-11 00:41 | 青色日記帳

また間が開いた。

つい更新をあけてしまう傾向が。
よろしくないなあ。

と思いつつ、躁鬱の気があるもので、更新用のテンションが高くないと更新できないのもどうしたものか。

これはこれではっちぃさんの個性と勝手に解釈して、生暖かく見守ってくれると嬉しいかと。
なにぶん、麻雀も競馬もスランプが長くなっているもので、ギャンブルがらみの更新が滞るのはいたし方の無いところ。
パチンコ・スロットには手を出さないと決めているだけに、しばらくは麻雀競馬選任で。

一応、卒業までに3競オート全制覇を目標に(ちなみに、競馬こそ地方も経験アリなものの、未だ競艇競輪オートは未経験)色々書いてみようと思うのだが、それもまだ予告のみ。
このあたりは気を長くしてやっていこうかと。
競艇はやっぱり残暑が残るうちの方が気持ちいいだろうね。
今年あたり一度行こうかしら。
競輪は木枯らし吹きすさぶイメージ。年末あたりに行こうかしら。
オートは関東方面が多いらしいからね。
行くなら、日程調べた上で、帰省ついでで年始か来春。

とかいって完全に忘れている可能性はあるけれども、一応「初めての公営ギャンブル」レポとかやってみたいので、今考えている「やるならこのくらいの時期」という指針をメモしておこう、と。

こういう一般向けでないテキストがメインですいません。
[PR]
by blue_blog | 2004-07-06 16:20 | 青色日記帳