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<   2004年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

案ずるなかれ

まあ、色々あるけれど、皆気にするでない。

とりあえず、生きておる。

今日は朝から酒を飲んでおるゆえ、小ネタを色々探してみた。

「しずかちゃん、ラオウ(北斗の拳)との道ならぬ恋」

声優の話だ。
ネット廃人してたらたまたま見つけた。
しかし、声優にも、北斗の拳にも語れるものがないゆえ、話は膨らまない。

「やはり九州産馬限定戦は簡単だ」

久しぶりに昨日は馬券がプラス。
やはり九州産馬限定戦は楽。
あれで一時単勝2.6倍とかアリエナイ。
これに関しては九州産馬限定専用馬券術がアル。
去年は4万。今年は本命サイドゆえ10分の1くらいだが儲かった。
ちなみに書籍代等で使ってしまったが、今日サークル夏合宿の返金があるゆえ、
気が大きくなってしまったのだ。許せ。

URL占い
を発見。
ウチの場合、HTML版は凶、ブログ版は大吉。
これより、(以前からそんなつもりが案外あったが)HTML版はどちらかというと内輪向け、
ブログ版は適当、という方針を貫く所存
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by blue_blog | 2004-08-29 12:04 | 青色日記帳

青色競馬団、集結

この夏の更新休止中。
知っての通り帰省していたわけだが、青色競馬団のメンツで大集合したわけで。

次回のPOGに向けたルールの話し合い、
次回の馬券コンテストに向けたルールの話し合いがメインテーマ。
特に、誰もノルマがクリアできず、チョコレート溜まりまくりの馬券コンテストについては
皆が次回の優勝を夢見て、本気モード。
ちなみに、以前は同様の状況でマサX氏が春シーズンに優勝。
はっちぃさんが、そのあと、チョコのたまっていない状況で優勝して、
何とか自分が出したチョコだけ回収して涙、っていう結末が待っていたわけで。
私、はっちぃとしても、一度はおいしい思いをさせていただかねば。

そして、同時に話し合われたのが(スケジュール等、未定の部分が多いですが)
青色競馬団麻雀大会。

レートやルール、場所などの詳細は今後つめていくことになりますが、
冬の帰省の折には、是非、麻雀をしようではないか。
徹夜で。

とはいえ、道場麻雀と比べて、
「ブランクが長い」
「年齢的に徹夜がきつい」
などの青色競馬団内部の個人的理由や、
「道場だと師範とかトップ氏とか、異常者(褒め言葉)が多すぎるけど、
さすがに青色競馬団でそんなことはあるまい」
という、相手関係などで、多少は気が楽。

後は、馬券コンテストでキッチリ勝っておいて、その分、
「高音リーチ」その他の道場奥義披露に重点を置いた麻雀を打てる環境で
麻雀を打たせていただければそれに越したことはないかと。

オクターブ 高いリーチが 冬の空  
   詠み人知らず

みたいな。
何ヶ月か先の話。
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by blue_blog | 2004-08-27 08:04 | 青色日記帳

オリンピックネタ2.

さて、今日も今日とてオリンピック、である。

何しろ、コンビニに行って、夕食のおかずとピザまんを買っただけの1日、
あとはずっとオリンピックを見ていたようなもので。
ネット廃人ともいうが。

しかし、今日チェックを入れるのは、卓球の愛ちゃんである。

別に、愛ちゃんがかわいいとか、そういうネタをやろうというのではなく。
技術的に愛ちゃんの卓球について語ろう、ということである。

(確かに、明石屋さんまを手玉に取る愛ちゃんのトークについてはさんまの
馬鹿ップリ晒し上げとともに愛ちゃんに若干萌えもした。
ああいう、芯の通った強気トークなオンナノコに弱いはっちぃ。
但し、どちらかといえば、それはお姉さま属性な訳で。)

とにかく、愛ちゃんの15歳とは思えない卓球センスには脱帽。
同じ学年の頃の俺は・・・

そうそう、インターハイまであと3つくらいまで勝ち上がってた。
卓球で。(プチ自慢)
実際にはそこまで有力校とあたらなかったクジ運。
翌年は囲碁で関東大会行った。つれてってもらった。
先生におごってもらったテンプラが旨かった。

そんな俺の愛ちゃん試合メモ。
ちなみに、この試合を見たのは帰省中、チャンネル権は俺には一切なかった(言い訳)

2回戦(初戦)
2セット取られた第3セット途中から観戦。
後からの報道では、緊張でガクガクになっていたようで、吹っ切れたあたりから観戦、ということか。
まあ、15でオリンピック行って、個人競技で国背負わされて、それを意識して、緊張しないほうがどうかしている。
緊張しなければかわいくない。そんなことはどうでもいいが。
その後は調子をとりもどしていったが、2セット先取されてしまう不利、
そして最終予選でようやく権利を獲得した愛ちゃん、ということを考えると、
これを跳ね返せる力差はなかったはず。少なくとも出場権確定段階の愛ちゃんの力では。
しかし、これを落ち着いた卓球で跳ね返すのだから、力量をだいぶ伸ばしてきているのでは。
勝負の分かれ目となったのは、第4セット。1-5(だったはず)の劣勢になったところから、
一気に追いつき、逆転した連続得点。
そこから先はずっと愛ちゃんの流れだった。
ただ、この試合ずっと目に付いたのはバックハンドのミス。
技術的に言えば、ボールを捕らえるより手首がかえるのが早すぎる場合にこういうミスになるのだが、
これが1試合を通じて目に付いた。
バックハンドのボールに対して、気負いというか、ボールに対して早く反応しすぎていた。

3回戦
セットカウント4-0の圧勝。
打ち合いにおいて、バック、フォアとも相手を圧倒したのが勝因。
ただ、試合後半、相手が左右に振ってくるようになってやや苦戦していたように、
相手が初戦(対戦表によれば)だったことで、やや単調になっていたのも一つの勝因かも。
相手が落ち着いてきた第4セットも愛ちゃんが一気に取っていたことから、
それでも愛ちゃんの方が力が上だったろうが。
しかし、この選手、世界ランク11位だとか。
愛ちゃんは24位だったっけ。とにかく格上。
オリンピックへの準備、そしてこの舞台が、愛ちゃんをさらに化けさせたのは間違いない、
という好内容で準々決勝へ。
メダルすら見えてきた気がした。

4回戦
セットカウント1-4で敗戦。
相手は百戦錬磨のカットマン。
それに対して、仕掛けを焦りすぎた感。
しかし、15のオンナノコが、世界ランカー相手に力で打ち崩すだけでなく(3回戦参照)
百戦錬磨のカットマンを軽くあしらってしまっては、それこそ可愛げのカケラもない。
さんまを軽くたじろがせるトーク、世界トップクラスの力を持った卓球。
それに駆け引きなら百選練磨のカットマンをあしらってしまっては、むしろそんなの、
愛ちゃんじゃない。昔テレビの前で泣いていたのは負けず嫌いだったんだろうし、
だからここまで生きて来れたんだろうけど、そんな万能な愛ちゃん、
人間じゃなくてサイボーグだ。
次があるさ、次が。
その次だって、さらにその次だって、愛ちゃんのやる気がある限り。
今回の対戦相手には、16歳も年上の選手がいたじゃないか。
ってことは、まだ何度だってオリンピックの舞台に戻ってこれる若さがある。

こんなカンジで、見所たっぷりな卓球を見せてもらった。
現役を退いて久しいけど、今度オヤジと地元の大会に出ることにしたくらい。
多分、俺、勝つよ。
ようやくドライブの正しい打ち方が分かった。
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by blue_blog | 2004-08-25 03:31 | 青色日記帳

カミカゼJAPAN

なんか、今やってるオリンピック、凄いことになっている。
周囲の予想をはるかに上回るペースでの金メダルラッシュ。
1日が30時間ぐらいないと睡眠時間が足りない勢いで、日本選手の活躍。

というわけで、今日はオリンピックについて語ろうと思う。

まず、店のイチオシは唐揚げ定食。
4年前に先輩に連れて行かれたときにまず食わされた。
不味くはなかったと記憶。
しかし、その年に何回か行って以来行ってない。

って、大学の近くの中華料理店について語ってどうする。

というベタなスタートだが、最近更新していない=馬について語るのがこのサイトメインの予定が、最近全く語っていない、
という安易な方向性より、馬術について語りたいと思う。

といいつつ、知識の幅が少なすぎる。何しろ、人づての知識しかない。
というわけで、いくつか。

アメリカで、馬の虐待で永久追放された選手がいたという。
競馬の世界にしても、保険金殺害や誘拐など、馬がカネのために狙われたり、
日本でもファーディナンド事件(競馬コラム第12回)やホースマンアカデミー事件(同第14回)など、
人間の勝手で馬たちが殺されたり虐待されるケースは後を絶たない。
それにしても、この処分は重いのかな、動物愛護団体でも怖いのかしら、
というところだが、何と、この選手からの謝罪の文書が提出され、処分はいとも簡単に撤回されたのだという。
兎角、オリンピック級ともなると馬代だけで億単位のカネが必要となる、貧乏人には無縁の業界。
伝わってこないところで権力闘争が繰り広げられていそうで恐ろしい。

日本でも、ある大会で、ある乗馬クラブの選手にのみ、極めて厳しい採点がつけられるということがあったという。
ある一人の採点者の採点だけ、極めて偏った採点が為されたのだ。
他の採点者の採点では、そのクラブの選手がダントツの優勝であったが、問題の採点者の得点のみ、20点弱も低い得点(100点満点らしいが)をつけられ、その結果、そのクラブの選手が3位に敗れる、という事態となった。
収まらないのがその選手の関係者。
それなりに有名な社長さんがその関係者にいるのだが、本人自ら乗り込んでいって、抗議をしたという。
「提訴試合(馬術の場合この表現を使うかどうか知らんが)にするか?」という話になり、その後のそのクラブ関係の採点が逆にかなり甘くなったという。
この件に関しては関係者から話を聴いたものだが、詳しく書くのもヤバイ気がするので、やめておく。
同時に、日本のオリンピック馬術代表から加藤選手(マザコン)が代表漏れした件についても、その理由を聞いたが、連盟から嫌われている事が最大の原因だなんて口が裂けてもいえない。
金持ちの権力争いの縮図が見られる馬術の世界だから、俺が出した金が巡りめぐって補助金になっての利権争いも見て見ぬふりしておく。

多分、今後この世界のネタに触れることも微妙。

ネタ元の秘匿には気を使うからね。
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by blue_blog | 2004-08-24 04:20 | 青色日記帳

はっちぃさんの日常

あまりまとまったネタがないので、はっちぃさんの最近の発言から。


師範
「もう麻雀やらへん、って言ってから3ヶ月もたたずに麻雀打ってた人がおったけど
(とあほさんの方をちらりと見つつ)、はっちぃはどうなん?」
はっちぃ
「いや、競馬はもうやめよう、って思うんですけどね。
その決意が1週間持ったためしはないですね。」

師範
「はっちぃは地方競馬まで手を出したりしてへんやろ?」
はっちぃ
「イベントで見に行ったことはありますけどね。地方競馬は基本的にやらないです」

問題1。この会話にツッコミを入れなさい。


MAJOR氏がはっちぃの上家。第1順。はっちぃの下家に白を鳴かせた
さらに、2順目のツモを前に、手牌を並べ替えていて、しばらくツモる気配を見せない。

はっちぃ「おい、MAJOR、待たせすぎや。
第1順飛ばしておいて、そんなに待たせて、俺に何か恨みでもあるか?
と思ったけど気のせいだった見たいやな(満面の笑み)」

問題2。このときはっちぃさんがツモった牌をカタカナ2文字で答えなさい。


ということで、はっちぃさんはもうすぐサークルの合宿と帰省でいそがしいのです。
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by blue_blog | 2004-08-09 22:45 | 青色日記帳

事故 その4

今回の間隔が開いたのは麻雀と競馬のせい。

俺らが事故現場にしゃがみこんでしばらく待っていると、少年Bが現れた。
警官の怒声。
「お前なんで逃げたん!」
以下、怒声が続く。

俺らは、生で見る刑事モノドラマ的雰囲気にちょいと興奮。

以下、聞こえてくる怒声から、どうやら、少年Bが無免許だったこと、事故車が盗難車だったことが判明。
また、少年Bの乗っていたバイクが少年Aのものだったことから、盗難車を盗んだ犯人は少年Bの可能性が極めて高いと思われる。

事故車がひっくり返され、車体番号の確認が行われていたあたりなど、本当に刑事モノ的な雰囲気。
非日常に興奮する俺ら。
「運転していないです、バイクは押していました」
と言い逃れする少年B。
俺らに証言を求める警察。
見たままに「いや、乗っているのは見なかったですけど、
それなりにスピードを出して突っ込んできた少年Aのすぐ後いましたからね、彼」
と証言する俺ら。

職業:学生、じゃなくて、私立探偵とでも答えておいたら、額に手を当てながら
「う~ん。事故が起こったのはカーブだったので、車の中からは少年Bの姿は見えなかった。
しかし、彼は、事故が起こったときに少年Aのバイクのすぐ後ろにいた。
これは、少年Aのバイクの明かりをtype-α氏が(中略)
つまり、彼の証言はウソです。間違いありません。」
などと独演会をおっぱじめて、
「いや、そんなことは明白だから」
と突っ込まれたかったのだが、あいにく警察相手にボケれるほどカブキ者ではない俺。

パトカーの横で思い切り怒鳴られ続ける少年B。
もう帰っていいよ、といわれる俺ら。
荷台に乗せられ警察に運ばれる盗難車。
一瞬ライトが一つつかなくて焦るトップ氏の車。
何とかライトがついて発進する俺ら。
トップ氏になんて説明しようか、とビビルtype-α氏。
コンビニに立ち寄って一休み、競馬新聞なんか買いこむ俺。
コンビニの前の道を、事故処理を終えて帰っていく警官たち。
パトカーに乗せられて、窃盗、無免許運転で補導されていく少年B。

そして、その晩も麻雀を打つ俺ら。


後日、少年Aの親との示談交渉の末、10:0ということで、type-α氏の過失無しということになり、
一安心する、はっちぃさん(の財布)なのでありました。
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by blue_blog | 2004-08-02 20:39 | 青色日記帳