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第2半荘も抜け番。

これからは抜け番のたび、若しくは仕事が一区切りつくたびに更新していくが、
流石に連続抜け番で、今日の昼の報告も終わっていることだし、
シャワーを浴びてくる。

こんな調子で、HTML版(青色競馬団)にはテキストがある程度たまるたびに更新していく方針。
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by blue_blog | 2004-10-31 22:22 | 青色日記帳
本日より学園祭が始まった。

我々は外企画(やきそば)と教室企画(碁会所)の2本立て。
正直、人手が足りない。

しかし、我々麻雀道場にとって、この企画はメインではない。
学園祭の夜に行われる「学園牌」(本当は学園祭の名称が入ります)こそが真のイベント。
そして、その学園牌、第1半荘で抜け番のはっちぃさん。
腹いせに学園祭リアルタイム更新の開始を宣言したりしちゃいます。

トップ氏が来なければ買出しにいけないというのに、登場は午後2時過ぎ。
これで、やきそばは今日は中止。

こいつはあかんな、と俺らの隣のブースを見ると焼きそばを売っていた。
これは初耳。
こんな立地だとは。
なんで隣同士で同じもの売るような配置なのか。

教室企画。知り合いのサークルと同部屋。
「サークル企画が多くて」と頼まれたが、何故か隣の部屋と目の前の部屋が空室。

なんでこんな押し込められたような立地なのか。

勿論、黙って引き下がるはっちぃさんではない。
参加団体CMにおいて、漫才or漫談をやるという申請に基づいて、
指定された時間に指定されたステージ脇にやってきたはっちぃさんと、今日の相方、type-α氏。

30分ほど予定が押して待たされる2人。
進行の不手際か、バンドやってる連中のオナニーのせいで待たされてるのかは定かではないがイラつく。
同時に、薬が切れてきて断薬症状で目が虚ろになっていく。

やっと出番がやってきて、2人で漫才形式でCMを進める。

「碁会所を○○教室の半分でやってます」
「隣2部屋ほど空いています」

「やきそば売る予定です」
「まだ仕入れていません」
「でも、場所は分かりやすいです」
「隣が焼きそば屋です」

などと、実行委員の不手際と思しき事態をネタにして話を進める。
そして、ついに笑いがおき始めたそのとき。

実行委員乱入。
CMの時間は5分許されているはずなのに、台本を1分ぶんくらい進めたところで、
「そろそろ終わりにしてください」
多少挨拶で台本外の話をしたとはいえ、まだ所定の時間の半分も話していない。
M-1のときより消化不良な終わり方。
しかし、それだけにインパクトのあるCMではあったか。
とはいえ、仕入れをしていなかったため、全く収入に結びつかなかった。
だが、台本を思いついたのが集合30分前、仕上がったのが15分前という割には、
客席の反応があったことを素直に喜び、来年のM-1の手ごたえとしたいはっちぃさんだった。


その後、仮眠などとりつつ、つつがなく初日学園祭が終了。
メシのあと、学園牌が始まり、現在に至る。

リアルタイム更新の中で、新入メンバーの紹介など行い、
更新終了後、麻雀道場の人物紹介などにも繰り込んでいこう。
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by blue_blog | 2004-10-31 21:21 | 青色日記帳

天皇賞秋G1

今週末多忙につき、実際の馬券はもう買ってある。
1頭買い忘れた馬がいて不気味。
それはそうと、予想始めるけど、既に疲れ気味のため1頭ずつアップしていく。
途中で寝たらゴメン。出かける前にはアップしていくから。

1枠1番 ヴィータローザ 小牧太 単勝60.2倍
活躍馬が多い牝系ながら、G1となると用なしの馬が多かった薔薇一族の期待の星。
前走の負け具合が気になるし、それを含めて東京芝で0-0-0-4と適性面でも微妙。
兄姉より馬体が大きく出て、斤量面での不安こそ多少解消されているが、
中央4場で唯一勝ってないどころか、入着すらない競馬場と言う不安からも、ここは厳しいだろう。

1枠2番 テレグノシス 勝浦 単勝8.8倍 △
距離の不安が残るし、東京の芝2000は改修後スタミナのいるコースになったという話もあり、
微妙な取捨選択を迫られる1頭ではあるものの、東京得意なのは疑う余地もなく、
△打ってヒモで拾うのが妥当なタイプ。
今年の成績からは馬単2着付けのギャンブルも楽しいかもしれないが、
それにしては人気しすぎだろう。

2枠3番 シェルゲーム 岡部幸 単勝46.2倍
○外でこのレースを制したアグネスデジタルの弟。
といえば狙えそうな気がするが、前走を見るにつけやや実力不足かも。
キングカメハメハと0.4秒差2着があり、3歳一線級の素質はあるかもしれないが、
それを含めて妥当なオッズかと。

2枠4番 ダンスインザムード ルメール 単勝27.9倍
2000は本質的に長いのかもしれない。しかし、京都内回りより適性面では向くし、
桜花賞までの圧倒的パフォーマンスを信じたい気もする。
ボロボロになって終わる馬ではない。このあと一花咲かせて欲しい。
ここでは無印だが。

3枠5番 ツルマルボーイ 蛯名 単勝8.6倍 ○
展開次第、という側面は否めない。しかし、安田記念でついにG1を制し、
芝2000もこれまでの実績から問題ない。父もこの1年ほどでG1馬を3頭出し、
乗っている。しかし、ダンスインザダークが2週連続G1制覇、というと
イマイチそのレベルではない気もするんだよなあ。

3枠6番 トーセンダンディ 江田照 単勝46.2倍
前走の逃げ切りは見事だったし、江田照騎乗ということで、穴で怖い1頭だが、
コース替わりでコース実績もないし、夏からの連戦で、臨戦という面でも上がり目が薄そう。

4枠7番 マイソールサウンド 本田 単勝63.6倍
今年年初の勢いや、去年のマイルCSを見る限り、この人気はちょっと不可解だが、
適性面などから、このあとマイルCSを使ってきた場合、熱い勝負をしようかということで、
ここはおとなしくしておいて欲しい。都合のいいことに東京2戦2着外と相性よくないし。

4枠8番 アドマイヤグルーヴ 武豊 単勝13.6倍
母も秋の天皇賞を勝っているだけに、母娘制覇に期待がかかる。
達成すれば史上初のこの記録も、出走した者のみが達成を許される。
しかも、金鯱賞などでも見せ場たっぷりの競馬をしているように、
牡馬重賞でも見劣りはしないだけの力は見せている。
牝馬には、牡馬の中では通用しないタイプが多いが、この馬は牡馬相手でも通用しそう。
母譲りの強さを見せて欲しい。しかし、単勝オッズだけ見るに期待値としてマイナスに見えるが。
記念馬券とか思い入れで単勝買っている人が多そうなので、勝負馬券としての単勝は否定。

5枠9番 サクラプレジデント 松永 単勝20.9倍
実力馬の復帰戦だが、脚質などのタイプ的に鞍上と相性がよくなさそうに感じる。
鞍上に関して、牝馬得意、ということから、馬との折り合いをつけるのが上手いのだろうが、
追えない騎手というイメージは強く、差し馬が松永に乗り替わると軽い眩暈すら覚える。
メガスターダムで渡辺が重賞勝って、松永鞍上ではヘタレたあたり、「渡辺より追えない」とか
言ったら、流石に松永の実績からすれば失礼なのだろうが。

5枠10番 ローエングリン 横山典 単勝11.7倍
今回ビタ一文買ってないのは、これまで追いかけていたのに忘れていたからではなく、
脚質的にもG1の東京では厳しいだろう、グリーンベルト出現の安田ですら掲示板がギリギリだし。
気分よくハナ切れれば、だが、GⅡクラスの馬だろうなあ。

6枠11番 ナリタセンチュリー 田島裕 単勝13.4倍 ◎
前走見事な差し脚を見せたが、偶然ではなく、春先のOP入り以降、重賞でも好走を続けていた。
京都大賞典でゼンノロブロイをしぶとく差しきったこの脚、東京のトニービン産駒ということで、コース適性も充分。
怖いのは、馬、騎手ともども関東遠征、G1ということで経験不足を露呈することか。

6枠12番 シルクフェイマス 四位 単勝8.6倍 △
春先に重賞連勝、春のG1戦線でも結果を出した。
人気馬続々回避で、中長距離路線の馬の中で、押し出されるように1番格上になっている印象。
そう考えたら、このオッズでも充分おいしい馬券。
単勝も買っておけばよかった。

7枠13番 ゼンノロブロイ ぺリエ 単勝4.2倍 △
これまで、人気を背負って惜敗をくりかえし、ステイゴールド化しているが、
鞍上はこれまでで1番頼りになる。ここらで決めたいところだ。
と一般的に書いてみたが、正直、シルクフェイマスの方が実績的に断然上で、
1番人気というのはありえない人気。

7枠14番 ヒシミラクル 角田 単勝13.3倍
正直、1年以上の休養明けでG1というのは、常識外。
トウカイテイオーですら364日ぶりで、それを超える休み明け。
常識で考えれば無理だろう。距離的にも、この馬には短く、
叩き良化型で知られる血統。ここは消しだろう。
ちなみに、364日ぶりで有馬を勝ったトウカイテイオー、その父シンボリルドルフの産駒は
休み明け巧者でもある。覚えておくべし。

8枠15番 バランスオブゲーム 田中勝 単勝13.2倍 ▲
この馬がG1を勝てないのは鞍上のせいか、と今納得。
東京実績もあるし、父の優良後継種牡馬になりえるだろうが、そのためにも、ここでタイトルが欲しい。
鞍上見る前に◎打とうとしてあわてて印を下げたよ。

8枠16番 リンカーン 安藤勝 単勝9.0倍 △
母父トニービンから、東京競馬場が苦手とも思えず、ここで巻き返し期待。
実績的に、古馬中長距離路線を担う1頭であることは間違いなく、
このオッズならおいしい。

8枠17番 ダイワメジャー 柴田善 単勝29.6倍
皐月賞も展開にやや恵まれた感はあったが、それでも、「展開一つで世代限定G1を勝てる」と言うレベルにはあった。
しかし、血統的に、特に母系から、このあたりがピークという不安が囁かれ、その通り、
ここまで他の馬たちに追い越されてきた。
上がり目も薄く、ここでこの人気は妥当だろう。


実際には買い忘れた馬は内緒。
明日反省会で公開するね。
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by blue_blog | 2004-10-30 21:36 | 青色競馬予想

プロ野球が今面白い。

【青色通信、10月29日】
青色競馬団onWeb管理人で、アマチュア漫才コンビ「純情ぷりん」のボケとしても知られる
はっちぃ氏(24)が、29日晩、記者会見を行った。
「11月2日にソフトボールの大会がある。その後でもう一度記者会見行い、志望球団をはっきりさせたい。日本球界初のナックルボーラーとして、1軍のマウンドを目指したい。」と語ったはっちぃ氏だが、その周囲にスカウトの姿はなく、また、記者会見場には当社しか現れなかったことからも、指名への道は厳しそうだ。


はっちぃ(24)投手
日本球界初のナックルボーラーを目指す24歳。
投げられる球種はナックル、フォーク、カーブ、スライダー。
その変則派としての実績は野球だけでなく、卓球、囲碁などでも発揮されていた。
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by blue_blog | 2004-10-30 02:29 | 青色日記帳
今年の菊花賞は1着からのワイドで2点的中という渋い取り方をしたが、
今回までの菊花賞の結果から、実に簡単に馬券の取れるレースであると確信した。
その理由と方法論について書いていこうと思う。

ちなみに、菊花賞が終わった夜に書く、というのは、以下の理由による。

・今日、自信が確信に変わった
・ヘタレとはいえ一応物書き(サイト持ち)としては、旬な時期に文章を読んで欲しい。
・馬券師としては、あまり多くの人に馬券を当てられると配当が下がるので、出来るだけ菊花賞から遠い時期に文章をアップしたい。

では、まず如何に菊花賞というG1が特殊であるか、というあたりを分析していきたい。
これが菊花賞の「穴馬」を如何に見つけ出すか、という鍵だからだ。

それには、京都競馬場の特殊な点を理解する必要がある。
京都競馬場の構造として、3コーナーに坂があり、上って、下って、直線平坦、
というコース設定である。坂を降りるときに仕掛けると下手すれば大きく外を回ることになるし、
直線平坦とはいえ、この坂のため、ローカルのような一本調子では通用しない。
同様の構造の競馬場が他にないため、京都競馬場に向いたタイプの血統、
京都競馬場に向いたタイプの馬というのは確かに存在する。

立地からの特殊性にも一応触れておく。
関西馬は栗東からレース前に競馬場に向かうことになる。
この際、阪神競馬場に行くには長いトンネルを通らなければならないが、
京都競馬場まで行くにはトンネルなしでいける。
トンネルに車で入った経験は誰でもあると思うが、気圧変化で耳が痛くなることがよくある。
これが苦手な馬にとっては、関西馬であっても、阪神競馬は「長距離輸送の後の競馬」に等しい。
これによって関西馬の一部は阪神苦手、京都得意ということが起こりえる。
このため、阪神競馬場より京都競馬場のほうが関西馬有利になりやすいかもしれない(ウラは取っていません。あくまで事実に基づいた推理というやつです)


このように、京都競馬場自体が特殊な競馬場、それを考慮に入れた上で、
菊花賞は特殊なG1である、ということが出来る。

菊花賞が特殊である点として、
・3000メートルという距離を3歳世代が走る、はじめてのレースであること
・夏を越えて、一気に力をつける馬たちが結構な数いること。
・京都競馬場に一線級が集う初めてのレースであること

が挙げられる。

3000メートル、という距離、という点から、ライスシャワー、ヒシミラクルなどのへヴィーステイヤーがここを機に台頭してきた歴史があるし、

今年のデルタブルースなど、夏の上り馬の典型だし。

京都競馬場が特殊であるという話を散々しているが、京都競馬場で行われるレースで、
ここまでに一線級が目標にしてくるレースがない(強いて言えばデイリー杯2歳SGⅡが朝日杯FSに向けてステップとして成立するが、距離1400メートルと、菊花賞の半分以下)ことから、
京都の特殊な形態に対する適応について議論されないまま、菊花賞を迎えることになる。
そして、京都新聞杯などの、出走馬の格の落ちる、京都の重賞の勝ち馬が容易に好走するのだ。(例:ファストタテヤマ)

これらを逆手に取れば、菊花賞の馬券を取ることは容易だ。
秋華賞についても同様のことが言えるが、ファンタジーSG3→秋華賞はまだ距離的に同じ馬で対応できる範囲内であるなどの理由で、適性の議論がしやすい傾向にはある。
今年のスイープトウショウが2歳時の京都実績を取上げられたのがいい例だ。

しかし、夏の上り馬が通用するかどうかについては、菊花賞も秋華賞も同様の傾向がある。
通用するための基準:古馬1000万条件で馬券対象(できれば勝利)
古馬1600万条件程度の実力があれば、とりあえず3歳秋の世代限定戦は何とかなる、と。

そして、特に注視すべきは血統的要素だ。
毎年のように京都得意な血統の馬、京都実績がある馬が馬券になっている。
2連覇、3年連続連対のダンスインザダークが自身も菊花賞馬であったり、
その前のマヤノトップガンの産駒が、去年、サンデー系以外では最先着と地味に健闘していたりする。
最近10回で2連対のブライアンズタイム、両方母父がBlushing Groomで同配合だったりとか、(ナリタブライアンが「過去10回」からついに外れたため)
サンデー初年度、数多のサンデー産駒から「サンデー×Nijinsky系」がワンツーになったのも、
さらにその配合からスペシャルウィークが連対していること、ダンスインザダーク産駒、サッカーボーイ産駒が2勝ずつしていること、
これらの血統が、他に共通して好走している例はそれほど多くないのではないだろうか。
ダンス、サッカーはG1ということでは、それぞれ他の競馬場では1勝しかしていない。
サッカーには他に秋華賞勝ちもあるし、自身のG1勝ちも「マイルCS」(阪神3歳Sも勝っているが、レベル的にも・・・)となる。
このあたりが「京都向き」の血統の主だったところか。

ここまで書いてきたことから、今年の軸馬にデルタブルースを推すことは最早、
単勝1番人気を軸にするようなものだろう。
「1000万条件勝ちからの臨戦(夏の上り馬の資格充分)」
「長距離実績(1000万条件勝ちが中山芝2500)」
「菊花賞で2年連続連対中の父(ダンスインザダーク)」
ここまで全ての条件を満たしている馬は他にいなかった。
これにステイヤーっぽい血統の人気サイドばかり5,6点で馬連万馬券。
こんなに簡単でいいのだろうか。

ヒシミラクル、ファストタテヤマの9万馬券すら、これで獲れる。
菊花賞の馬券は簡単で、儲かるのだ。
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by blue_blog | 2004-10-24 19:30 | 青色競馬予想

菊花賞GⅠ

ちょっと遅くなったけど菊花賞予想サクサク行ってみよう。
枠順でやった方が見やすいね。
外枠の馬の頃には疲れているから、人気順のほうが質的にいいものが書けそうだけど、
見易さ優先で。

1枠1番 オペラシチー 佐藤哲 単勝10.6倍 △
デビュー3連勝で1000万条件の古馬まで勝っているということは、
秋の穴馬の条件を満たしているし、前走は重賞で0.3秒差なら上出来だろう。
むしろ、上積み充分でここなら上位。距離延長で狙ってもいい血統だし、楽しみ。

1枠2番 カンパニー 柴原 単勝60.8倍
今年このカンパニーをはじめ活躍馬を出して一気に人気種牡馬に上り詰めた、
トニービン後継種牡馬、ミラクルアドマイヤの初年度産駒。
基本的に、父の父であるところのトニービンも、父の兄であるところのフサイチコンコルドも、
この菊の舞台ということではイメージに合わない種牡馬だし、強調出来る要素がない。
神戸新聞杯4着馬がこのレース相性いいらしいが、「適性面での逆転」があってのこと。
俺はこの馬にはそれはないと見る。

2枠3番 グレイトジャーニー 小牧太 単勝64.0倍 △
一応、POG指名馬なので印を打ってみたが、本質的には距離があわないだろう。
中距離の切れる馬がたまに勝つが、今年はスタミナの裏づけがある馬を狙いたいので
(コスモバルクのあたりで詳しく)、応援馬券しか買わない。
デビュー戦でこんな切れた馬を見るのは初めてだったが、
その後先行脚質に徹してるのは案外ズブいのか。
だとしたら、アンカツがザッツザプレンティに抱いた印象と似ており、そんな競馬をして欲しい。
それから、京都重賞実績のある穴馬という点ではファストタテヤマとかぶる。
書いてみると買いたくなる要素だが、応援するためのこじつけ。

2枠4番 スズカマンボ 安藤勝 単勝9.7倍
安藤勝己は阪神芝2000に乗せたら世界で一番上手い。(格言)
前回の阪神開催で散々思い知らされたが、逆に言えば、鞍上もこの馬自身も、
適性面では上積みがなく、あまり狙いたくない。
でも、ファストタテヤマとかぶるところがあるね。京都新聞杯好走(この馬は2着、タテヤマ1着)で、
ファストタテヤマの父、ダンスインザダークの近親(祖母がダンスの母の全妹)という
で、スズカの父はダンスインザダークと同じサンデーサイレンス。
書いててじつは穴馬としてなら買うべきと思ったが、いかんせん人気しすぎ。

3枠5番 ホオキパウェーブ 横山典 単勝8.6倍
典型的トライアルホースという気がするし、ダービーで上位に食い込んだ馬たちと
同様の位置取りから大きく負けているあたり、一線級とG1で勝負するのには疑問。
とはいえ、長距離レースに乗せて一番怖い騎手が乗っている。
ヒモには入れないと怖いのかもしれない。

3枠6番 シルクディレクター 熊沢 単勝47.4倍
去年、サンデー系以外最先着を果たしたのが同じ父のチャクラだから、適性という点では
推して見たいところだが、マイルまでしか実績がないし、先週のフェミニンガールみたいな勢いで
飛んでいってしまうんじゃないだろうか。
距離にもコースにも実績がなさ過ぎる。

4枠7番 エーピースピリット 吉田豊 単勝94.5倍
芝や長距離の経験がないことが不安だが、血統からは問題なさそう。
前につけなければ話にならない脚質で、一気の相手強化で揉まれれば2秒で終了か。
とはいえ、気持ちよく走ればマイネルデスポット級はあるだろう。

4枠8番 ケイアイガード 松永 単勝21.3倍
3歳OP級での比較では、トライアルで権利を争う程度のレベル。
それでも、長距離適性があれば狙えるのだが、血統的にも実績的にもマイルから2000くらいまでの適性。
中距離馬と松永、ということでメガスターダム級の仕事が可能かもしれないが。

5枠9番 トゥルーリーズン 四位 単勝38.6倍
距離に問題ありといわれるが、中距離馬が来てしまうのが菊花賞。
とはいえ、1000万条件の2戦とも凡走しているようではビタイチ買えない。

5枠10番 ハーツクライ 武豊 単勝3.3倍 △
京都新聞杯勝ちの実績から、京都適性は充分。
とはいえ、適性如何でスズカマンボと同レベル、ダービーは展開に恵まれた感は否めず、
神戸新聞杯でキングカメハメハに完敗はおろか、ケイアイガードを捕らえることすら出来なかったあたり、
実力には問題が残る。馬券を当てたければヒモに残すのもいいかもしれないが、
期待値的には完全無印。

6枠11番 ストラタジェム 福永 単勝86.4倍
すみれS、キングカメハメハと0.4秒差2着なら神戸新聞杯組とは互角だね
(神戸新聞杯2着ケイアイガードとの差も0.4秒)
と適当に買い要素をでっち上げてみるが、プリンシパルS7着が実際の能力だろうし、
休み明け、というのもこの長距離戦、厳しいだろう。

6枠12番 ブルートルネード 池添 単勝102.3倍
血統的にもここに適性があるとは思えないし、その上で、
1000万条件2戦して馬券に絡んでいない馬は買いづらい。

7枠13番 コスモステージ 小池 単勝102.3倍 △
前走休み明け2戦目で1000万条件を連対。実能力ではやや劣るものの、
小池の逃げというのも馬鹿にならず、マイネルデスポットをイメージして印を残してみた。
父もこのコースに適性を示しており、あなどれない。

7枠14番 ハイアーゲーム 蛯名 単勝7.3倍 ○
配合、騎手はマンハッタンカフェとかぶるし、適性面では問題ない。
中山芝2200GⅡ4着からの臨戦という点では臨戦も同じ。
気性面ではエアシャカールをイメージすればいい。
右回り云々も、むしろ中山適性がないように見受けられ、血統的に京都は問題ないし、
気性的な問題から一歩人気を落としているここはねらい目か。

7枠15番 コスモバルク 五十嵐冬 単勝3.4倍 ▲
どの馬が勝ったら一番泣けるか考えたらこの馬か。
道営のエースという位置づけにしても、外厩制度のための、改革の星みたいに言っても。
岡田総帥にしても悲願か。とにかく背負うものが一番大きい。
気性面でこの馬が一番問題あり。トウショウボーイの血を濃く継いだ馬、ということで、
直系ではないにしても、日本の馬産の歴史とかも背負わせようか。
イメージはミスターシービーの菊花賞、というレースをお勧めする。
あと、セントライトで自ら動いてレコードを作りきったあたり相当強い。
気性面考えたらセイウンスカイの菊花賞をイメージ。
この馬が前々につけてセイウンスカイのイメージで競馬をすすめた場合、
この馬自身がスタミナを持って粘りきるかは微妙だが、中距離で、という馬たちが
次々ふるい落とされるステイヤー向きの流れに。
ミスターシービーのイメージで、といった場合、他の馬も早めに動かざるを得ず、
やはりスタミナの裏づけのない馬たちはふるい落とされるだろう。
考えうるこの馬の勝ちに行く競馬に、中距離馬は対応できまい。

8枠16番 ブラックコンドル 赤木 単勝98.4倍
前走は力負け。勝ち馬が出てきてるし、斤量は5キロ重くなるし、ここでは用なしの予感。
これまでの成績から、若干カンカン泣きするのかな、と。
母父のG1実績に疑問、とか書いといたらジンクス破ってくれるかしら。

8枠17番 モエレエルコンドル 田中剛 単勝85.2倍 △
しろさんかくの一番手はこの馬。
勝ちきれなかった馬が連勝→トライアル好走と軌道に乗ってきたし、
我慢比べとなれば残る可能性があると見た。
血統的なイメージ語っても伝えきれないが、菊の穴馬は京都で実績のある血統。
イメージ的にエルコンがそれに準ずる馬だということ。

8枠18番 デルタブルース 岩田 単勝39.8倍 ◎
このレース、適性面を最重視すれば、父が菊花賞馬で、菊花賞馬、2着馬を輩出している
ダンスインザダーク産駒のこの馬を無視はできまい。
馬自身の適性でも、芝2500で勝ちあがっての臨戦、1000万条件勝ちと、
ここで通用する最低限の実績は残してきており、大型の叩き良化型馬という点でも、
前走からの上積みがあれば、ここで充分通用する。

買い目 
本命サイド(的中重視) 馬連14流し1,4,5,10,15
穴サイド(回収率重視) 馬連ワイド18流し1,6,13,14,15,17
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by blue_blog | 2004-10-24 06:56 | 青色競馬予想

カードヒーロー

最近、あるゲームにはまり込んでいる

「カードヒーロー」

ゲームボーイカラー版のゲームだが、発売当初に買い1度ハマり、
1度買いなおしてやり直し、
今回、後輩がやっているのを見てまた買ってしまった。
後輩がやっているのを見て、
「昔ハマっていた」ことを思い出し、やり直したいな、と思っていたら、
ゲーム屋で200円で叩き売られており、買ってしまった。
ちなみに、M-1前日だったのは内緒である。

ようやく、クリアして、カードをコンプリートし終わった。

ということは、後は消化試合みたいなもの。
「全てのカードを3枚以上は集める(デッキに入れられる枚数が3枚までだから)」
みたいな、追加目標は設定可能だけど、やるべきことは全て、
一通りやってしまったみたいな。

うん、200円分は楽しんだし、もういいかな感はぬぐえない。
というか、3回目のプレイにして、これだけ楽しめるのはさすがだね。
続編出たら買うね。早く開発しろよこのバカチン。
しかし、授業中の暇つぶしには最適だし、
ゲームボーイで新しいゲーム買おうにも、
なにげなくやれるゲームってナカナカ少なくて。
ダビスタも、外でやるにはレース時間が限りなくウザイし。
その点カードゲームだと、相手のプレイ時間も見ておかないとある程度困ることもあるし、
考慮時間もサクサクすすむこのゲームだとあまり苦にならないし。
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by blue_blog | 2004-10-21 01:48 | 青色ゲームセンター

ポジティブシンキング

物事、なんでもサイアク、サイアクっていうのは止めた方がいい。

例えば、皆がサイアクっていうあいつだって、
確かに害悪になっている点は否定しないが、
それでも細胞分裂で増えたりしないあたり、
O-157よりはマシだったりするし
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by blue_blog | 2004-10-20 00:25 | 青色日記帳

R-1も出るよ

M-1グランプリで見事惨敗した俺。

ひきつづきR-1グランプリにも出る予定なのでよろしく。
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by blue_blog | 2004-10-19 00:35 | 青色日記帳

秋華賞反省会

ダンスインザムード切りは成功。

それだけ。

あと、やっぱり確認できたこと。
京都はやっぱり京都適性が大事。
これ、来週のテスト(菊花賞)に出ますからね。
覚えておくといいですよ。


え、馬券ですか。

どの口がそんなこと言った?
この口か?この口か?(半泣きになりながら)
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by blue_blog | 2004-10-18 01:58 | 青色競馬予想