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ジャパンカップG1

1つ書上げるのに2時間ほど。
2つ書くのは大変だ。
好きでやってることだがな。
ということで、うら若き女性読者がいらっしゃいましたら
私へのギャラの代わりに、
飯でもおごらせてください

さて、トークにオヤジ臭がしてきたところで、本題。

◎1頭
○1頭
▲2頭
△4頭

1枠1番 □外 ポリシーメイカー パスキエ 単勝63.7倍
父サドラーズウェルズということで、日本への適性を疑問視してみる。
最強といわれたモンジューですらこのレース4着。
疑ってかかって損はないだろう。
とはいえ、強い馬であることも間違いなく、このオッズなら押さえておきたい。

1枠2番 □外 リュヌドール ジャルネ 単勝26.4倍
デビュー1年の3歳牝馬にこのレースは過酷。
イタリアG1勝ち後の参戦で、どんなレースを見せてくれるだろうか。
□外の評価は分からないところが多いので、分かる方、コメントお願いします。

2枠3番 ハーツクライ 武豊 単勝8.8倍 
今年のダービー2着は、展開に恵まれたこともあったが、同じコースで行われるこのレースの
検討では、評価に値する実績だ。母父トニービンから東京は得意だろうし。
とはいえ、このダービー2着をあまり評価していないし、本格化は来年の牝系。

2枠4番 ナリタセンチュリー 柴田善 単勝9.2倍 ▲
京都大賞典を制し、天皇賞秋でも健闘。
距離が伸びていいタイプだろうし、天皇賞秋から更なる飛躍が期待できる。

3枠5番 □外 フェニックスリーチ ドワイヤ 単勝33.7倍
やや近走実績に難アリの□外。
休み明け、遠征と条件も悪く、消し。

3枠6番 ○外 マグナーテン 岡部 単勝95.0倍
距離不安、加齢、叩き2戦目の実績なし。
3重苦だし、同父で□外で来たゴールデンスネイクが惨敗した過去を思い出したので消し。

4枠7番 ○市 デルタブルース 安藤勝 単勝8.8倍 ◎
1000万条件から菊花賞を勝ったパターンでのJC出走は初、ということでデータ不足。
しかし、現時点の充実っぷりは、昨年2着のザッツザプレンティと同様。
鞍上がそのザッツと同じ安藤に替わり、この血統の乗り方は、
去年の失敗を踏まえて、一番分かっている騎手への乗り替わりといえそう。

4枠8番 エルノヴァ 藤田 単勝60.8倍
牝馬重賞でこそ好走を続けているものの、トップとの差はまだある。
天皇賞秋で2,3着を牝馬が占めたとはいえ、その2頭とは力差が。

5枠9番 ○市 ゼンノロブロイ ぺリエ 単勝3.0倍 △
この馬はマイラー。2000までがベスト。
母はスプリントで実績のある馬だし。
とはいえ、長距離でもそれなりに成績を残せてしまうあたり、強いのだろう。
とはいえ、2着3着あたりでしか狙いたくない。
それなら、ヒモで押さえるか、切ってかかるか、2択で直前まで迷いたい。

5枠10番 □地 コスモバルク ルメール 単勝6.8倍 ▲
五十嵐騎手から乗り替わり。非情にも見えるが、この決断を支持。
あくまで、ここでの勝負にこだわるなら、ルメールの方が、東京競馬場を知っている。
折り合いがつかない可能性は、五十嵐のままでも大いにあるわけで。
結果を出して欲しい1頭。俺のPOG指名馬の弟だし。

6枠11番 ○父 ヒシミラクル 角田 単勝16.0倍 △
まだ動きは重いものの、前走と比べて、距離延長、1回使えたこと、調教動き良化と、
プラス要素は多い。何とか、来年に繋がるレースを見せてください。

6枠12番 ハイアーゲーム デムーロ 単勝13.8倍
右回りダメ、という特徴のはっきりした馬で、前走は度外視できる。
その分人気が落ちているのを狙うことも可能だが、気性からも当てにならない。

7枠13番 ○市○地 トーセンダンディ 江田照 単勝137.5倍
過去1年で、大逃げをそのまま許したクソG1が何回あった?
そういうレースを作れる馬だけに、単勝100円くらい持っていて見ようかと。
江田照なら、穴の期待も出来るし。

7枠14番 ○市 ホオキパウェーブ 横山典 単勝14.4倍 △
菊花賞2着なら能力はあるし、青葉賞2着から、このコース適性は充分。
カーネギー産駒は、東京芝2400に向くと思っているので。

8枠15番 □外 パワーズコート スペンサー 単勝13.8倍 △
降着になったアーリントンミリオン1着入線など、G1での実績は充分。
アメリカのターフの方がヨーロッパより日本に近い。
しかし、この馬の父もサドラーか。

8枠16番 □外 ウォーサン ファロン 単勝16.8倍 ○
父カーリアンの仔は日本で実績があり、血統的に狙いやすい□外で、
なおかつ戦績としても、ボーナス対象馬。
ここは本気で出てきているだろうし。
さすがに32頭一気にコメントは疲れるね。

推奨軸 7
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by blue_blog | 2004-11-28 04:39 | 青色競馬予想
ゴールデンジュビリーデイに、予想を始めたのが午前2時過ぎ。
このままでは、予想を書ききった後、休む間なしで記念カード目当てに出かけることになりそう。

◎1頭
○1頭
▲2頭
△4頭

1枠1番 □地 ナイキアディライト 石崎隆 △ 単勝51.0倍
帝王賞でアドマイヤドンにハナ差に迫るなど、現在の地方競馬のエース格。
前走の大敗といい、新聞の馬柱の上のほうの、去年のこの時期の成績が悪い辺り、
冬は苦手なタイプかも、と。
夏が苦手な馬がいるように、冬に成績を落とすのかな、と。

1枠2番 クーリンガー 和田 単勝73.0倍 △
休養明けの前走の敗戦も大きく負けているわけでもなく、不利もあった。
叩いて2戦目のほうがいいタイプ、中距離での交流戦実績も、
他の馬に見劣るものではない。連対までの可能性はさほど高くないかもしれないが、
それでも、このオッズは見くびられすぎだと思う。穴およびヒモで一考の余地あり。

2枠3番 スナークレイアース 小野 単勝153.8倍
流石に高齢で、G1の舞台でどうかとも思える。しかし、今年も交流重賞を制し、
老いてなお、といった感もあり、注意は必要かもしれない。

2枠4番 ○外 ジンクライシス 蛯名 単勝26.3倍
前走準OPを勝っての臨戦で、3歳馬とはいえ、実績不足。
しかも、マイル前後までの実績が中心で、距離延長も気にかかる。
ここでは全くいらないだろう。

3枠5番 ○市 ユートピア デムーロ 単勝20.6倍 ▲
春は芝路線に挑戦し善戦。秋にダートに再挑戦し、王者アドマイヤドンに土をつける
南部杯勝ちを納めている。JBCクラシックでは敗れたが、力は充分に足りる。
距離に一抹の不安があり、東京コース実績も微妙だが、正攻法で勝てる馬は
日本馬ではこいつくらいかもしれない。

3枠6番 ○外 イーグルカフェ 田中勝 単勝42.0倍
2年前の覇者だが、そのときは中山開催、東京ダート勝ち鞍なし。
とはいえ、近走も大敗まではしておらず、一定の力は残っている。
出遅れがなければ、差は大きくはない。とはいえ、年齢的に上積みは薄いだろう。

4枠7番 □外 オミクロン スボリッチ 単勝62.4倍
ドイツでの戦績はG1好走どまりのレベル。
全天候コースの経験もないのかな、初ダートがG1は厳しいと思う。

4枠8番 ○父 シロキタゴッドラン 柴田善 単勝100.4倍
昨年、同距離の準OPをレコードで制して挑んだこのレースを6着。
そのままの力であるなら、単勝万馬券のこのオッズはつきすぎだが、
球節炎による長期休養がどう出るだろうか。
昨年のレースから、相手強化は気にする必要なさそうだが。

5枠9番 ○市 ハードクリスタル 岡部 単勝26.3倍
前走、同距離の準OPをレコード勝ちしての参戦は上記シロキタゴッドランの昨年と同じ。
下級条件から一気に勝ち上がった勢い、去年の同レースより1秒7早いタイムを考えたら、
ヒモとしての評価はしなくてはならないかもしれない。

5枠10番 アドマイヤドン 安藤勝 単勝1.8倍 ○
交流競走を含めれば、G1を7勝している、最早歴史的名馬。
ここを勝てば、G1最多勝を記録することになる。
去年のこのレースをフリートストリートダンサーに差し返され、
ドバイで破れ、対世界、ということではイケテナイ。
ここらあたりでアッサリ勝って、力を示して欲しい。

6枠11番 □外 トータルインパクト スミス 単勝5.8倍 ◎
ダートの本場アメリカでG1勝ちを含む一線級の活躍を見せている。
レーティングでもアドマイヤドンを凌いでおり、人気にこれだけの差がある以上、
こちらから入ろうかと。問題は、今日、スミスと俺の相性が悪かったこと。
ここで返して欲しい。

6枠12番 □外 ヴォルテクス ファロン 単勝36.3倍 △
欧州で重賞実績こそないものの、全天候馬場(ダートに似ている)では
かなりの実績を残している1頭。全天候馬場はまだ普及途上で、
重賞が行われていないための重賞未勝利で、欧州の芝重賞よりは、
日本のダートのほうが合っているのだろう。ヒモで。

7枠13番 ○市 トップオブザワールド 四位 単勝93.0倍
内輪ネタでごまかそうと思ったが、春はこの馬のライバルだったパーソナルラッシュが、
アメリカの最高峰レース、ブリーダーズカップクラシックで6着に健闘。
この秋の目標となるべきここである程度の結果をだしたいところだ。

7枠14番 タイムパラドックス 武豊 単勝13.4倍 ▲
有力馬に先行タイプが多い中で、差しタイプの有力馬は魅力。
先行有利な大井から東京に変わってどこまでやれるか、
だが、中距離でも結果を出しているのは心強い。

8枠15番 ホーマンベルウィン ぺリエ 単勝107.4倍
鞍上こそぺリエを確保したものの、放牧明け2戦目、前走OP特別を10着惨敗では、
G1のここで勝ち負けは望みづらいだろう。ましてや、もう7歳の年末。

8枠16番 ローエングリン 横山典 単勝5.2倍
なんと、芝路線からの参戦となったこの馬が2番人気。
ちょっと人気しすぎだろうし、芝路線からの転戦組とて、
いきなり結果を出した馬は殆どいない。
救いは、外枠を引いたことで、砂をかぶらないようなレースを出来ること。

推奨軸馬 11トータルインパクト
推奨穴馬 2 クーリンガー
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by blue_blog | 2004-11-28 02:12 | 青色競馬予想

新嘗祭

今日は新嘗祭の祝日でお休みだ。

ということで、昨日、新米を買ってきた。
いや、前に買った米ももう新米だったけどさ。
古来より今日は収穫に感謝する日。
この新米を炊いて、お米の神様に感謝しながら食べるのだ。


いつもと変わらない食事だけど。
一応、メニューは、主食がパンに替わっても旨い肉の類ではなく、
これぞ日本人、ということで魚。刺身。というかカツオのたたき。

うん、まったくもっていつもどおりだ。
ちなみに、刺身を好む理由が、「調理が楽」(切るだけ)

プロに言わせりゃ、シンプルだからこそ難しいんだろうけどね。
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by blue_blog | 2004-11-24 06:13 | 青色日記帳

マイルCS

予想の印を打ち終わり、更新しようとするまでに一苦労。
これだからエアエッジは。
なによりショックなのは、その隙に判明したのが、「私の夢」が当たったためしのない某有名実況の人と予想がマルかぶりなこと。

◎1頭
○1頭
▲2頭
△3頭

1枠1番 ギャラントアロー 幸 単勝40.4倍
この馬は直線平坦向きだと以前より主張しているが、そう考えれば条件はよい。
前走を休み明けだと眼をつぶれば、直線平坦に限った成績は悪くない。
近走、条件外のレースが続いたと考えれば、ヒモには悪くない。
軸を決めて流しならヒモに少額加えるのが吉だが、
買い目1頭増やすと点数が一気に増えるボックス買いだとちょっともったいない。
そんな扱い。

1枠2番 フォルクローレ 佐藤哲 単勝85.0倍 ▲
京都外回りで強いダンスインザダーク産駒。
前走は雨も響いただけに、当日天気予報が晴れなのはプラス。
陣営のコメントやオッズを見ないで印をギリギリ外した1頭だが、
色々調べながらこうやって書いているため、陣営の強気とオッズから、
例年3着が荒れるこのレースの、3着付け3連単で。

2枠3番 ラクティ ロビンソン 単勝6.5倍 ▲
欧州のG15勝馬。イタリアダービー勝ち(芝2400)、1600~2000のG1を4勝。
欧州の中距離馬の中でも間違いなくトップホース。
馬券として買わざるを得ない実力を認めつつ、日本のトップホースたちとの力関係や、
馬場適性などが分かりかねるため、ヒモ扱いして、その分予想の精度を上げよう。

2枠4番 マイネルソロモン 小牧 単勝31.1倍
夏以降好調を維持しているが、超一流と混じってどうか。
ヒモとしては有力だし、2着、3着が多いので、そのあたりで3連単狙いというのも面白い。
小牧への乗り替りが今年あんまり成績よくないので、印を下げた。

3枠5番 ファインモーション 武豊 単勝5.0倍 ○
人気どころで軸にしたいのはこの馬。
ただ、このローテを選んだ理由が武豊確保だけの理由だったり、
引退レースとの報道も出ている牝馬、という点がマイナス。
去年2着だった同様の競馬なら、軸として信頼できる。

3枠6番 マイソールサウンド 本田 単勝36.9倍 ◎
今年念頭に京都金杯を勝ち、京都巧者。
というか、輸送に弱い関西馬のパターンで、父タマモクロスも京都はいい。
適条件がそろったここは、オッズ以上に狙える状況で、期待値は◎。

4枠7番 デュランダル 池添 単勝2.5倍 △
近走キッチリ上位に来ているが、脚質から軸にしづらいタイプで、
単勝ほどには軸で馬連などの軸としての信頼性はない。
勝負するなら単勝、という意味であって、オッズほど強くないとは思わないが。

4枠8番 テレグノシス 横山典 単勝11.3倍
鞍上が替わって、前年の上位にどれだけ迫れるか、といったところだが、
そういう意味合いでは、やや足りない印象がある。
馬場適性の面でも、春からの好走してきたレースからちょっと落ちる。
トニービンは京都外回りもソコソコにはやるが。

5枠9番 バランスオブゲーム 田中勝 単勝26.6倍
マイルの成績が悪い。G1の成績が悪い。(朝になったので適当)

5枠10番 プリサイスマシーン 藤田 単勝58.0倍
重賞では好走こそあるが、押しが足りない。
一線級には一歩足りないか。

6枠11番 メイショウボーラー 福永 単勝23.9倍
2歳時しか勝っていないが、3歳世代ではトップマイラーの1頭。
楽に先行できれば面白い。ヒモに。

6枠12番 アドマイヤマックス 武幸 単勝14.9倍
安定した成績を残すもののイマイチだったが、富士Sで久々勝利。
ただ、G1では一歩足りないし、せいぜい押さえまでの馬。
俺はあまり推したくない。

7枠13番 マイネルモルゲン 後藤 単勝48.7倍
実績とオッズを見たら、オッズは20倍台が妥当。
前走惨敗が嫌われているとすればむしろ積極買いかも。
あくまで俺は推さないが。

7枠14番 ナイトフライヤー 柴原 単勝141.0倍
フォルクローレにちょっと劣る程度の成績、同じような血統。
オッズだけで無茶狙いなら・・・しかし、鞍上を見て、馬主を見れば、
勝負に来てるわけでもないな、と感じる。

8枠15番 ダンスインザムード 単勝7.3倍 △
マイルでの実績は抜群。(厩舎が)
G1での実績は抜群。(厩舎が)
外国人騎手との相性は抜群。(厩舎が)

8枠16番 ロードフラッグ 松永 単勝141.5倍
年齢的にも、上がり目薄く、トップクラスでは微妙。
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by blue_blog | 2004-11-21 00:41 | 青色競馬予想

そうだ、京都へ行こう

日曜は京都に行く。

こういうとき、日帰り可能なのは楽でいい。


ちなみに、言うまでもないが、行き先は競馬場だ。
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by blue_blog | 2004-11-19 21:46 | 青色日記帳
俺の知り合いから聞いた、ちょっとした話。

乗馬クラブに、あるサラブレッドがやってきた。
これから、乗馬の調教をしていくという。
馬主は、競走馬時代の馬主と別人で、乗馬が趣味ということで、まだ乗馬として調教されていないその馬を買ったとか。

競走馬名を書くと、どこでの話か分かってしまう可能性があるので、ネタ元の秘匿という点で公表しないが、ダービーオーナーの元所有馬。
競走成績は、デビュー戦2着、折り返しの新馬(当時)を3着。その後、1年以上レースに出ないまま、未勝利戦が終了。
格上挑戦となる500万条件で好走をするものの、すぐにまた休養に。さらに9ヶ月後、復帰したものの、惨敗、そのまま引退。
新馬戦の成績や、その後の好走から、能力はあったものの、健康面に不安があって大成できなかった競走馬時代、というのが読み取れる。

そんな馬が、幸運にも掴んだ、第二の馬生。
乗馬として、第二の馬生を始められるサラブレッドは幸運だ。
今度こそ、成功して欲しい。
せめて、普通の乗用馬として、馬生を全うして欲しい。
そんな話を聞いたのが半年前。

そして、ちょっと前の話。
その馬は、ついに、乗用馬として見切りをつけられてしまったという。
原因は、今回も脚部不安。
競走馬としても、乗馬としても、脚元の不安で調教がすすまず、大成を阻まれてしまったのだ。
「乗馬としても素質はあるんだけど」
この馬に、常に脚元の不安がついて回った。

それでも、この馬は幸運の星の元に生まれていた。
乗馬になれたサラブレッド、というのが、この話を俺が聞く前に、この馬に訪れた幸運。
人知れず消えてゆく馬たちが多い中で、この馬は、新しい道を歩み始めた。
そして、今度も。
功労馬として、知り合いの牧場に預けられ、安住の地を与えられることになったという。

青草を食み、調子がいい日は、自分を想ってくれる馬主を背にその牧場の緑の中を駆け回る。
そんな、第三の、そして安住の地に、1頭の未勝利馬がたどりついた。

全部の馬が救われるわけじゃない。
でも、人知れず、暖かい想いに包まれて、余生を過ごす馬もいる。
この馬に、この安住の日々がいつまでも続くことを願ってやまない。
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by blue_blog | 2004-11-19 05:41 | 青色文庫

残念

今年もドラフト会議が終わった。
俺が今年も指名されなかったのは残念だが、毎年楽しいネタがいくつもある。

今年で言えば、日系人の大リーガーの指名や、15歳の高校生の指名。
東大生や、聴覚障害をもつ投手も指名されている。
こういう、ちょっと異色の選手が好きだ。

しかし、今年何より注目していたのが、

俺の友人と同姓同名の選手が、プロ志望届を提出していたこと。
指名望み薄の選手ではあったが、一応志望届を出したこと、
その友人がそれなりに野球に興味があり、仲間内のソフトボールでは
不動の名ショートで、ネタで「お前、プロ志望届出したのかよ」が
色んな意味で通じる奴であるあたり、個人的に注目していた。

ところで。
はっちぃ(24)
投手
球種 ナックル フォーク スライダー カーブ
フォークは、杉下茂氏が投げていたような、縫い目の見える「高速ナックル」的代物。
右投げ右打ち

志望球団はライブドア、とか書き込んだから指名されなかったのかな。
来年は12球団OKだよ。(無理)

あくまで、ネタです。「ドラフト会議の日は自分が脈絡もなく指名されないかドキドキしてみる」
タイプの人間なので。でも、まともに練習して、来年当たり四国リーグでも受けようかしら。
と、書くだけ書いてやりそうもないことを書いてみるテスト。
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by blue_blog | 2004-11-18 02:44 | 青色日記帳

エリザベス女王杯GⅠ

京都競馬場で行われる、牝馬チャンピオン決定戦、エリザベス女王杯。
特に適性が着順を分けることが多い、牝馬限定戦だけに、是非頑張って検討しよう、
と思ったら、それほど荒れそうもない気がするデータにしかならず。
週末は忙しいので今から更新するけど、今回、馬券勝負は少額にする予定。
予算が他のレースに回るだけだけど。

1枠1番 メモリーキアヌ 秋山 牝4
トニービン産駒は、東京専用だけど、京都外回りもソコソコ・・・って、
京都成績0-0-0-7じゃ買えない。金輪際買えない。来たら事故もいいとこ。

1枠2番 マイネヌーヴェル 佐藤哲 牝4 △
今年の牝馬限定重賞では好走を続けており、
前走の成績で印が薄くなっているのは穴狙いには逆に好印象。
初の京都競馬場がどう出るか、だが、平坦コースの方が好成績を残している今年の成績、
追い込み脚質、といったことから、狙えるならここ、という印象をもっている。
あとは、「福島記念が除外濃厚だったからこっちに参戦」というあたりが微妙。

2枠3番 グローリアスデイズ 小牧太 牝3
この配合は秋華賞向きではないだけに、外回りに変わるのはいい傾向。
ただ、それを踏まえても、世代限定ですら勝ちきれてないのはマイナス。
力不足は否めない。

2枠4番 オースミハルカ 川島信 牝4 △
去年のエリザベス女王杯は9着。今年の夏からの成績は、去年以上だし、
去年の0.6秒差以上のいい競馬が出来るだろう、ということなら印を打っておこう。

3枠5番 ドルチェリモーネ 岩田 牝3
オークス、秋華賞とG1で結果が出ていないあたり、ここでは力不足。
でも、さすがに秋華賞を休み明けで使って、上積みが少しはあるだろうし、
サンデー産駒にとってエリザベス女王杯の方が向くし、鞍上は強化しているし、
鞍上が菊花賞で京都外回りの何かを掴んでいたら面白いかな、
と、全てポジティブに考えれば買えなくもないのかな。

3枠6番 レクレドール 渡辺 牝3 ◎
この馬が一番印を打たない理由がなかった。押し出された一番人気in俺。
ステイゴールドが一番のパフォーマンスを見せたのは日本では京都だし、
母の全兄に当たるサッカーボーイも京都得意。阪神の重賞で結果を出しているが、
京都外回りは血統的に一番向く。
騎手も京都外回りでG1勝っているし。
初勝利の競馬から、後方一気だけの馬ではない分、信頼を置ける。

4枠7番 スイープトウショウ 池添 牝3 △
この馬の場合、脚質ゆえの不利を常に考えなければならず、軸にするには不安が付きまとう。
それゆえ、印は薄めだが、実力は3歳牝馬ナンバーワン。
実力が発揮できないときが多々ある脚質だが、京都ではまだ負けてない。
この馬は他の△がヒモ扱いに対して、「◎○▲」の3頭と、ドレを軸にするか迷った末の
△1番手。このあたり、分かりやすい印の打ち方を考えないとね。

4枠8番 ヤマニンアラバスタ 松永 牝3
3歳牝馬勢の中でも実力が正当に評価されていない1頭。
ようやく、手薄だったトライアルの紫苑SOPで勝って・・・と思いきや、失格処分に。
オークス、秋華賞でも結果を出していて、世代の2番手勢力。
ただ、ここは秋華賞を負けたサンデー系も巻き返し必至で、次走以降に向けて、
順当に人気を落としていくことを希望する次第。

5枠9番 オースミコスモ 本田 牝5 △
春先の調子なら、G1となっても印を集めたであろう。
牡馬相手、レコード決着の北九州記念4着、逃げ馬2頭で決まった府中牝馬Sで0.4秒差。
こう見たら、復帰後の成績だって、ここで見比べて胸をはれるレベルの馬。
「勝つ可能性の高い馬に印を打つ」と、上位4頭に劣るが、ブックの予想オッズを見る限り、
「払戻の期待値」としては、この馬も上位4頭に勝るとも劣らない。

5枠10番 メイショウバトラー 武幸 牝4
今年、牝馬としては上位の結果を出し続けているが、去年穴人気したG1連戦で惨敗。
その後も使われつつ結果を出し、去年よりは上積みがあるだろうが、
それ以上に人気しそうなので、ここは消しでいいかな、と。

6枠11番 シンコールビー 四位 牝4
今思えば、オークストライアルも500万条件に毛が生えたようなもので、
そこで勝ったことでその後の対戦相手がこの馬には厳しいレースが続いているのかなと。
要するに力不足。

6枠12番 アドマイヤグルーヴ 武豊 牝4 ○
去年の秋華賞→エリ女で1,2着はコース適性の差で入れ替わった。
4歳勢でこのコースへの適性は上位に入る。
その上で、同世代ナンバーワンを争ったスティルインラブがやや不調気味。
◎は敢えて逆転してきそうな1頭を狙い打ったが、軸にするならこっちか。

7枠13番 レマーズガール 赤木 牝4
ダート馬だけにまず適性で疑問。その上で、負けた馬たちの顔ぶれから、
G1で云々言うには力不足の感。ココでは買えまい。

7枠14番 エリモピクシー 福永 牝6
ここのところ3着続き。惜敗続きの馬が鞍上強化で、って、天皇賞でもそうだったな、
ゼンノロブロイ。そこまで期待されていない辺り(ダンシングブレーヴの一線級で、
繁殖として期待できるはずなのに、6歳でまだ走っているあたりとか)、
微妙なんだけど、京都成績が微妙によくて、狙えるっていえば狙えるし。本当に微妙。

7枠15番 スティルインラブ 幸 牝4 ▲
三冠馬に敬意を表して、この印。完調で出てくれば勝ち負けだろう。
前走も逃げ馬2頭を捕らえそこなったが普通に伸びている。
しかし、アドマイヤグルーヴのところでも書いたとおり、
エリ女コースの適性という点ではライバルのアドマイヤに負ける。
これ以上の印は打てない。

8枠16番 ウォートルベリー ルメール 牝4 △
海外の馬は取捨が難しいが、遠征経費を払っている以上、稼げると踏んできているはず。
馬主名義が吉田照哉なので、繁殖牝馬としての輸入がてらの出走かもしれないが。
海外馬は最近のG1で大体3着のイメージ。なんなら3連単3着付けで。

8枠17番 エルノヴァ ぺリエ 牝5
クイーンS、府中牝馬Sから重賞級でも通用する。
しかし、G1級では、狙いの立つ馬から1枚落ちかな、と。
条件級好走レベルだった時期が長く、一線級との差はありそう。

8枠18番 ブライアンズレター 川原 牝5
1000万条件で負け続けているようでは・・・
確か、ナリタブライアンの最初の種付で生まれた仔じゃなかったっけ。


買い目 
的中重視 12軸
配当重視 9軸
バランス 6軸
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by blue_blog | 2004-11-13 00:32 | 青色競馬予想

親が来る。

今週末、父と妹が大阪にやってくる。

家まで押しかけられることは回避に成功したが、

馬券を買いに行く時間をどうにかして確保しないとならない。

そう、京橋に9時半なんて集合時間・・・

呑めるか、そんなもの。

妹に、「キタとミナミ、両方案内したい」といいくるめ、
父の仕事の間に案内する、俺の交通費の都合と理由をでっちあげ、
ほぼ「10時梅田待ち合わせ」の予定とすることに成功。

これで、馬券を買ってから待ち合わせに向かえる。
完璧なプランだ。
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by blue_blog | 2004-11-12 01:54 | 青色日記帳
「ドラえもんのタケコプターは実現可能か」という問題が大学入試で出されたことがある。

というトリビアが出た。

「ヘリコプターのように小さなプロペラで回転の反作用力を抑えれば可能」

という正解を出題者の教授が答えていたが、つまり、


通常型のタケコプターは実現可能だが、高速型のタケコプターは実現可能、というのが正解になるわけだが、
それについて触れてないのはドラえもんマニアのはっちぃさんとしては納得がいかない。



映像がネタ臭ただよう作りこみが為されているのはいいのだが。
たまにこういう勉強不足の回があるからなあ。

これが出題されたとき俺は受験生だったのか。
こんなマニアックな答えこそ小論文に書かなかったものの、
「多分合格者の中で一番短い文章を書いた」
ということを思い出した。
2行しか書かなかった設問が3問中2問。よく合格したものだ。

逆に言えば、それだけ短い文章に説得力があったということだよ。
こんな俺にもっと惚れるといいよ(無理やり予定していたオチに持っていってみました。)
(これで3回連続です)(まだまだ続けます)
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by blue_blog | 2004-11-10 21:33 | 青色日記帳