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話題馬寸評 その166~170

しばらく休んでいた(多忙のため)が本日復活。
水曜日にドラフトがあるので、それ以降に「今年のベスト30」くらいを発表します。

寸評その166(5月25日分;30日執筆)
(父) ベルネージュ 牝
父サクラバクシンオー
母ボーテ(母父Highest Honor)
近親モンジュー
評価D(下位指名級)

父の産駒は短距離馬が多いが、母系次第で1800の重賞を勝った例もあるし、
近親にモンジューの居る母系、クラシックまで充分に対応可能であろう。
まして牝馬、マイル前後を得意にする父というのが寧ろプラスである可能性も。

寸評その167(5月25日分;30日執筆)
プルーヴドメリト 牡
父エンドスウィープ
母スワンプリンセス(母父Nureyev)
評価D(下位指名級)

兄アルビレオだけでなく近親まで活躍馬が出ている血統背景、ことPOGに関してはサンデーに次ぐ信頼度の父、
ということで、未だに人気しそうな血統ではあるが、兄姉は最大でも期間内1勝(というか、アルビレオ以外未だに1勝馬までしかいない)という仕上がりの遅さを考えれば、
「父エンドスウィープでどこまで」と思っても下位指名が限界。

寸評その168(5月25日分;30日執筆)
(父) アメーリア 牝
父スペシャルウィーク
母ビハインドザマスク(母父ホワイトマズル)
母は重賞3勝
評価D(下位指名級)

母はPOG期間内にデビューすら出来なかったが、デビューから2連勝。
期間内の可能性については難しいところだが、デビュー2連勝から察するに、
仕上がればあまり問題にはならなさそうだ。
スペシャルウィーク産駒が今年活躍馬が多かったが、そのほとんどがノーザンダンサーのクロスを持っていたというのもこの馬にとっては有利な情報。

寸評その169(5月25日分;31日昼執筆)
(父) キャスケードブーケ 牝
父スペシャルウィーク
母スカーレットブーケ(母父ノーザンテースト)
半兄ダイワメジャー(皐月賞)
評価B(上位指名級)

兄姉は、サンデー産駒たちが仲良く期間内2勝ずつ、トニービン産駒たちが通算1勝ずつ(片方が惜しくも期間終了直後の勝ち上がり)、
ナリタブライアン産駒がテンで駄目、という結果で、「種牡馬ごとに安定した成績を残す」といえるかも。
その点、スペシャルウィークだとどうなのか、という点が気がかりだが、今年の成績から、期間内に勝ち上がる程度はするだろうし、それ以上の期待もかかる。
血統も考えて上位で指名してもいいだろう。

寸評その170(5月25日分;31日昼執筆)
(父) エイプリルウインド 牡
父ステイゴールド
母エイプリルソネット(母父Dike)
姉クイーンソネット
評価E(補欠級)

父も、母も、期間内には間に合わない血統で、指名はしづらい。
例外的に姉エルレイナだけが、母の産駒として期間内に2勝しているが、その後1年休養。
父の弟妹たちも期間内1勝が最大で、ダービールールでの指名は差し控えたい。
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by blue_blog | 2005-05-31 03:14 | 青色POG

はっぴー?ばーすでい

ついにこの日が来てしまった。

25歳になりました。

今日は用事がないわけではなかったので、朝から大学に行く予定だった。

しかし、多忙を極めた先週末。

ダービー、POGドラフト1位指名の競馬関連から、
N井氏との就職活動大作戦における所用を、N井氏の現職の多忙からとりあえず俺一人で行くことになったり、
囲碁部においてはOBさんとの交流合宿がこの週末に設定され、この年齢になって学生側で受け入れ態勢を作る仕事の大半を担ってみたり、
天文サークルも合宿で、1回生と交流に勤しんだり。
それはもう『考えるべき事』『やるべき作業』に忙殺された週末となった。

その反動で、今日は、朝イチで学校に行くはずが、後輩からの電話で一旦起床。
9時半。

で、後輩に用事について『どうなっていますか』と。
「ゴメン、今起きたんだけど」
「悪いけど、お願いする、分からなかったらまた電話してくれ」

という会話の後にまた2度寝。

ていうか、この用事が発生したのは後輩Kのせいなので、後で麻雀でしばいておこう。
(私信:罰ゲーム追加決定です。覚悟しなさい。)

で、再び起きたのが午後3時前。
メールを見ると、電話があったのより前に、後輩から本日の用件について問い合わせメール。
そして、『用事済みました』とのメールも確認。
とりあえずホッとする俺。

で、まだ疲労困憊で体がギシギシ言っている。
用事がとりあえず済んだので、大学へ行くのはあきらめる。
しかし、だいぶ前から家には食料がない。
多忙ゆえに家で食事をしなくても大丈夫な行動パターンが続いていたが、
今日以降はそうも行くまい。というか、どうせメシ食いに出かけても疲れる。
買出しには行かざるを得まい。(大学に行くと、2度手間になるのもサボった理由)

ということで、『夕方から買出しに』とプランを立てつつゲーム。
気付いたら9時前。

急いで買出しに。

そんなこんなで、ちぐはぐに終わったお誕生日。
酒すら飲んでないまま終わった。
昨日、疲れるほど飲んだのが理由の一つでもあるが。



何もかも後輩Kが悪いんだ。
この日程になったのも、奴が合宿室予約をサボって天文サークルに部屋を譲ってもらった関係からだし、(本来先週若しくは先々週あたりを予定。最終的に話をつけたのは俺)
今日の用事だって、金曜日に奴が手続きの不備を起こさなければ、用事すら存在していなかった。
所詮は後輩Kだな、といつも言っている(既に枕詞と化している)のだが、
ちょっと前までは「いくら後輩に対してとはいえ、俺も暴言が過ぎるのではなかろうか」
と反省する心があった。
しかし、ここ最近の後輩Kの仕事振りは、「まだまだ俺も甘かった」と、
反省せざるを得ない物がある。

というわけで、罰ゲームの追加が決定的となった後輩K。
今年既に決定済みの罰ゲーム
「後輩Kの負け分だけ2倍(麻雀)」(4半荘中半分実施済み)
「M-1グランプリに先輩と出場、ドツキ漫才でどつかれまくる」

今回の罰ゲーム候補
「麻雀で負け分2倍の半荘を追加」
「R-1ぐらんぷりに強制出場」

個人的にはR-1に出て欲しいけど、『負け分2倍を追加』で、追加分即金、
その支払いで迷惑をかけた天文サークルの後輩たちに飯でも奢るのが妥当なラインかなと。
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by blue_blog | 2005-05-31 00:47 | 青色日記帳

東京優駿回顧

祝 ダービー初払い戻し!

毎年本命決着の中無茶な穴狙いで外してきたこのレース、ついに払い戻しを手にしました。
トリガミだったけどな。

祝 ディープインパクト、ダービー制覇

第72回を数える東京優駿(日本ダービー)史上最高の単勝支持率に応え、
5馬身差の圧勝を果たしたディープインパクト。
素直にその強さを称えようではないか。

ということで本文。

いや、ディープインパクトは強かった。
そして、俺はここで「ディープインパクトを消す予想」を発表した手前、

「ディープインパクトがらみの馬券はビタ一文買ってねえ」

そうさ、ワイドがあるじゃないか。
馬連&ワイドで手広く買ったせいでトリガミこいたけどな。
いや、オッズを見る限り馬連が当たればそれでも余裕でプラスですもの。

俺は間違っていない。

逆に、昨日の「鉄板ダービー」
当てた人間。

馬連でなく馬単を買った人。
オッズを見ましたか。
見た上で判断したならいいです。
ただ、「ディープが圧倒的」という理由だけで馬単を買った人。
「馬券的」センスについては疑います。
ディープが力的には圧倒しているものの、
「血統的な距離不安」「入れ込み」「出遅れ癖」
を見て、「圧勝か、惨敗か」と判断したならOKです。

馬連だろうが、馬単だろうが、ディープを軸に3点以上買った人。
当たればいいのか?
ギャンブルの才覚はゼロだと思うよ。
ただ、「ダービーはお祭りだから的中馬券があればいい」
というなら勝手にしておけ。
同じく5点以上買った人。
お祭りだから、という理由なら、まだいいでしょう。
本気でそんな予想で満足しているなら、
今すぐ馬券を止めるか、このサイトを隅々まで熟読して競馬の勉強をやり直すか、首をくくって死ぬかの3択です。
個人的には首をくくるの所望。

そして、あくまで馬券的考察では、
「特に直前に買う場合」
あの入れ込んだディープインパクトに、単勝1.1倍というのは異常で、
この馬を軸にした馬券を当日午後3時以降に買った人間もまた、
少しは考え直した方がいいでしょう。

「馬券的には」面白くない結果(配当的にも、期待値的にも)となった今回のダービー。
だからといって、『こんな結果は』とぶち切れて馬に対する敬意を忘れるようなことはしません。
(そんな某フリーライターも居ましたね)

少なくとも現世代の力関係において、ディープインパクトは
『常識の範疇を超越した』とすらいえるのかもしれません。
そんな名馬に相対するとき。
ダービーのゴールの瞬間、ウインズ難波の大モニター前は、
『馬券を獲った』というだけとはまた別種の興奮に包まれていました。
時代が望んだヒーローが、ここに誕生した。
その瞬間をまざまざと見せられた思いがしました。
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by blue_blog | 2005-05-30 14:34 | 青色競馬予想

東京優駿G1

今日は気合を入れて予想

<総評>
総評が先か馬のコメントが先か。
それはどのように予想するかにもよってくるわけで。
今回は予想スタイルを明確にした上で馬についてのコメントを読んで欲しいので一旦総評から。
「ディープインパクト切りのための予想」
ディープインパクトを無印にするための予想を展開する。
ここでは「何とか見つけ出したディープインパクトの不安点をポイントに、
そこから予想を組み立ててゆく。
そのために、全馬コメントは「人気順」ということで書く。

<全馬>
1番人気
3枠5番 ディープインパクト 武豊 単勝1.2倍

この馬の実力は確かにこの中でナンバーワン。
それを認めたうえで、不安点の検討をしていこう。
まず、皐月賞では事無きを得たものの、ゲート不安を挙げてみる。
ダービーで出遅れてぶっこ抜かれるようなら仕方ないが、若干割り引いて考える必要があることになる。
こと斯様な断然の1番人気では。
で、出遅れた上で、未だ馬ごみの経験がないのも不安である。
弥生賞までは少頭数、皐月賞は後方からの競馬で、未だ馬群をほとんど経験していない。
厳しいマークのなかで、本来の実力を発揮できるかは未だ未知数で、
「勝つ可能性が1番高い馬」であることは間違いないにせよ、
このオッズで買うべき馬かどうか、という点では疑問視せざるを得ない。
ここは、敢えて無印にした上での予想を展開していく。

2番人気
4枠7番 インティライミ 佐藤哲 単勝18.1倍 ○

ディープインパクトとは未対戦で、その未知の魅力が人気の要因だろう。
実力も折り紙つきで、芝2500での0.9秒差勝ちなど、長距離適性がありそうなのも捨てがたいポイント。
騎手も、納得のいく仕事をしてくれることでは定評があり、狙いが充分立つ1頭。

3番人気
7枠13番 ダンツキッチョウ 藤田 単勝22.4倍 ◎

出遅れ癖があるっぽのが難儀だが、昨夏のパフォーマンスでは、ストーミーカフェに対し出遅れながら0.1秒差の接戦を演じるなど、
その実力はかなりのもの。青葉賞も出遅れながら見事な勝利。
「出遅れなければ」一発があってもおかしくはない。
どうせ穴狙い、ということからいけば、軸にも充分に出来る1頭。

4番人気
2枠3番 ローゼンクロイツ 安藤勝 単勝26.0倍

姉、近親も人気の「薔薇一族」。
G1には壁があり、2着はあっても頭はなさそう。せいぜいヒモで、
この本格的なG1で勝負になるとは思わない。
こういう馬を腹をくくって蹴飛ばすのがセンスというものだろう。

5番人気
1枠1番 ブレーヴハート デザーモ 単勝30.1倍

兄もG2大将で、G1では底力が足りない印象。
こういう馬を1頭だけで「善戦血統」と結果付けるのも早計かもしれないが、
トライアルの結果からして善戦マン。一歩足りない印象。

6番人気
7枠14番 アドマイヤジャパン 幸 単勝36.6倍

直前の主戦騎手の騎乗停止が痛すぎる。
ダービーは万全で挑んでもまだ届かない、究極の目標。
それゆえにこの馬の状況は厳しい。

7番人気
6枠12番 マイネルレコルト 後藤 単勝36.7倍 ▲

本質は中距離血統で、仕上がりの早さから2歳ではナンバーワンになりえた。
弥生賞までを見て分かるとおり、世代トップクラスの実力はあり、見くびられた感。

8番人気
1枠2番 ニシノドコマデモ 田中勝 △

父がダービーでかかって逃げて惨敗したキングヘイロー、母父が体調不良でダービーを惨敗したサッカーボーイ。
父、祖父の無念を今晴らすとき。

9番人気
7枠15番 シックスセンス 四位 単勝38.0倍 △

皐月賞2着は立派だが、勝ち馬の後ろを回っての物で、他の展開の向かなかった馬たちと違って、
「永遠の着差」を付けられた感もある。実績が実績で無視は出来ないが、ヒモで買うのが限界だろう。

10番人気
3枠6番 アドマイヤフジ 福永 単勝44.5倍 △

鞍上が今乗りに乗っている福永。
素質が高く買われていた馬で、兄も交流G1馬。
皐月賞から適性面での前進は大きく、差を大きく詰める可能性も。
賞金面から中間1戦余計だったのがどう響くか。

11番人気
8枠18番 ダンスインザモア 蛯名 単勝62.9倍 △ 

負けたレースは2戦とも中山芝2000で、それぞれ勝ち馬がG1馬だという(一方は皐月賞だから当然だ)レベルの高さを考えたとしても、
着差、着順とも他の実績から考えたら悪すぎる。
ダンスインザダーク産駒ということもあり、大トビでゆったりとできるコース(京都、東京)の方が向くことも明らかで、
皐月賞から大きく着順を上げても不思議はない。

12番人気
6枠11番 ペールギュント 小牧太 単勝68.8倍

あまりにシルシを打ちすぎるものどうかと思うし、本質的に3,4着までというタイプなので無印だが、
兄が「主な勝ち鞍:ドンカスターS」というあたり、本質的にはスタミナがあるかもしれない。
皆がディープインパクトをマークしてズブズブの展開になったときの浮上はありえる。

13番人気
5枠10番 コスモオースティン 武幸 単勝98.8倍

あえて青葉賞の惨敗を無視すれば善戦続きで、前残りになったときの、
「逆・シックスセンス」パターンに一応期待可能。

14番人気
4枠8番 シャドウゲイト 小野 単勝105倍

腹をくくった逃げをするようならこの騎手の方が恐ろしい。
何しろ、藤田騎手が唯一頭の上がらない騎手として有名。

15番人気
2枠4番 エイシンニーザン 柴田善 単勝105倍

アドマイヤフジに負けた若葉Sが惨敗、シルクネクサスに負けたベンジャミンSが5着と、
相手関係が軽くなったことで次のプリンシパルSで権利を取った印象。
騎手のG1での成績といい、勝負圏内とは言いがたい。

16番人気
5枠9番 コンゴウリキシオー 池添 単勝110倍

曲がりなりにも重賞ウイナーだし、その後も堅実。
実績としてはこのすぐ上の数頭より上。
ただ、やはり短距離血統で。

17番人気
8枠17番 シルクネクサス 松永 単勝120倍

OPでは若干荷が重かった印象で、一線級とは差がある印象。
とはいえ、さすがにエイシンニーザンより人気がないのは可哀想。

18番人気
8枠16番 シルクトゥルーパー 松岡 単勝133倍

松岡も若い騎手で、「今後に期待」の経験値を積むためのダービーといった印象。
条件戦、OPと連勝を決めた生野があと1勝で足踏みして2週、乗れなかったのが可哀想。
ただ、生野のために馬を出した調教師のために、今後期待に応えて欲しいし、
一介の短距離馬とはいえ、父はダービー馬。
このために調整した以上、見せ場は作って欲しい。
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by blue_blog | 2005-05-28 22:17 | 青色競馬予想

話題馬寸評 その161~165

明日は寸評の前に「ドラフト直前企画:オススメBEST30」でもやろうかと。
まだ全くノータッチだけど。

寸評その161(5月24日分;26日執筆)
(父) ライトモチーフ 牝
父アグネスタキオン
母モテック(母父ラストタイクーン)
母は仏G3勝ち
評価D(下位指名級)

兄姉の成績が芳しくないため、全くのノーマークになりそうだが、兄の不出走の原因は調教中の故障だし、
実質姉1頭の競走成績だけではまだ見限れない。
父は期待の新種牡馬で、注目を集めないなら下位で買い。

寸評その162(5月24日分;26日執筆)
(父) バーニングレッド 牝
父アグネスタキオン
母レッドチリペッパー(母父Unbridled)
母は重賞2勝
評価C(中位指名級)

初仔にあたる半姉は勝ちあがり後に故障。
脚元の弱さという点では父が変わってより不安だが、仕上がりの早さは逆に好感。
「母を現役時代好きだった人」なら指名してもいいだろう

寸評その163(5月24日分;26日執筆)
(父) マクシマール 牝
父アグネスタキオン
母マックスジーン(Cozzene)
母は重賞6勝
評価D(下位指名級)

母のアメリカでの実績から、活躍しても不思議ではないが、姉がいくらなんでも負けすぎ、
指名しづらいのは事実。
上位で指名するのは無謀だろう。

寸評その164(5月24日分;27日昼執筆)
ブラックレガシー 牡
父クロフネ
母サイレントレガシー(母父サンデーサイレンス)
近親スティンガー
評価E(補欠級)

母の姉妹は活躍馬が多いものの、母の産駒実績はイマイチ。
さらに、母の母が、昨年クロフネの父フレンチデピュティとの間の産駒が未勝利。
以前の結果から見るにノーザンダンサー系と相性が悪い模様である。
そう考えると、積極的に指名する要素はない。

寸評その165(5月24日分;27日昼執筆)
キャットストリート 牝
父クロフネ
母ファームキャット(母父Storm Cat)
兄ダークウィザード
評価C(中位指名級)

兄は皐月賞にも出走したダークウィザード。
この馬は兄より早いデビューに向け順調な模様で、堅実な母の産駒成績から期待できる。
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by blue_blog | 2005-05-27 04:26 | 青色POG
青色競馬団POGドラフト1位入札が行われた。

入札は次のとおり

はっちぃ 母アグネスフローラ
上ちゃん 母アグネスフローラ
マサX 母ベガ
ふかぽん 母ベガ
かつべー 母ロゼカラー(選択確定)

なお、抽選は、事前に指定した1~18の番号の馬番がダービーでどちらが上位に来るか、で決定され、

はっちぃ ダンツキッチョウ
上ちゃん アドマイヤジャパン

マサX コンゴウリキシオー
ふかぽん エイシンニーザン

の先着した方が選択確定となる。
それぞれ、人気順が大きくは離れず、目が離せない勝負になりそう。
また、くしくもアドマイヤジャパンは上ちゃん氏の今年度の指名馬でもあり、
「今年の収支」「来年のドラ1」という、「今年度、来年度の2年分のPOG」の重大ポイントを一手に担う格好になった。
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by blue_blog | 2005-05-27 02:30 | 青色POG

話題馬寸評 その156~160

もうね、1頭ずつアップしていくよ。
時間が来たら出かけて、そのあとまた書く。

寸評その156(5月23日分;26日昼執筆)
パッシングマーク 牡
父エルコンドルパサー
母サクラサクⅡ(母父デインヒル)
兄ウインストライダー
評価D(下位指名級)

現3歳の兄は2勝。
デビューがやや遅れたのが気がかりといえば気がかり。
あとは、母馬はノーザンダンサー、ナタルマのクロスを濃くもつ馬。
スペシャル、ノーザンダンサーなどのクロスを濃く持つ父と、再度の濃いクロスで、
父の再現か、それとも駄目か。下位でギャンブル的な要素もある。

寸評その157(5月23日分;26日昼執筆)
カリオンツリー 牡
父エルコンドルパサー
母クリスマスツリー(母父トニービン)
近親エアジハード
評価E(補欠級)

日本古来の牝系としては屈指の名牝系だが、母も牝系自体も晩成傾向、
父の成績もそれを打ち消すほどの物ではなく、
また、早期デビューの報もないことだし、ここは静観が妥当。

寸評その158(5月23日分;26日昼執筆)
ラピッドオレンジ 牝
父エルコンドルパサー
母オレンジピール(母父サンデーサイレンス)
全兄ブラックコンドル(中京2歳S、春待月S)
評価C(中位指名級)

全兄は期間内にOP勝ちなど健闘。
とはいえ、ダートでのもので、上位で指名するには一押し足りなさそうなのも確か。
しかし、牝馬に出たことで母のような活躍も期待できそうな気がする。
とりあえず取っても損はなさそうだとは思うが。

寸評その159(5月23日分;26日昼執筆)
(父) ビジューティエ 牡
父アグネスタキオン
母ノースサファイア(母父ジェイドロバリー)
近親マチカネアカツキ
評価D(下位指名級)

近親も期間内から動ける血統だし、
アグネスタキオンもクラシック向きの早熟性を持った血統だけに、
狙い目ではあるが、母父ジェイドロバリーを基本的に信用できない。

寸評その160(5月23日分;26日昼執筆)
(父) ベルジュール 牡
父アグネスタキオン
母ミスベルベール(母父Bering)
母は仏GⅡ勝ち
評価C(中位指名級)

姉に、志村けん氏が所有して話題となったアイーンベル。
良血で、サンデーで失敗した繁殖が、サンデーの仔の種牡馬を付けられて成功する例が多発中で、この馬もそんな配合例に該当。
ネタ的な話題性での指名なら。
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by blue_blog | 2005-05-26 14:02 | 青色POG

ひっさびさの観測日誌。

ひさびさに、天体観測をした。
観測対象は太陽。

今日は(すでに日付変わっているというか夜が明けているが気にするな)、午後授業のない日。
ということで、はっちぃさんが用事を済ませて午後から大学に向かうと、後輩たちが観測の準備をしていた。
どうやら太陽観測するつもりの様子。
道場の方も人が集まらないようなので、観測に顔を出すことに。

で、色々あって順調に太陽の黒点を確認成功。

はっちぃさん「おい、黒点少なすぎるぞコラ」

などと毒づきつつ。

はっちぃさん「確かに今黒点の少ない時期だからなあ」
部長「確か2000年くらいが多い時期だったですよね」

などと通常のサークルらしいトーク。さらに、

はっちぃさん「黒点が少ないってのは太陽の活動が活発でない証拠なんだよね。
で、今黒点が少ないのは周期的なものだからよしとして、黒点が少ない状態が続くとどうなるか、わかるか、おいそこのプロ志望」

などと無事、天文系の研究室に分属を果たした後輩に毒を吐きつつ。
「つまり、太陽の活動が活発でないということは、太陽の温度が下がる、ということは、太陽に温められている地球も温度が下がる、そして氷河期がくるということなんだよね。
で、望遠鏡が1600年ごろに発明されて、太陽の黒点が観測されるようになってから百年くらい、
黒点のほとんどない時期があったことがデータで残っているんだけど、この時期、地球の温度が下がって、そのせいで江戸時代に何度か飢饉があったでしょう」

とキッチリ後輩に説明するはっちぃさん。カッコイイ。惚れるといいよ(いつものセリフです。気にしないでください)

で、この件に関して補足説明すると、

今は逆に太陽活動が活発になっていて、これは太陽からの熱量の計測や、黒点の増減の周期が若干短くなっていることからも明らか。
それが何を意味するかというと、氷河期の逆、温暖化。
今、温暖化を防止するために二酸化炭素排出量がどうとか、そんな話があるけれど、実は太陽活動による温暖化でもあるわけ。
勿論、温暖化問題だけが環境問題ではないから、今やっている色々な環境対策が無意味だ、とは言わないし、
ヒートアイランド現象なんかは人為的な温暖化であると言えるし、0.5度といわれる地球規模の温暖化のうちどれだけが太陽の活動による物かも詳しくはわからない。
分かりやすさとか、話を進める上での都合よさだけで、温暖化が取りざたされているんだよね。

とか、環境問題に話が発展して、さらにえげつないまでのマスコミ批判、そこから大衆批判と話が広がってしまうのですが、新入生のオンナノコが2人もいたので、あまりアレな人だと思われたくないので敢えてこの説明は省きました。



また、

今は小さい黒点しか見えないけど、大きな黒点は肉眼で観測可能なんだよね。
サングラスとかで光を弱めないと見るのは難しいけど。
で、日本でも春先に黄砂が舞ったときなんか、空がすこしかすんで見えたりするけど、
当然、中国(日本の地名でなく、国名の略称の方)ではもっと黄砂の影響がすごいわけ。
そうすると、太陽の黒点を肉眼で見ることができるようになって、その観測結果が古文書に残ってたりするんだって。

という話から、はっちぃさんお得意の天文考古学的考察にうつることも可能だったりするのですが、新入生のオンナノコ2人の前で、学内探しても俺しか興味を持って居なさそうなレベル(含む教授)のマニアックトークを繰り広げるのもアレなので、止めておきました。


さらに、「1600年代の太陽活動が活発でなかった時期」(マウンダー極小期)の話題から、

この時期に、ヨーロッパでは、まだルネッサンス前で、衛生状態が悪くてネズミとか多かったんだけど、それが氷河期の影響で減ったことと、
それより昔の温暖だった時期、子供が奴隷として誘拐される事件が多発したことを融合して出来たのが「ハーメルンの笛吹き」の話なんだとさ。

という、「天文と文学」という話から、はっちぃさんお得意の天文考古学with古典文学の話をはじめることもできたのですが、ハーメルンの笛吹きの話はうろ覚え(確認して文章にしました)だったし、オンナノコ2人の前で恥をかくのは真っ平なので止めておきました。



ということで、太陽観測ひとつからこれだけ色々と説明しちゃうはっちぃさん。
物理の成績が悪すぎて全てを台無しにしたことは君と僕との秘密だ!
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by blue_blog | 2005-05-26 06:27 | 青色日記帳

話題馬寸評 その151~155

昨日更新がなかった理由は「いつもの」だ。察せ。
で、帰ってきて酒でも飲みながら更新するべ、と準備しながら、
1文字も書かないうちにすでに3杯目。

寸評その151(5月22日分;25日執筆)
フレンチミステリー 牝
父フレンチデピュティ
母ミスティックアイズ(母父Eastern Echo)
兄ミスティックエイジ(京都2歳S、駒草賞)
評価D(下位指名級)

兄はクラシックにギリギリ間に合わなかったものの、結果を残している。
社台系に生産者が変わり、育成という面ではプラスアルファは充分。
父サンデーで結果を残した繁殖がフレンチでも同様に結果を残せるか、ということがポイント。

寸評その152(5月22日分;25日執筆)
(父) インディドライバー 牡
父フジキセキ
母インディアナカーヴ(母父A.P.Indy)
近親ベガ
評価D(下位指名級)

こういうアベレージ型種牡馬の産駒は下位指名で適当に指名すべきで、そういう意味では評価が低くなってしまうが、
牝系も「これまで重賞馬しか生んでいない」ベガと同一で、期待できる。

寸評その153(5月22日分;25日執筆)
(父) ハッピープリンス 牡
父ダンスインザダーク
母サワヤカプリンセス(母父ノーザンテースト)
兄デュランダル(スプリンターズS、マイルCS)
評価D(下位指名級)

デュランダルをはじめとした名物兄弟、といった趣で、コツコツ出世して古馬になってOP、というイメージだが、
兄姉9頭のうち、7頭が期間内勝ちあがり、2勝率も悪くない。
ただ、短い距離で結果を出している兄姉、という点でクラシックでは用なしっぽいし、父がダンスに替わって仕上がりの遅さも心配。
同じサンデー孫という括りでは、現状兄姉唯一の未勝利馬リトルブレッシング(父バブルガムフェロー)という存在が気がかりだが、まともなら勝ち上がりそうな戦績だけに、あまり問題はなさそう。

寸評その154(5月22日分;25日執筆)
(父) サニーストレイン 牝
父ダンスインザダーク
母サニーサイドアップ(母父ティンバーカントリー)
母は桜花賞5着
評価C(中位指名級)

母父は良血だし、母は活躍馬。
繁殖馬として期待できそうだし、となると初仔は狙い目。
それ以上の情報は今のところ掴んでないから、余り薦めるわけには行かないけど。

寸評その155(5月22日分;25日執筆)
ソングオブウインド 牡
父エルコンドルパサー
母メモリアルサマー(母父サンデーサイレンス)
近親ラインクラフト
評価D(下位指名級)

近頃大活躍、ファンシミン系の余り目立たない分枝の牝系に属する1頭。
ただ、近親が確実に勝ちあがって堅実に重賞を勝っている牝系だけに、この馬も同様の活躍が期待でき、
「同牝系で母父サンデー」のラインクラフトが期間内G1を2勝したことを考えれば、下位指名で狙い目な1頭。
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by blue_blog | 2005-05-25 22:42 | 青色POG

話題馬寸評 その146~150

今日は臨時の道場中。
抜け番の間に更新していこう。

寸評その146(5月21日分;23日執筆)
グランオマージュ 牡
父サンデーサイレンス
母ジョリーザザ(母父Alzao)
兄タイムパラドックス(JCダート、川崎記念)
評価D(下位指名級)

兄タイムパラドックスは晩成のイメージがあるが、一応期間内2勝。
牝馬、サンデーということで仕上がりが早くなれば若干の期待は持てる。
とはいえ、他の母の産駒は皆期間内未勝利。(1頭を除きその後も未勝利)
全くアテに出来ない。

寸評その147(5月21日分;23日執筆)
ブルーミングスノー 牝
父サンデーサイレンス
母タヤスブルーム(母父Caerleon)
評価B(上位指名級)

母は早い時期から活躍した馬で、その2番仔。
父がタヤスツヨシからサンデーサイレンスに替わり、ここはキッチリ走ってくる予感。
馬に問題がなければ上位で指名しても問題はない。
馬体も問題はないと思う。後は現在の出来次第。

寸評その148(5月21日分;23日執筆)
マンハッタンセレブ 牝
父サンデーサイレンス
母サトルチェンジ(母父Law Society)
全兄マンハッタンカフェ(菊花賞、有馬記念、天皇賞春)
評価F(指名回避)

このG1馬の妹という血統で、期間内1勝という馬を獲るくらいなら回避、という意味で。
兄姉はどの馬も期間内は1勝。
マンハッタンカフェは弥生賞4着があるものの、勝ち上がった兄姉は全て期間内1勝。
後の重賞勝ち馬がマンハッタンカフェ、エアスマップと居るにもかかわらず、である。
こんなベタな血統で1勝だけで満足できる人以外、どんなに馬体がよくても取る必要はない。

寸評その149(5月21日分;23日執筆)
ミスティックリバー 牝
父サンデーサイレンス
母ホワイトウォーターアフェア(母父Machiavellian)
兄アサクサデンエン(京王杯SC)
評価F(指名回避)

去年はその動きから人気をしたボールドサイレンスが大ハズレ。
兄姉にしても、POG期間では大したことのない馬ばかりで、
人気先行型の馬を指名して、遅くなってから出てきて勝つか勝たないかというレベル。
強いて言えば、牝馬に出たことで仕上がり早となれば。

寸評その150(5月21日分;24日昼執筆)
フレンチアイドル 牝
父フレンチデピュティ
母スティンガー(母父サンデーサイレンス)
母は最優秀2歳牝馬
評価B(上位指名級)

母の仕上がりの早さ、最後まで見せた実力を考えれば、順調に行けば桜花賞戦線を沸かせる馬になりそう。
上位で消えそうなプロフィールの1頭。
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by blue_blog | 2005-05-24 01:39 | 青色POG