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<   2005年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ウイニングポスト7

ウイニングポスト7を買って来た。

発売日に買ったのだが、家にたどり着くなり道場麻雀に拉致されるなど、
レビューを出すのが遅れた。

現在、1周目ということで、モードA(史実モード)でやっておる。
ノーリセットまったりプレイということで、無理な拡張がたたって1度破産(売れる馬がたくさんいたのに)してしまい、やり直している。

というか、適当にやっているのだが、
「G1の結果はほぼ史実どおりになる」
ということで、逆に言えば、G1のたびに
「さて問題です、このG1を勝ったのはどの馬でしょう」
というクイズが出されている(賞金アリ)といった趣。

あと、最初の10年前後は、ダート馬受難の時代だった故、今の番組では、
当時のダートの強豪が稼ぎやすくなっている(敵が少ないため)。
これはこれで攻略ポイントか。

某東京ダービー馬(バブルの頃馬主が強烈バックアップを宣言した種牡馬)が強くないのが不満。
(と、書いてアップロードした瞬間にマイルChS南部杯を制覇したのはお約束というやつか)
トウケイニセイはめっちゃ強いのに。

というか、トウケイニセイは体質に難があって地元でのレースにしか出なかった馬なのに、
「交流重賞」の特殊能力持ちなのは、実在の「地方の名馬」はとりあえずこの能力をつけとけ、という勉強不足な投げやりっぷりが見て取れるのがちょっと不愉快。
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by blue_blog | 2005-08-29 08:05 | 青色ゲームセンター
先日、テイエムチュラサンが、アイビスサマーダッシュを勝った。
いくら、OPクラスの実力を評価していたとはいえ、歴戦の古馬相手に3歳牝馬が重賞を勝つとは、さすがに予想しきれず、買っていた馬券は馬単の裏目を食ってしまった。
馬券を買ったあとで前走についてのコメントで「スタート時に躓いた」というコメントを見たときに違和感はあったんだけどねえ。
と、馬券の愚痴をこぼすために書き始めたのではないのでこれくらいにしておこう。

九州産馬が重賞を勝つのは1998年小倉2歳Sのコウエイロマン以来7年ぶり。
古馬重賞となると1981年中日スポーツ杯のケンセイグッド以来24年ぶりだとか。
この時期に、3歳牝馬が古馬重賞というのも間違いなく快挙で、テイエムチュラサンが「平坦、芝短距離」という条件では強い馬だということが分かる。
こういう馬が九州産から出たのが、偶然ではなく、計算された必然であることが嬉しい。

もちろん、「後年テイエムチュラサンと名づけられることになる馬」が、配合の段階からこうなる、と計算されていた、という意味ではない。
「九州産から重賞を勝てる馬、G1を勝てる馬を作ろう」と計画され、その計画どおりに、重賞を勝てる馬が誕生したということである。

テイエム牧場が生産を開始して初年度の産駒が生まれたのが1999年。
その初年度から、ひまわり賞(九州産限定2歳OP)をテイエムマズルカが制覇し、後に京王杯2歳S(G2)4着など活躍。
2000年産駒こそテイエムトキメキがたんぽぽ賞(九州産交流3歳500万下;荒尾)を勝つにとどまったものの、2001年はテイエムボッケモンがたんぽぽ賞勝ち後に、クリスタルCで僅差の5着に入る健闘(このとき、馬券の軸にしていて熱かった気がする)を見せた。
テイエムヨカニセで万馬券を獲ったのもこの現4歳世代だ。懐かしい。
そして、2002年生まれ世代でついに重賞勝ち。それも古馬混合重賞だから価値は高い。
ちなみにテイエムチュラサンは、2001年生まれ世代で健闘したテイエムボッケモンの妹に当たる。
この世代には、他にもひまわり賞2着(勝ったのはテイエムチュラサン)の後、萩SOPを勝ち、きさらぎ賞(G3)5着、朝日杯FSにも出走したテイエムヒットベがいて、テイエム牧場の九州での馬産が軌道に乗ってきた様をうかがわせる。

テイエム牧場は、九州産としてはかなりの血統になる繁殖牝馬、秋シーズン以降に繁殖牝馬を鹿児島に輸送し、出産、そして北海道に戻り、種付け、子育て(離乳まで)を行って再び鹿児島へ、というサイクルを確立している。
このスタイルで「仔馬が九州にいるのはほんの一瞬」「これで九州産と呼べるのかよ」的なツッコミはあるものの、わざわざ「鹿児島・テイエム牧場」で生産しているということには、「九州の馬産の振興」といった意味合いがあるはずだ。
現実に他の牧場産の馬も、同様に北海道の種牡馬を種付けしてくる所謂「九州持込」の産駒が結構いて、夏の2歳の九州産限定戦を見る限りそういう馬が多く活躍している。
今年も、3鞍行われた限定戦の勝ち馬3頭とも北海道繋養種牡馬の産駒だし、一般新馬を勝ちあがったミッキーコマンドも、父は北海道繋養種牡馬だ。

このような九州持込というスタイルがとられるのも、「強い馬を作ろう」という努力の現われであるし、九州から強い馬を出したいという、九州男児の心意気を感じる。
本当は、九州にもいい種牡馬がもっといればいいのだが、九州の馬産規模ではそれも難しい。
となれば、期待のできる繁殖にはいい種牡馬をつけるために北海道まで、ということになる。
今は、そうやって九州産馬のレベルを上げていくときなのかもしれない。

21世紀になるころから、九州産の馬産には再興の兆しが見られるようになっている。
テイエム牧場の馬たちは、JRAのOPや重賞でも好勝負するようになってきているし、他の牧場の生産馬も追随していくだろう。
ミッキーコマンドは一般新馬戦をタイレコードで圧勝して見せた。
次のOPこそ控える競馬を試みて4着に敗れたものの、むしろ一本調子の競馬を続けてOP1勝より価値のある負けだったかもしれない。
韓国競馬が馬の売却先として浮上したのも、現在のところその取引価格が高くはないとはいえ、この不況の中市場が拡大しているといえる。

サラブレッドの生産が落ち込む中で、100頭前後でしかない九州の馬産など、いつその大波にさらわれてしまってもおかしくはない状況。
地方競馬は続々廃止され、馬たちの行き場があるかどうかも保障されていない。
それでも、強い馬を作りたいという九州男児の心意気に育まれて、九州で生まれるサラブレッドに、明るい未来が開けると信じたい。

今週はひまわり賞。九州生産界のお祭りである。
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by blue_blog | 2005-08-24 05:16 | 青色文庫

真夏のG2 札幌記念

家を出た後に記事を書いてないことに思い当たったので、ケータイからブログに投げておこう
ゆえに今日は人気馬限定
まあG2だしね

人気馬チェック

オペラシチー
条件級3連勝はいずれも芝2000
長距離で最近好成績も不安はない
間隔開けていい馬でここ万全か

ブルートルネード
母父シンボリルドルフは最近活躍している印象
しかしこの血統はフレッシュなほうがよく、休み明け6戦目に馬場替わり、相手強化と見送りムード
勢い考慮してもヒモまで

ヘヴンリーロマンス
適距離より長く対牡馬戦
消しの一手

エリモハリアー
この馬もローテが厳しい
ここまでの充実は認めつつ、ヒモで。
この馬がらみのタテ目は諦めていくくらいの思い切りが必要かと

ホオキパウェーブ
休み明け成績良いし、体調はこれまでで一番とか。
となれば期待は大きい
母父から距離にも問題ないだろう

チアフルスマイル
前走前が詰まる不利
上手く乗れば伸びる馬だが、牡馬相手、距離微妙で。

サイレントディール
この配合は直線平坦が良さそう
北海道の力のいる芝もいい気がするが確証はない

ダンスインザムード
調子を崩した牝馬は難しい
復活したら諦めていい程度のオッズ
復調しても前走の騎手と調教で追い切った騎手に挟まれて厳しい戦いになりそう

スズノマーチ
前走見事な初重賞
昨年、札幌で勝ちがあり、ヒモ注目
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by blue_blog | 2005-08-21 10:09 | 青色競馬予想
終戦の日に、松代大本営に行ってきた。
日本が本土決戦に備えて、焦土と化すであろう東京から、皇居、司令部その他重要施設を、
空爆にも対応可能な長野県、松代の地下に移設するために掘られた塹壕である。
完成を前に、日本はポツダム宣言を受諾し、「有条件」降伏をした。
この、「最後の一人まで戦う」という悲壮な覚悟を体現するような計画は、
徴用された人々の多大な犠牲の下に実行された。

今では、左よりの、戦争を犯罪とし、断罪しようとする人々によって管理されているこの施設。
終戦60周年の今年、例年以上に人の群れで盛況だったこの施設。
どうやら、集団でやってきている人々が居る模様。

私と後輩は、11時半ごろ現地に到着。
松代駅前に到着したころから雨が激しかったため、タクシーで現地に。
一回り、奥まで見てきてから、12時に再度最深部に到達し、そこで黙祷をささげることに。
というわけで、坑内に入っていく。
その坑内に残る「掘削作業の気配」
その痕跡ひとつひとつが、最後まで戦うための祈りにすら感じられる。

そもそも、なぜ戦争を行ったのか。
そこに、わが国が示した理想があった。
戦争の遂行、そして敗退戦、余裕をなくしたことで理想が現実にかき消されたこともあったが。
第2次世界大戦前、いち早く「人種差別撤廃」の理想を世界に示した。
そして、それを潰したのがアメリカだった。
こんなところからも、わが国が信じた「正義」があったのが見えてくるだろう。
敗戦必至の日米開戦を決断せざるを得なかった当時の国際情勢を、
それでも示し続けたわが国が信じた「正義」を忘れてしまったのだろうか。

いや、この手の論争をするつもりはない。
もちろん、この「正義」の犠牲になった人々の立場から語れば、終戦の日に別の想いがある事は承知している。
しかし、それを承知した上でも、この日、松代大本営で現れた集団は理解できるものではなかった。
いや、許せる範囲を激しく逸脱していた。

終戦60年の区切りの日。
どんな立場であれ、犠牲となった人々に対する追悼の念は一緒だろう。
徴用されて松代で働いていた人々に対しての想いというのはないのだろうか。
集団の指導者的立場と思える人からは、
「戦争中はこんなものを食べていたんですよ」
なんて言葉しか聞こえてこない。
お前、何度ソレ言うねん。
坑内に響くのは、歴史的事実に反した解説。
これには後輩と2人でブチ切れたのは言うまでもない。
案内人は馴れた口調で、嬉しそうに語っている。
そこには、60年前に、坑内で倒れていった人々への想いなど、全く感じられない。
あるのは、自らの思想啓蒙だけのように聞こえてくる。
松代は、見世物などであってはならない。
ここで眠る数多の魂があるのだ。
彼らもまた、戦争のために戦って亡くなっていった犠牲者なのだ。
集団の素振りからは、そんな犠牲者を悼む気持ちなど欠片さえ伝わってこなかった。
そんな集団の態度に、私たちが著しく気分を害したのは言うまでもない。

終戦60年。
こんな気分の悪い連中が跋扈するようになってしまったのか。
一部の馬鹿だとは思うが、一瞬軽い絶望を覚えてしまった。
そんな中で、この集団とは別に訪れていた人たちが、真剣な顔でこの地を訪れていたのは救いだった。
若いカップルが、わざわざこの日にこの地を訪れていた、真剣な表情は、俺に「彼女ほしい」と思わせるものだった(←とんでもないオチ)
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by blue_blog | 2005-08-20 17:32 | 青色文庫
「競馬をロマン以外でやる人は何かが弱い(浮気調査推進派元祖しゃちょう日記)」に呼応してみる。
しかし、まず第一になぜ株とギャンブルという違う畑を比べるか分からない。
そして、広く行われるギャンブルで、競馬を槍玉に挙げた理由が、イマイチ分かりづらい。

ギャンブルに確実に勝つための方法はひとつしかない、といわれる。
それは、ギャンブルの胴元になることだ、と。

ギャンブル全般に、控除率が設定されて、一回一回のプレイで、
賭けられた金の一部は胴元に流れるように計算されているのだから、
誰にでも分かる簡単な話である。

例えば、このサイトで扱っている競馬などの公営ギャンブルは、一般的に賭けられた金の25%を主催者が持っていく。
この数値は他の国の競馬などと比べると若干高いようだ。

仲間内でやる、テラ銭(胴元の取り分)のないギャンブルを考えなければ、
しかしながら競馬は他の主だったギャンブルよりまだマシなギャンブルだとは思う。

例えば、宝くじの類は半分以上(51%前後だったと記憶)控除されるし、
そもそもこの類は技術的介入の余地のない、いわゆる「アテ物」という種類で、
俺にはそれでギャンブルの、身を焦がすようなスリルが味わえる連中が信じられない。

パチンコ、スロットの関係は、控除率が公開されていない。
物の本(パチンコ、スロットがらみ以外のギャンブル専門書)には、
控除率は10%前後とされているが、検証の余地はないし、
結局のところ機械相手のアテ物だし、打ち子(金を払って店にアタリ台を教えてもらう。その台で
打つことで、それ以上の収入を得る、というシステムのパチプロ。違法)が当たり前のように居たり、
そこに設置されている台が正規のものではない(法律の許容範囲ではない)、改造が施されたものだとか、
そういうギャンブルとしては安心して打てない存在なのに、なぜ気づいていない人が多いか不思議だ。
(その理由は想像つくけど書かない。あと、この文章に出てくる不正を逆用して必勝法があるって聞いたけど書かない)
ちなみに、冒頭の控除率10%は、打ち子が出す玉まで含んでのものだから、打ち子が居る店舗では、
どれだけさらに控除されているか分かったものではない。

街で見かける雀荘だって、1半荘ごとのテラ銭を考えたら、勝って帰るのが異常に難しい。
1着をとっても、オカ全部店に巻き上げられる勘定になる。(分かる人だけ分かればよろし)
道場麻雀での1着者の平均から考えれば、控除率は30~50%になるのではなかろうか。

他に公営ギャンブル以外に思いつかないので、最後に公営ギャンブル。
控除率で考えれば、すべて基本的に25%。
そのことに関する情報公開は為されているし、公営だから、法律に基づいて運営される。
JRAが、単勝、複勝に対して控除率を基本20%にする、単勝複勝に対する優遇措置をとっているが、
(特別給付金は廃止、最初から控除をその分減らす形にする法改正が今年より施行)
他の公営ギャンブルは現在の売り上げ減でそれを行えていないようだ。
その分、「単勝複勝を買う分にはJRA中央競馬、そのほかの券種なら、広く公営ギャンブル」
が、日本国内で広く行われる合法、脱法(例えばパチンコの換金などは、
換金所を別の店として設ける方式でお目こぼしを貰って居る)ギャンブルの中で、
一番マシなものなのは間違いなさそうだ。

もちろん、ギャンブルで金を増やすには、胴元になるのが一番確実で、
時間つぶしにやっているギャンブルは金を払って楽しむもの、というのが普通でしょう。

でも、こんなヘボサイトやっている俺だって、何パターンか、「このレースは毎年儲けるためのレース」というのがあって、
そういうレースは、1レース単位では外しても回収率としては大幅プラスなんですよ。
つまり、そこに関しては、「必勝法」が存在しているわけです。
それ以上に普段負けているわけですが。
パチ関係だって、「必勝法」を聞いたことがある、と上に書きましたよね。
必勝法が知れ渡れば胴元に対策をされてしまうのがギャンブル。
これらの必勝法は書けませんが。(とかいいつつ、競馬については結構書いているけどね)
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by blue_blog | 2005-08-18 12:09 | 青色文庫
競馬予想の中でもちょっと触れたりしたけれども、とんでもない夏カゼひきました。

丸2日間、寝る→喉が渇いて起きる→水分摂取→トイレ→寝るという、
いわばゴールデンコンボだけでつぶれてしまった、
俺のその悲しみが君には分かるか。

「具合悪いから栄養つくもの買って行こう」と買っていった食料が、
次に起きあがれたときには腐りかけていて、
飯を作れる状況になったときには腐りきっていた、
俺のその悲しみが君には分かるか。

そんな体調なのに、起きてすぐにバイト代を貰いに出かけなければならない、
というか、買ってきた食料が腐ってしまったから、
とにかく食えるもの飲めるものを買わなければ、
俺のその悲しみが君には分かるか。

さらに丸一日具合悪くて、夜に何とか書き上げた原稿をダメ出しされて、
書き直す羽目になった、
俺のその悲しみが君には分かるか。



なんか割と神も仏もない感じですよね。
お粥作ってくれるやさしい女の子も、花を買い来て親しむ妻も私にはおらんとです。 
オチに石川啄木を持ってきたことを分かってくれる、そんな読者すら 
私にはおらんとです。
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by blue_blog | 2005-08-04 01:24 | 青色日記帳

勝負レース反省会

ごめんなさい。
あの土曜日小倉1R、結局馬券獲りました。

「軸にした勝ち馬がはっちぃさんのPOG指名馬だった」などという理由も少なからずあるのですが、
とりあえず、そこにいたるまでのドキュメントを。

道場麻雀明け。例によってフラフラになりながら朝を迎えるはっちぃさん。
仕方ないので仮眠をとってからウインズに向かうことに。

せいぜい取れる仮眠は2時間弱。
「アルコール摂取は不味い。この後の思考能力に影響が」
ここで書くわけには行かない手段がひとつ頭をよぎるが却下。
さらに、あまり他人にはお勧めしたくない方法を思いつき、実行することに。

見事2時間後に起床、シャワーを浴びて、勇躍小倉1Rに向かう俺。
ていうか、毎度この行動パターンはどうかと思う。
もう、今日の馬券これメインだから、このレース終わったらまた寝るから。

<以下、小倉1R前の検討>
・テイエムホイドン(本紙◎)、人気しすぎ・・・
・2倍台後半がいいところだろう。
・メゴヒメ(本紙○)はどうか・・・パドック見る限り消しやなあ。
・それでホイドン一本かぶりか。
・メゴヒメこの馬体で軸にしたくはないなあ。
・力関係は・・・前走7着までと8着以下は0.9秒差。8着以下は変わり身ありそうな馬だけピックアップしてヒモだな。
・別路線組・・・メゴヒメはダメとして、コウエイノホシは・・・着差タイムともに論外だなあ。上位とは力の差があるよ。
・前走5着アイラインドリームか。逃げて5着だろ。軸にはイマイチだなあ。
・同じく6着タハラウイナー。悪くはないけど純九州産。九州持込を非情にも上位にみるのが馬券の取り方だって、一昨年書いた(下手すりゃ去年も)はずだぞ。
・7着テイエムミゴテカ。俺のPOG指名馬か。確か、テイエムオフィシャルサイト(閉鎖)で、「体重を絞らなきゃ」みたいなことを書かれていたとか。テイエム軍団唯一の敗走。ということは、叩かれてここは買いではないか。馬体重が2キロしか減っていないのが若干気がかりだが。
・スペシャルウィーク産駒の新馬勝ち鞍が多いことから、前走軸にして失敗したけど。
・一応POG指名馬だし、「馬単でホイドン、馬連でミゴテカから流し」とすれば、ヘッジにもなるし、安めでもプラスになるだろう・・・

といった思考過程を経て馬連的中。後のレースを買いあさっても本日のプラス確定。

<2週間後に備えて後検討>
・テイエムハエドーが2週間後にもう一度こっちに回るようなら軸かと。
・カシノハーバーの母は九州産の持ち込み馬(一般に言う九州持込でなく、輸入牝馬の腹の中に入っていた)で、ソコソコ2歳戦で活躍した馬。次あたり頑張ってほしい(俺のPOG指名馬の次くらいに)
・今回のレース、タイムを見たら、かなりのスロー。7着→1着で変わり身を見せた(ようにみえるだけ?)テイエムミゴテカも、前走より走破タイムが0.3秒悪くなっている。
・馬場差はあるだろうが、次は「前走より今回着順を上げた差し馬」なんか穴目のヒモで狙ってあげたらどうだろう。
・たとえばキリシマハンター、マルシゲアジュディ、ヒノクニサイレンあたり。
・こうしてみると2頭名前が挙がったサイレントハンターは叩き良化型か?
・いや、出走頭数多いから当たり前っちゃ当たり前だけど、サイレントハンター自身晩成だったりして、叩いてからの方がいいタイプだし。
・ヒノクニサイレンは去年POGで指名したアメノミスマル(2戦目後くらいに抹消。新馬から上位に来てたのに。不可解。っていうか故障?不運)の弟で、九州の名牝ヒノクニレディの仔か。期待大。
・ていうか、誰かさ、ホイドンの単勝に500万入れるとかやってないよね。
・いや、確証はないけど、ホイドンの単勝オッズ、いくらなんでも被りすぎだと思うんだよね。
・4週後に備えて、だけど、メゴヒメを物差しに使うと、案外ミッキーコマンドも大したことないかも。
・「人気ほどは」だけど。若干テイエムトッパズレとかより上だろうけど。
・芝1000の新レコード(ミッキーコマンド)のタイムと、芝1200のレコードの差は9.7秒。
つまり、芝1200と比較すると「レース数の少ない条件だから出たレコード」であり、走破タイムとしての価値は、「テイエムトッパズレと比較して若干いい程度」でしかないだろう。一般馬相手ということで、ミッキーコマンドの今後の活躍に期待だが、テイエム軍団4頭だって、一般馬相手に充分戦える血統だ。
・ていうか、テイエムが九州にそういう血統どんどん持ち込んでいるけど、他の九州馬主さんたちどう思っているんだろう。
・短期的には「俺らのお祭りをお前は潰す気か」みたいに思われないとも限らないし。
・長期的には、九州産のレベル向上に協力するなら、それはそれでいいことなのだろうし。

<その後の俺>
・レース終了後、他のレースをいろいろ購入
・全部外れた
・でも本日プラス
・隣のネットカフェで寝ることに。
・ていうか、夕方からバイト。
・クソ暑い中、4階(エレベーターなし)の引越し
・当然ド嵌まり
・残業代ウマー
・翌日、所要で難波に出かけねばならず
・となれば馬券勝負
・まずはこの思考回路を何とかすべき。
・とりあえず、最初のレースは痛恨のヒモ抜け
・最終結果を3文字で表せば「控除率」
・今週プラス確定
・最初のヒモ抜けがマジ痛い
・最近、「勝負掛りでヒモ抜けor単勝勝負僅差2着」が多く、そして収支は「控除率」
・ってことは、俺の予想、かなり尖ってきてるよ。鋭いよ、鋭いよ。
・ていうか、バイト疲れか目茶だるい。
・絶対熱あるって。
・馬券買い終わるまで気づかなかったけど、帰らなきゃ不味いよ。
・というわけで、残りのメイン以降のレースは後回し。
・とりあえず、飯の支度購入。
・帰って寝る。
・親の仇のように寝る。
・さらに寝る。寝る。寝る。
・絶対熱ある。頭痛い。
・かれこれ48時間が経過、何とか動ける。
・バイト代をもらいに行く。
・ていうか、飯の支度が・・・腐ってるよ。夏だし仕方ないか。
・ここまで嵌まるとは思わなかった。
・もういい年齢なんだから無茶するべきではないよね。
・というわけで、何とか復活。まだ「病み上がりやなあ」って体調。

今回は箇条書きテイストで書き連ねてみた。
九州産馬限定レース応援サイト「Blue/bLUE」どうぞよろしくお願いします。
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by blue_blog | 2005-08-03 00:57 | 青色競馬予想