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<   2005年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

天皇賞

全馬レビューは今週は中止。
バイトで生活のリズムが本格的に替わって最初の週になるだけに、
時間をとり損ねた感。

◎ホオキパウェーブ
○スイープトウショウ
▲ゼンノロブロイ
△スズカマンボ
△アサクサデンエン

このアタリを軸候補に。
ミスプロの血が結構有用っぽい。
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by blue_blog | 2005-10-30 04:46 | 青色競馬予想

菊花賞見てきた。

神戸新聞杯からのディープ生観戦で競馬コラム書こうと思うけど後日ね。

今日は昼から京都競馬場に行ってきた。
本当は朝からいくつもりだったけど、最近疲れがたまっていて寝坊してしまった。

競馬場についたらもう9Rが発走したところだったので、混雑振りを見定めて、他のレースは諦める。
事前予想もしていなかったし。

馬券を購入後、仲間内で行っている『馬券コンテスト』の予想を送信しようとする。

出来ない・・・

空前の京都競馬場の混雑に、携帯電話の電波も届きにくい状態になっている。
頼まれた馬券の確認すら出来ない、電話も通話しづらい状態に。
それでも、何とか馬券を購入し、パドックへ。
携帯電話で写真を撮りまくる。
何枚かは使い物になる出来栄えかと。

パドックから馬が出て行く頃、人波に乗じて馬場のほうへと走る。
しかし、ここでもすごい混雑。
馬場を見渡せるところまでたどりつけない・・・
と思っていたら後ろからすごい勢いで押される。
将棋倒しが何度も起こりかける。
人の流れに無為に流されること数度。
運良く、転倒する人は居なかったが、ここで誰かが転倒していたら将棋倒しだ。
まして、俺の前には幼稚園児くらいの男の子を連れた人たち(男性2人組、連れと逸れたらしい)。
何があっても踏みとどまらないと。
まして、俺がコケて将棋倒しを起こすわけには行かない。
俺の目の前でなきそうになっている坊主のためにも、断じてそれだけはダメだ。
結局、将棋倒しは起こらずに済み、その混雑ぶりに子供連れは途中で帰ってしまった。
いつもなら起こりえない盛り上がり、人の流れ。
それゆえに想定しきれなかったことが起こりかけていた。
競馬ブームが再燃するなら、この対策もしていかねばならないだろうね。

と、混雑の中でレースを待つ俺。
東京11Rが始まる。
『ディープ、ディープ』
なぜか唐突に聞こえるディープコール。
「どこのキ××イやねん」
失笑が漏れる。
後ろを振り返ると、坊主頭の男性が一人奇声を発していた。
その後もこの男性は、ターフビジョンに武豊が写るたびに、
一人で「ユタカコール」をはじめる。
最後には、そのコールに合わせて手拍子まで起こる始末。
他にもコール起こして目立とうとする人も居て、ちょっと楽しんできた。
ピサノパテックの返し馬のときに「岩田~~」って叫んだのは俺一人だったけど。

そしていよいよレース。
スローペースに掛かってしまうディープインパクト。
しかし、鞍上の名手が何とかなだめる。
「テレビ馬」を前において、実質大逃げながら前に馬を見てレースを進める理想的な流れのアドマイヤジャパン。
流石、長距離で一番信頼を置けるのは横山か。
しかし、そんな好騎乗も、最強馬の前では無駄な抵抗か。
あっさりと交わしていくディープインパクト。
3冠達成の瞬間。
その瞬間をこの目で見ることが出来たことが幸せだった。

ところで、これで4年連続して◎が勝っている俺の菊花賞予想。
(アレ、4年前は◎と○が記憶と逆だったかもしれないけど、ログ残ってねえ)
俺のこのすばらしい予想をもっと称えて。
俺のこのすばらしい予想に、女性は惚れて。(華麗に無視されました)

その後は表彰式を見て、最終レース発走前までスタンド前に。
そして、「そういえばロクにメシ食ってねえ」と、メシを求めてさまよう俺。
吉野家の牛丼は行ってみたところ売り切れ。
気づくとアルツ氏からの着信。しかし、競馬場内の電話はまだ混雑状態で、
コールバックできず。

帰りの電車の中。
アルツ氏よりメール。
京都競馬場から俺より若干遅く帰途についたらしい。
結局京橋で落ち合うことに。

アルツ氏と落ち合った俺は、二人してサークルの同回生のバイト先を急襲(菊花賞後の恒例行事)
バイト先の店長が居たらしく、微妙な対応だったので、マジクレームで困らせてあげようかとちょっと思った。
やめといたけど。
そこのたこ焼きはアルツ氏のおごり。
アルツ氏曰く、
「菊花賞で1万スッた」
はっちぃさん曰く
「俺もだ」
アルツ氏曰く
「ギリギリで競馬場に着いてそれだけで帰るのも癪だから、最終レースを買うことにした。
しかし、競馬新聞も何も持っていなかった。
だから、マークカードを取りに行ったときにたまたま隣に居たおっちゃんの新聞を見て、
おっちゃんが○をつけていた2頭を買ったら・・・最終の1-10を1000円だけ買ってな。
ちょっとケータイで結果見てみろや」
はっちぃさん曰く
「つまり、今日は3万ほど勝ったわけね」

というわけで、この後アルツ氏のおごりでヤケ酒を食らうべく、難波に向かう俺。
難波に向かっての行動を日記に書けない俺。

そして、アラン氏も呼び出し、焼肉食べ放題でユッケとか鱈腹食って呑んで帰ってきた。
いい物見たし、今日の負け分も、アルツ氏のおごりで半分弱くらい取り返したようなものだし、今日はいい日だった。

明日は仕事だ。
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by blue_blog | 2005-10-24 01:56 | 青色日記帳

菊花賞 G1

今日も全馬一言ずつになりそうだけど。

書き上げて競馬場へダッシュだ。

1枠1番 コンラッド 小牧太 56.5倍 7番人気 ▲
3連覇がかかる『父ダンスインザダーク』の実績的に勝負になりうる方。
それだけに穴人気といえるが、ディープインパクトの圧倒的人気に、
そういう『血統的情報』が忘れられているのはある意味プラス。
鞍上が地方出身騎手というのも去年一昨年見ていたらプラスなのかも。

1枠2番 ヤマトスプリンター 池添 102倍 10番人気
父が菊花賞馬というのはプラスだが、距離経験に乏しく、
また、1000万条件勝ちもダートでのもの。
芝で強いメンバーということで、軽視してよさそう。

2枠3番 ミツワスカイハイ 渡辺 149倍 16番人気
ダンスインザダーク産駒が菊花賞で好成績とは言うものの、
この馬は1000万条件で馬券に絡んだことがなく、流石に軽視。
ダンス産駒の好成績を考えて、1000万条件もそれなりに走ってはいることから、
大穴狙いをするならヒモの1頭に、位のスタンスで。

2枠4番 ローゼンクロイツ 安藤勝 23.8倍 3番人気
母父シャーリーハイツでステイヤーの血は流れているが、
薔薇一族の本質からして、菊花賞は距離が長いし、G1の流れは向かない。
3番人気まで『祭り上げられている』印象。
ディープが居なくてもヒモで買うかどうかくらい。

3枠5番 アドマイヤフジ 福永 29.1倍 4番人気 △
母父の長距離適性、母の長距離実績から、ステイヤーとして期待できそう。
ただ、鞍上は長距離では信頼できないし、京都への適性は疑問。
印をやや落としておいた。

3枠6番 アドマイヤジャパン 横山 48.1倍 6番人気 ○
父サンデー、母父父Nijinsky。
菊花賞好走馬を数多く排出したこのレースのニックス配合。
春先に弥生賞でディープインパクトをクビ差まで追い詰めた実力馬で、
ここへの適性も充分。打倒ディープインパクトを成し遂げるとすればこの馬か。

4枠7番 ディープインパクト 武豊 1.1倍 1番人気 ◎
確かにこの馬が一番強いだろうし、これだけの馬を無視するわけにはいかない。
ただ、単勝は記念馬券に。この馬を上手く組み合わせて馬券をしっかり獲ることを考えるべき。

4枠8番 シャドウゲイト 佐藤哲 71.0倍 9番人気 △
500万勝ちからの参戦で実績は足りないように見えるが、未勝利勝ち直後のプリンシパルS2着から、
トライアル好走馬のレベルにはある。
ダービー16着からどこまで巻き返すか。

5枠9番 エイシンサリヴァン 吉田豊 146倍 15番人気
春の実績もイマイチ、ここへぶっつけ本番、そして1000万条件では惨敗。
買える馬ではない。

5枠10番 レットバトラー 幸 142倍 14番人気
前走1000万条件6着は穴馬として実力不足だし、全兄ダイワメジャーをはじめとする、
この馬の兄姉の成績などからも、距離適性があるわけでもない。消し。

5枠11番 シックスセンス 四位 20.2倍 2番人気
対ディープインパクト、ということで、ディープインパクトの2着2回という実績で、
2番人気に『祭り上げられている』1頭だが、冷静に、今日のレースが菊花賞であることを考えれば、
『皐月賞、神戸新聞杯で2馬身半差、ダービーで5馬身以上差』
『母父デインヒルで長距離適性には疑問』
『京都適性にも不安あり』
となれば、黙って消しの一手でいい、例年の菊花賞にありがちな人気馬。

6枠12番 ピサノパテック 岩田 70.5倍 8番人気 △
血統的にはサンデー×Nijinsky系、トライアルで好走した馬だし、鞍上も昨年このレースを制した騎手。
しかも、母の兄弟にはビッグバイアモン(神戸新聞杯)や先日重賞でシンガリ負けをしたスティルインラブが居る。
しかし、藤沢厩舎ということや気性面などから来る距離不安、トライアル前にようやく500万条件を勝ったという、
実績不足など、不安要素も結構ある。押さえまで。俺は単勝買うけど(記念馬券)

7枠13番 ディーエスハリアー 石橋脩 118倍 12番人気
血統的には長いほうがよさそうだけど、1000万条件5着では力不足か。
鞍上ともども、ここは経験値を稼ぐ1戦だろう。

7枠14番 フサイチアウステル 藤田 31.1倍 5番人気 ▲
この馬もステイヤーっぽいし、1000万条件勝ちは穴馬条件に当てはまる。
母父Nijinsky系というのも菊花賞向き。
ただ、馬主が過剰に入れ込んでいるのが不安。

8枠15番 マルブツライト 松岡 102倍 10番人気 △
穴馬条件は満たしているし、陣営の意気も上がっている。
鞍上も、若手ながら長距離重賞で重賞初制覇を果たしていて、期待の若手。
ヒモくらいには買う余地があるかなと。

8枠16番 マルカジーク 角田 131倍 13番人気
1000万条件からの連闘。
流石に距離適性からも辛そう。
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by blue_blog | 2005-10-23 10:55 | 青色競馬予想

お仕事

最近、難波でバイトしているはっちぃさん。

おかげで、ちょっと忙しくて、更新も滞り気味。

マウンテンの続きは必ず書くからね。


でも、はっちぃさん。

「さて、今日もお仕事だ」

と歩いていて、無意識にウインズ難波方面の出口を目指す癖はそろそろ直そうね。

そっちからだと、若干遠回りだよ。
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by blue_blog | 2005-10-21 23:15 | 青色日記帳

秋華賞G1

ちょっと遅れたけど発走までには予想を終えてウインズ難波に行って、馬券を買うから。

1枠1番 エイシンテンダー 武幸 ○
春のレースは主役たちの一人に数えるには充分なもの。
父の中央芝での良績が阪神中心な気がする(当馬の重賞勝ち、ミツアキサイレンスの阪神大賞典好走)が、
血統構成的には京都が向くと見ている。

1枠2番 ジェダイト 池添
この馬の兄姉たちとこの馬では決定的な能力差はあると思えず。
つまり、早い時期に2勝、さらに1000万条件前後のクラスでしぶとく活躍。
ここではちょっと力不足。
サンデー産駒はこのレース相性悪いのもマイナス。

2枠3番 モンローブロンド 秋山
距離を伸ばしてダメな早熟タイプの成績。
サンデーにしろトニービンにしろ血統的にここ向きではない、そんなアドマイヤベガ産駒。
それだけに、『距離は持つ』『仕上がりは充分』『能力は足りる』と思っていてさえ消す馬。

2枠4番 テイエムメダリスト 橋本美
2連勝とはいえまだ実績不足だし、ましてその勝鞍がダート短距離のものでは推せない。
仮に潜在能力がここで間に合うクラスでも、経験が圧倒的に不足。消し。

3枠5番 ラインクラフト 福永 ◎
最後は脚が止まった前走も3着以下を圧倒。
京都替わりはプラスで、ここはこちらを本命視すべき。

3枠6番 オリエントチャーム 赤木 △
古馬1000万で3着と、穴馬として最低限の実績は残して参戦。
京都に向きそうな血統ではあるが、父の産駒がこのレースに限り案外で、
なかなか買いづらい。ヒモまで。

4枠7番 レースパイロット 安藤勝
エルフィンSでのエアメサイアとの0.4秒差、フローラSでのディアデラノビアとのクビ差がこの馬の能力。
一線級には足りない。サンデー産駒不振のレース、久々のハンデで消してかかるのがよさそう。

4枠8番 デアリングハート 後藤浩
G1の流れでこの距離を持たせるのは至難の血統だし、サンデー産駒不振のレース。
個人的にはサンデーはこの配合は阪神向きと思っているので、それも買いたくないポイント。

5枠9番 フェリシア 小牧太
フェアリーS勝ち、ファルコンS2着。
1200の馬で、ここはお客さん。

5枠10番 エアメサイア 武豊 △
サンデー産駒だけに消してみようかと思ったが、母のデジャヴーを視ているような成績だけに、
2,3着あたりに入れて3連単を買ってみようかと。

6枠11番 ニシノナースコール 横山典 △
さすがに秋華賞の穴馬条件が一般化してきたか穴人気している。
ただ、戦績を見る限りマイラー色が濃いし、穴人気しすぎている感は否めない。

6枠12番 ショウナンパントル 吉田豊
2歳女王だが、その後イマイチ。
紫苑S2着を見るに、春の成績が実能力か。
とはいえ、クイーンC、桜花賞は負けすぎで、復活の目も。

7枠13番 シールビーバック 松岡
芝は実績不足で、鞍上も実績不足。
ここは経験をつんでほしい。

7枠14番 コスモマーベラス 柴田善
能力は春に示した程度。
消してかかっていい、例年の紫苑S馬。

7枠15番 スルーレート 渡辺 △
シーザリオに善戦した前走くらい走れれば勝負になるかも。
あくまで大穴狙いなら。

8枠15番 エリモファイナル 四位
血統的にはこの距離はこなせるし、京都の勝鞍もある。
ただ流石にここまで一線級と差があり、大穴候補どまり。

8枠16番 トウカイルナ 北村浩
血統的にはねらい目。
ただ流石に力不足で。

8枠18番 ライラプス 松永 ▲
3番手の力はある。
G1ではイマイチの成績が続いているがチャンス到来。
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by blue_blog | 2005-10-16 12:17 | 青色競馬予想

告知

このあいだ、後輩に、
「先輩、今年で何歳になるんですか」
ときかれたので、

「永遠に17歳じゃ」
と答えました。
「まだ尾崎豊の『卒業』で泣けるぜ」
と胸を張ってみたところ、華麗にスルーされました。


だって、1回生のオンナノコの前でオジサンよばわりされたくなかったんだもん。

と、ちょっとカワイイ感じに言い訳してみたところ、読者にすらスルーされたはっちぃです。
お久しぶりです。

というわけで、忙しい忙しいと言い訳に更新をサボってしまいましたごめんなさい。


早速告知です。来月頭に大学で学園祭があるので、そこで

「麻雀『機知外』道場」

書籍化決定。
いや、コピー本なんですが。
まだ、オリジナル原稿の部分は一文字たりとも書けていませんが。
何とか形にします。


というわけで、ここで書いちゃったら不退転の決意だよ。
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by blue_blog | 2005-10-13 00:11 | 青色日記帳

スプリンターズS G1

今日から秋のG1だね。
今年も元気に外していくよ。
お金たちは僕の財布から巣立って、馬の餌代にでもなるがいいんだ。

1枠1番 ゴールデンキャスト 牡5 小牧太 35.2倍 10番人気
1年間勝てなかったが前走で勝利。
好走条件が狭く、ここで走る番とはいえなさそう。
好走するときなら、3歳時評価の高さはG1級だったし、何とかならんかな、とも思うが、
それにしたってこの人気は妥当だろうし、混戦の中で買える材料としては弱い。

1枠2番 テイエムチュラサン 牝3 田嶋翔 52.6倍 12番人気 △
「好位でも競馬できる馬」とか陣営が言っているのが微妙。
枠順、斤量差があったとはいえ、前走は「強力な同型」ことカルストンライトオのハナを叩いて、
逃げ切り勝ちを収めている。時期が変わって以降の有力ステップを勝ったのもポイント。
今回も内枠からの競馬でハナを狙っていくなら開幕週で絶好の展開へ。
逃げてくれれば、ぜひ買ってみたい1頭なのだが。

2枠3番 リキアイタイカン 牡7 武幸 150倍 15番人気
かつてG2CBC賞を勝ち、G1でも3着が2回ある古豪が久々の勝利。
しかし、流石にここは全盛期でもかなわないメンバー、まして、
好成績は直線平坦のレースに限られ、急坂の中山では買えない。

2枠4番 デュランダル 牡6 池添 4.1倍 2番人気 ▲
この馬は逆に急坂の中山で買い。
他のコースでもその後勝ったが、中山で好成績を残し、中山でG1を勝って飛躍した馬。
それだけに、飛躍のきっかけになったこのレースでは怖い。
調整不足の可能性も怖い。
休み明け成績から、ヒモとか2着軸馬単とかまでかな、と思いつつも、見限れない。

3枠5番 ケープオブグッドホープ セン7 プレブル 18.3倍 6番人気
キーンランドスワンが遠征惨敗したゴールデンジュビリーSの勝ち馬。
というのが、逆に日本適性に疑問を感じる部分ではあるし、
サイレントウィットネスに全敗しているのも、印は打ちづらい。
このオッズでも過剰人気かもしれない。

3枠6番 シーイズトウショウ 牝5 安藤勝 14.7倍 4番人気 △
休養明けとはいえ、予定のステップだし、休み明けに動けないタイプではないので、実力は発揮できるだろう。
とはいえ、ローカルの弱いメンバーに対する連勝でここでは評価しきれない。
騎手変更も一般的に鞍上強化とはいえ、「池添がデュランダルを選んだ」感は否めない。
ちょっと買いづらい1頭だろう。

4枠7番 シルキーラグーン 牝5 田中勝 25.5倍 9番人気
重賞実績が皆無だし、前走のOP勝ちも、2着馬は準OPでも同じようなレースをしているように、
実質準OPレベルで、OPとしてはかなりレベルが低い。
騎手もG1では実績が薄く、ここでは買えないだろう。

4枠8番 プレシャスカフェ 牡6 蛯名 15.1倍 5番人気 ◎
春は不振という声もあるが、もともと1200のスペシャリストで、距離延長への挑戦が失敗に終わったに過ぎない。
1200全勝の触れ込みでの高松宮記念では3着と実力を見せている。
中山1200は初めてとなるが、中山マイルで2着の実績があるなど問題はない。
オッズ的にも春までのスプリント実績を考えればかなり人気が落ちている。
ここは絶好のねらい目といえるだろう。

5枠9番 カルストンライトオ 牡7 大西 22.7倍 8番人気 △
昨年の覇者とはいえ、馬場に恵まれた感は否めず。
今年は若干勢いに翳りが見えており、なかなか買いづらい。
とはいえ、「日本最速」の馬だけに、このオッズなら見限れない。

5枠10番 キーンランドスワン 牡6 四位 51.3倍 11番人気
平坦での実績が目立ち、中山の急坂では買いづらい。
遠征も含めた連戦で、万全で出てくるかどうかも微妙。
それだけに、ここでは消しの一手で。

6枠11番 ゴールデンロドリゴ 牡8 赤木 186倍 16番人気
高齢だし、平坦巧者で急坂のこのコースでは微妙だろう。
重め残りも懸念されており、ここは買えない。

6枠12番 アドマイヤマックス 牡6 武豊 9.7倍 3番人気
基本は平坦コースの馬で、中山では買えない。
中京でハマった分人気になっているから、蹴っておいしい人気馬。

7枠13番 サイレントウィットネス セン6 コーツ 2.1倍 1番人気 ○
17連勝を記録した世界的スプリンター。
今年の春は距離延長に挑んで惜敗を繰り返したが、ここから得意距離に戻る。
日本の馬場への適性はスタミナの要求されるレースとなった安田記念で示しており、
スプリント戦のここでは本命視されていい1頭だろう。
とはいえ、安田記念を見る限り「化け物」ではなく「強豪」といった感じで、遠征のここは、
このオッズでは過剰人気かもしれない。

7枠14番 マルカキセキ 牡4 福永 21.4倍 7番人気 △
夏の小倉の連勝で出てきたが、セントウルSでは惜敗。
差し脚質から開幕週は不利だが、急坂を克服できれば勝機はある。
鞍上も春の短距離、マイルG1では抜群の信頼性を誇った福永だけに、ここは押さえる必要が。

8枠15番 タマモホットプレイ 牡4 和田 113倍 14番人気
まだ限界ではないだろうが、上位クラスでは京都専用機で、ここでは消し。
スワンSで狙おう。

8枠16番 ギャラントアロー 牡5 横山典 56.5倍 13番人気
ここのところやや不振みたいだしもともと平坦専用機。
CBC賞あたりか福島民友Cあたりで。
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by blue_blog | 2005-10-02 10:29 | 青色競馬予想