Blue/bLUE


by blue_blog
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

神戸新聞杯G2

最近若干忙しい日々を送っていたり、モデムカードの不調(結局買い換えた)で、
また1週間ほど更新が滞っていました。

今日は神戸新聞杯の全馬予想。
予定より遅い時間のアップになりましたが。

1枠1番 トーセンマエストロ 赤木
2歳時にはこのコースでエリカ賞を勝つも、その後活躍は見られず。
同一コースの毎日杯大敗からも力不足か。
夏どれだけ力をつけたかは分からないが、そんなことまでフォローしていたら、
馬券をどれだけ買っても追いつかない。ここは無印が正解。

2枠2番 シルクタイガー 佐藤哲
1000万条件5着と、菊の穴馬としては若干弱い成績。
とはいえ、休み明けでこれをどう見るかで、トライアルのここで真価を見せておきたい。
休み明けの成績が、「ここで好走」→「菊で一発」を狙っての一叩きなら、
注意してみておく必要があるが、馬券的には無印でいいだろう。

3枠3番 ヴァーミリアン 福永 △
春先は調子を崩したが、このコースの重賞勝ち馬。
2歳時の成績からは一線級の馬たちと互角以上だったし、
血統的には、母父サンデーということで、この時期の阪神で活躍する、
ミスプロ系の血と、サンデーの血を両方持っているのが有利、と推察。

4枠4番 ストーミーカフェ 四位 ○
骨折で春は棒に振ったが、トキノミノル記念(共同通信杯)での競馬は強かった。
脚質的にも「打倒ディープインパクト」の一番手。

4枠5番 ローゼンクロイツ 安藤勝 △
春のクラシック2戦ではイマイチな成績に終わったが、G1以外では強いこの血統、
そう見ればかなり安定した成績でここも見限れない。
ただ、ヴァーミリアンも同様の血統で、「阪神でヴァーミリアンが勝ち、京都でローゼンクロイツが勝つ」という対戦成績から、
ここはヴァーミリアンのひとつ下、な評価までにしておこう。

5枠6番 アドマイヤジャパン 横山典 ▲
この馬もダービーこそ大敗したものの春の安定勢力。
「サンデー×Nijinsky系」は菊で血統的なねらい目だけに、ここは負けて評価を落としてほしいな、
などと思いつつも、陣営の意図やこれまでの実力からそこそこ走ってくるのではないかと。

5枠7番 テイエムヒットベ 和田 △
九州産牡馬期待の星。チュラサンに続け、といいたいところだが、
どちらかといえば京都向きの馬でここは厳しいか。
菊花賞では京都適性と母父の菊花賞馬の血を生かしてほしいと思っている。

6枠8番 トウカイトリック 芹沢 ◎
1000万条件を3歳馬ではいの一番に勝ちあがり、準OPでも連対。
昇り馬としては条件を満たしており、ここはかなり期待できる。
菊でもありえる血統だけに、確実に出走してきてほしい。

6枠9番 ディープインパクト 武豊
強いことは知っている。
このオッズではどんな馬も買えない。無印。

7枠10番 マチカネキララ 北村宏 △
藤沢厩舎今年最後の期待馬。
3歳世代が不振だった藤沢厩舎だけに、この馬は万全に仕上げてくるだろう。
今年の3歳で言えば「遅れてきたインプレッション」(母が○外の活躍馬、ようやく出た大物ってあたりが)って、ダメっぽいわ。

7枠11番 トーセンディライト 小牧太
春からの有力馬が揃ったここでは、500万条件を何とか勝ってきたばかりでは厳しい。
トーセンの2頭だしが気になるが、こっちは消しだろう。

8枠12番 エイシンニーザン 幸 △
3勝馬でここでは買える実績だし躓いた若葉S以外は案外堅実に頑張っている。
人気薄なら面白い存在では。

8枠13番 シックスセンス 上村 △
すでに「さすらいの2ゲッター」としてはステイゴールドを超える素質を感じさせる1頭。
何しろ、ステイゴールドにしても3勝目までは勝って賞金加算してきたが、
この馬はまだ1勝しかしていない。ネタ馬の香りがする1頭。
[PR]
# by blue_blog | 2005-09-25 10:39 | 青色競馬予想
山の麓、いりなか駅を出たぼくら。
しかし、霧に包まれてでもいるのか(俺らが知らないだけ)、霊峰への入り口は見えない。
ふと、駅出口のすぐ近くにコンビニがあることに気づいた。
「道を・・・聞こう・・・」
早速、コンビニに入り、「さすらいの名無しさん」が道を聞く。
後ろから見守る僕。
すると、店員が出してきたものは・・・
喫茶マウンテンへの地図。さすが、訪れる冒険者も多いということか。
ぼくらの胸は更なる高鳴りを見せるのだった。

教えられた道に沿って、ぼくらは歩き始めた。
山登りの入り口となる長い道のり。(実際には徒歩10分ほど)
一歩、一歩。ぼくらは目的地に近づいていった。

そして、ようやく現れる秘境。
そう、「喫茶マウンテン」。
しかし、それはゴールではなかった。
戦いのはじまり。
いや、はじまりすら歌えないぼくらがいた。
喫茶マウンテンの入り口には、長蛇の列が出来ていたのだ。
待ち時間、1時間。

今回は短めだったけど、次回、ようやく入店編。話引っ張りすぎ。
つづく
[PR]
# by blue_blog | 2005-09-15 01:44 | 青色日記帳
当日。
ぼくらは、10時の集合予定時刻を30分遅れで集合した。
共に、前夜の徹夜疲れで不覚にも仮眠をとってしまった事が原因だった。
何はともあれ、ぼくらは出発した。
目指すは、霊峰として名高い「喫茶マウンテン」。
そして、出発前からグロッキー気味のぼくら。
無事帰ってこれるのか。
そんな想いだけがぼくらに渦巻いていた。

10時45分大阪駅発の新快速。
ぼくらは電車に乗って、一路、霊峰「マウンテン」の麓を目指すことにした。
名古屋まで3時間。
途中の米原駅で、僕はうどんを食べた。
準備運動というやつだ。
名古屋からどれだけかかるか、という下調べはしていない。
ただ、ぼくらが知っていたのは地下鉄の最寄り駅だけだった。

名古屋着。
ここで、一度、卒業して今は別の勉強をしている先輩に電話。
「生きて帰れたら逢おう」
と約束して、健闘を誓った。
そして、地下鉄の駅へ向かうぼくら。
ここから先、地底へ潜って、秘境への道を突き進むのだ。

「いりなか」駅。
秘境への入り口だ。
地上へ出るが、ここから先、秘境への道筋は分からない。
駅出口すぐのコンビニで、道を尋ねることにした。


ついに最寄り駅までやってきたぼくら。そこでぼくらの見たものは!?
次回へ続く。
[PR]
# by blue_blog | 2005-09-14 03:00
先週の土曜日、僕らは山へ登ると言い残し、このサイトの更新はそれ以来止まったままだった。


安心してほしい。
ちゃんと、生還した。僕は。

同行の後輩「さすらいの名無しさん」は途中で遭難してしまった。
何とか命からがら帰ってくることは出来たから良いようなものの、
やはり命がけの冒険、万全の情報収集、準備が必要で、素人にはお勧めできない。


あれは、まだ夏の日差しが残る、9月上旬の暑い日のことだった。
僕は、夏の使い残しの「青春18切符」の使い道を考えていた。
後輩「さすらいの名無しさん」に連絡を取り、暇なら地方競馬に行こう、と誘った。
しかし、残念ながら、彼の暇な日に、遠征可能な地方競馬の開催はなかった。

となれば、この計画は露と消えるのか。
他に、我々に残された未踏の地はないのだろうか。

ふと、頭をよぎったのが、「霊峰Mountain」の存在である。
このはるかなる霊峰こそ、我々人類未踏の地。
早速、僕は電話を手にした。
後輩に、「遠征可能な地方競馬の開催はない」旨を伝え、
その代わり、「霊峰Mountain」踏破の旅を提案した。

その案に賛同する彼の声に、若干の悔悟の念(なぜこんな冒険をするのだろう)を覚えたが、
その想いを振り切り、決行の日を待った。

前日。
それは、道場の日。
結局、徹夜で17歩(賭博破戒録カイジにて連載中のゲーム)をやった後だけに、
体調面では一抹の(どころではない)不安が残るが、そうも言ってられない。
「さすらいの名無しさん」氏も、また、前日は夜勤のバイト。
これがどれだけの影響を及ぼすか、僕らはまだ知らなかった。

~次回へつづく
[PR]
# by blue_blog | 2005-09-12 18:02 | 青色日記帳

おしらせ

本格的な更新は日曜あたりから再開予定

バイトとかいろいろしていて更新してなかった。

いくつか、ネタはあるんですけどね。

復帰用ネタとして、明日ちょっと山登りしてきます。
[PR]
# by blue_blog | 2005-09-09 20:47 | 青色日記帳

夏休み報告

日記がだいぶご無沙汰だったので、夏休みの出来事を箇条書きで。

・帰省。
・青色競馬団の会合。
・POGとか馬券コンテストの精算でメシ代ゲット。
・昨年POGはマイナスだったけど、馬券コンテストの未収分があったため。
・で、実家でしばらくくつろぐ。
・地元の天文仲間と密談。
・今回は別の天文同好会(塩山天文同好会)の会長が特別参加。
・息子が俺の高校の後輩(現在2年生)
・いろいろと学校についてのアレな話をしてしまう。
・その他もろもろで盛り上がる。
・その翌日から、サークルの夏合宿に顔を出す。
・いろいろとアレなトークを繰り広げる。
・というか、全体的に俺らの世代で潰しあう構図になりすぎ。
・現役引退して久しいのに。
・M-1グランプリ用の写真を撮る。
・ひと夏の思い出ゲット(ネタ)
・写真で目をつぶってしまっていたことに気づいたが手遅れ。
・M-1の相方、ナカイ氏と帰宅。エロ。
・数日引きこもる。疲れてたんだね。
・競馬はちゃんと行ったけど。
・25日にウイニングポスト7発売。発売日に買う。
・買って帰ってくると、道場に呼び出される。
・道場麻雀。
・トップ氏が新ネタを披露してくれたのでご満悦。
・競馬とゲームに明け暮れるつもりだった。
・土曜には競馬→バイトのコンボの予定が、寝過ごしてバイトのみ。
・マサX氏(青色競馬団)に頼んでおいた馬券が的中したのでご満悦。
・日曜は寝過ごして引きこもりライフ。
・仕方ないのでマサX氏にまた馬券を頼む。
・しかし、マサX氏は忙しいとのことで、断念。
・頼むはずだった馬券が外れていてご満悦。
・月曜からバイト三昧。
・ゲーム時間が思うように取れず。
・収入だって、支出の増加を考えればたいしたことない。
・土日はバイトを入れずに。
・土曜は疲れていたので、家でお昼寝。
・マサX氏に頼んだ馬券はまた的中。
・基本的に頼んでいる馬券は、競馬にいけない日に出走するPOG馬の単勝。
・今回はオッズが低すぎた。
・日曜日は2歳Sだったので、勇躍馬券購入。
・的中。うまいメシ食う。

といった感じで今に至る。
また日記を復活させていきたいな、と思うのでよろしく。
[PR]
# by blue_blog | 2005-09-06 02:00 | 青色日記帳

ウイニングポスト7

ウイニングポスト7を買って来た。

発売日に買ったのだが、家にたどり着くなり道場麻雀に拉致されるなど、
レビューを出すのが遅れた。

現在、1周目ということで、モードA(史実モード)でやっておる。
ノーリセットまったりプレイということで、無理な拡張がたたって1度破産(売れる馬がたくさんいたのに)してしまい、やり直している。

というか、適当にやっているのだが、
「G1の結果はほぼ史実どおりになる」
ということで、逆に言えば、G1のたびに
「さて問題です、このG1を勝ったのはどの馬でしょう」
というクイズが出されている(賞金アリ)といった趣。

あと、最初の10年前後は、ダート馬受難の時代だった故、今の番組では、
当時のダートの強豪が稼ぎやすくなっている(敵が少ないため)。
これはこれで攻略ポイントか。

某東京ダービー馬(バブルの頃馬主が強烈バックアップを宣言した種牡馬)が強くないのが不満。
(と、書いてアップロードした瞬間にマイルChS南部杯を制覇したのはお約束というやつか)
トウケイニセイはめっちゃ強いのに。

というか、トウケイニセイは体質に難があって地元でのレースにしか出なかった馬なのに、
「交流重賞」の特殊能力持ちなのは、実在の「地方の名馬」はとりあえずこの能力をつけとけ、という勉強不足な投げやりっぷりが見て取れるのがちょっと不愉快。
[PR]
# by blue_blog | 2005-08-29 08:05 | 青色ゲームセンター
先日、テイエムチュラサンが、アイビスサマーダッシュを勝った。
いくら、OPクラスの実力を評価していたとはいえ、歴戦の古馬相手に3歳牝馬が重賞を勝つとは、さすがに予想しきれず、買っていた馬券は馬単の裏目を食ってしまった。
馬券を買ったあとで前走についてのコメントで「スタート時に躓いた」というコメントを見たときに違和感はあったんだけどねえ。
と、馬券の愚痴をこぼすために書き始めたのではないのでこれくらいにしておこう。

九州産馬が重賞を勝つのは1998年小倉2歳Sのコウエイロマン以来7年ぶり。
古馬重賞となると1981年中日スポーツ杯のケンセイグッド以来24年ぶりだとか。
この時期に、3歳牝馬が古馬重賞というのも間違いなく快挙で、テイエムチュラサンが「平坦、芝短距離」という条件では強い馬だということが分かる。
こういう馬が九州産から出たのが、偶然ではなく、計算された必然であることが嬉しい。

もちろん、「後年テイエムチュラサンと名づけられることになる馬」が、配合の段階からこうなる、と計算されていた、という意味ではない。
「九州産から重賞を勝てる馬、G1を勝てる馬を作ろう」と計画され、その計画どおりに、重賞を勝てる馬が誕生したということである。

テイエム牧場が生産を開始して初年度の産駒が生まれたのが1999年。
その初年度から、ひまわり賞(九州産限定2歳OP)をテイエムマズルカが制覇し、後に京王杯2歳S(G2)4着など活躍。
2000年産駒こそテイエムトキメキがたんぽぽ賞(九州産交流3歳500万下;荒尾)を勝つにとどまったものの、2001年はテイエムボッケモンがたんぽぽ賞勝ち後に、クリスタルCで僅差の5着に入る健闘(このとき、馬券の軸にしていて熱かった気がする)を見せた。
テイエムヨカニセで万馬券を獲ったのもこの現4歳世代だ。懐かしい。
そして、2002年生まれ世代でついに重賞勝ち。それも古馬混合重賞だから価値は高い。
ちなみにテイエムチュラサンは、2001年生まれ世代で健闘したテイエムボッケモンの妹に当たる。
この世代には、他にもひまわり賞2着(勝ったのはテイエムチュラサン)の後、萩SOPを勝ち、きさらぎ賞(G3)5着、朝日杯FSにも出走したテイエムヒットベがいて、テイエム牧場の九州での馬産が軌道に乗ってきた様をうかがわせる。

テイエム牧場は、九州産としてはかなりの血統になる繁殖牝馬、秋シーズン以降に繁殖牝馬を鹿児島に輸送し、出産、そして北海道に戻り、種付け、子育て(離乳まで)を行って再び鹿児島へ、というサイクルを確立している。
このスタイルで「仔馬が九州にいるのはほんの一瞬」「これで九州産と呼べるのかよ」的なツッコミはあるものの、わざわざ「鹿児島・テイエム牧場」で生産しているということには、「九州の馬産の振興」といった意味合いがあるはずだ。
現実に他の牧場産の馬も、同様に北海道の種牡馬を種付けしてくる所謂「九州持込」の産駒が結構いて、夏の2歳の九州産限定戦を見る限りそういう馬が多く活躍している。
今年も、3鞍行われた限定戦の勝ち馬3頭とも北海道繋養種牡馬の産駒だし、一般新馬を勝ちあがったミッキーコマンドも、父は北海道繋養種牡馬だ。

このような九州持込というスタイルがとられるのも、「強い馬を作ろう」という努力の現われであるし、九州から強い馬を出したいという、九州男児の心意気を感じる。
本当は、九州にもいい種牡馬がもっといればいいのだが、九州の馬産規模ではそれも難しい。
となれば、期待のできる繁殖にはいい種牡馬をつけるために北海道まで、ということになる。
今は、そうやって九州産馬のレベルを上げていくときなのかもしれない。

21世紀になるころから、九州産の馬産には再興の兆しが見られるようになっている。
テイエム牧場の馬たちは、JRAのOPや重賞でも好勝負するようになってきているし、他の牧場の生産馬も追随していくだろう。
ミッキーコマンドは一般新馬戦をタイレコードで圧勝して見せた。
次のOPこそ控える競馬を試みて4着に敗れたものの、むしろ一本調子の競馬を続けてOP1勝より価値のある負けだったかもしれない。
韓国競馬が馬の売却先として浮上したのも、現在のところその取引価格が高くはないとはいえ、この不況の中市場が拡大しているといえる。

サラブレッドの生産が落ち込む中で、100頭前後でしかない九州の馬産など、いつその大波にさらわれてしまってもおかしくはない状況。
地方競馬は続々廃止され、馬たちの行き場があるかどうかも保障されていない。
それでも、強い馬を作りたいという九州男児の心意気に育まれて、九州で生まれるサラブレッドに、明るい未来が開けると信じたい。

今週はひまわり賞。九州生産界のお祭りである。
[PR]
# by blue_blog | 2005-08-24 05:16 | 青色文庫

真夏のG2 札幌記念

家を出た後に記事を書いてないことに思い当たったので、ケータイからブログに投げておこう
ゆえに今日は人気馬限定
まあG2だしね

人気馬チェック

オペラシチー
条件級3連勝はいずれも芝2000
長距離で最近好成績も不安はない
間隔開けていい馬でここ万全か

ブルートルネード
母父シンボリルドルフは最近活躍している印象
しかしこの血統はフレッシュなほうがよく、休み明け6戦目に馬場替わり、相手強化と見送りムード
勢い考慮してもヒモまで

ヘヴンリーロマンス
適距離より長く対牡馬戦
消しの一手

エリモハリアー
この馬もローテが厳しい
ここまでの充実は認めつつ、ヒモで。
この馬がらみのタテ目は諦めていくくらいの思い切りが必要かと

ホオキパウェーブ
休み明け成績良いし、体調はこれまでで一番とか。
となれば期待は大きい
母父から距離にも問題ないだろう

チアフルスマイル
前走前が詰まる不利
上手く乗れば伸びる馬だが、牡馬相手、距離微妙で。

サイレントディール
この配合は直線平坦が良さそう
北海道の力のいる芝もいい気がするが確証はない

ダンスインザムード
調子を崩した牝馬は難しい
復活したら諦めていい程度のオッズ
復調しても前走の騎手と調教で追い切った騎手に挟まれて厳しい戦いになりそう

スズノマーチ
前走見事な初重賞
昨年、札幌で勝ちがあり、ヒモ注目
[PR]
# by blue_blog | 2005-08-21 10:09 | 青色競馬予想
終戦の日に、松代大本営に行ってきた。
日本が本土決戦に備えて、焦土と化すであろう東京から、皇居、司令部その他重要施設を、
空爆にも対応可能な長野県、松代の地下に移設するために掘られた塹壕である。
完成を前に、日本はポツダム宣言を受諾し、「有条件」降伏をした。
この、「最後の一人まで戦う」という悲壮な覚悟を体現するような計画は、
徴用された人々の多大な犠牲の下に実行された。

今では、左よりの、戦争を犯罪とし、断罪しようとする人々によって管理されているこの施設。
終戦60周年の今年、例年以上に人の群れで盛況だったこの施設。
どうやら、集団でやってきている人々が居る模様。

私と後輩は、11時半ごろ現地に到着。
松代駅前に到着したころから雨が激しかったため、タクシーで現地に。
一回り、奥まで見てきてから、12時に再度最深部に到達し、そこで黙祷をささげることに。
というわけで、坑内に入っていく。
その坑内に残る「掘削作業の気配」
その痕跡ひとつひとつが、最後まで戦うための祈りにすら感じられる。

そもそも、なぜ戦争を行ったのか。
そこに、わが国が示した理想があった。
戦争の遂行、そして敗退戦、余裕をなくしたことで理想が現実にかき消されたこともあったが。
第2次世界大戦前、いち早く「人種差別撤廃」の理想を世界に示した。
そして、それを潰したのがアメリカだった。
こんなところからも、わが国が信じた「正義」があったのが見えてくるだろう。
敗戦必至の日米開戦を決断せざるを得なかった当時の国際情勢を、
それでも示し続けたわが国が信じた「正義」を忘れてしまったのだろうか。

いや、この手の論争をするつもりはない。
もちろん、この「正義」の犠牲になった人々の立場から語れば、終戦の日に別の想いがある事は承知している。
しかし、それを承知した上でも、この日、松代大本営で現れた集団は理解できるものではなかった。
いや、許せる範囲を激しく逸脱していた。

終戦60年の区切りの日。
どんな立場であれ、犠牲となった人々に対する追悼の念は一緒だろう。
徴用されて松代で働いていた人々に対しての想いというのはないのだろうか。
集団の指導者的立場と思える人からは、
「戦争中はこんなものを食べていたんですよ」
なんて言葉しか聞こえてこない。
お前、何度ソレ言うねん。
坑内に響くのは、歴史的事実に反した解説。
これには後輩と2人でブチ切れたのは言うまでもない。
案内人は馴れた口調で、嬉しそうに語っている。
そこには、60年前に、坑内で倒れていった人々への想いなど、全く感じられない。
あるのは、自らの思想啓蒙だけのように聞こえてくる。
松代は、見世物などであってはならない。
ここで眠る数多の魂があるのだ。
彼らもまた、戦争のために戦って亡くなっていった犠牲者なのだ。
集団の素振りからは、そんな犠牲者を悼む気持ちなど欠片さえ伝わってこなかった。
そんな集団の態度に、私たちが著しく気分を害したのは言うまでもない。

終戦60年。
こんな気分の悪い連中が跋扈するようになってしまったのか。
一部の馬鹿だとは思うが、一瞬軽い絶望を覚えてしまった。
そんな中で、この集団とは別に訪れていた人たちが、真剣な顔でこの地を訪れていたのは救いだった。
若いカップルが、わざわざこの日にこの地を訪れていた、真剣な表情は、俺に「彼女ほしい」と思わせるものだった(←とんでもないオチ)
[PR]
# by blue_blog | 2005-08-20 17:32 | 青色文庫