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話題馬寸評 その2、その3

今年のPOGドラフトで必ずや指名を検討する事になるであろう2歳馬たちを、
あくまでPOGの観点から寸評していくコーナー。
今日からは、マイネル軍団の精鋭たちを紹介していく。

寸評その2
(父)(市)マイネルアビルテ 牡
父フジキセキ
母アカンテ(母父Lyphard)
評価D(ドラフト下位指名候補)

母系を遡ると、凱旋門賞を制した名牝アロングオールにたどりつく。
ただ、そのアロングオールを含め若干晩成気配な牝系、そして、
フジキセキの牡馬産駒がイマイチなあたりが気がかり。
ただ、同じ馬主の同じ父の馬で活躍馬がいるのは、「その馬主に、その系統の馬の活躍する馬体を見抜く眼がある」
という考え方も出来るわけで、マイネルマクロスでフジキセキ産駒を活躍させている、というのは若干プラス要素。
ラフィアンのサイトでは一般の方も閲覧できる形で2歳馬情報を公開しているので、調教情報次第で獲得を検討してもいいだろう。

寸評その3
マイネルマルス 牡
父マイネルラヴ
母イブキローマン(母父ブレイヴェストローマン)
評価C(中位指名候補)
全姉コスモヴァレンチ(小倉2歳S)

昨年、全姉に当たるコスモヴァレンチが小倉2歳Sを制覇。
昨年の新種牡馬、マイネルラヴはその早熟性とマイネル軍団の早期調教が見事にマッチし、2歳戦初期を席巻した。
今年も同様の態勢が期待でき、その中でも重賞で結果を出したコスモヴァレンチの下ということで、
この馬にもそれなりに期待が出来るのはいうまでもない。
この馬も今後の調教情報次第ではあるが、順調に早期デビュー可能であれば、
中位以下の短距離路線要員として期待が持てる1頭であろう。
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by blue_blog | 2005-04-16 20:39 | 青色POG