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話題馬寸評 その116~120

さていよいよ社台RH編である。
進捗状況は中々好ましいようで時間切れ間近。
何しろ、ネタ調べに殆ど時間を費やし、テキストを書いているのはごくわずかな時間。
しかも、その原因の大半はエアエッジにあり。何もしてねえ俺。

寸評その116(5月15日執筆)
クールカリッジ 牡
父サンデーサイレンス
母カービーズソング(Sultry Song)
母は米G1勝ち馬
評価B(上位指名級)

ここから社台RHの関東馬。
母の初仔となる、1個上の全姉が、2戦未勝利で引退。
しかし、なんといっても母はG1馬であり、この馬にその能力が伝われば、重賞戦線をにぎわすだろう。
見た感じ馬として悪い馬でもなさそうだし(相馬に自信はないけど)、
母のよさを生かすというサンデーの特長が上手く働けば、この馬の上位指名に何ら問題はない。

寸評その117(5月15日執筆)
キングアーサー 牡
父サンデーサイレンス
母クイーンモード(母父Akarad)
母は仏G1勝ち馬
評価A(1位指名級)

母のこれまでの産駒は、○外、持込で期間内にそれなりに走っている。
その適性が見込まれ輸入された今年度産駒は、最初で最後のサンデー産駒。
持込の兄が、デビューが遅れながらも経験馬相手に圧勝し、能力を証明している。
サンデーを配合され、日本のクラシックに最大の適性を持つようになったこの馬、
一体どんなパフォーマンスをみせるだろう。

寸評その118(5月15日執筆)
ライブリーダンス 牝
父サンデーサイレンス
母ステイトリーダンス(母父ステイトリードン)
評価D(下位指名級)

母父ステイトリードンは輸入され失敗に終わった種牡馬。
母系の血が大事、というサンデーの特徴から、この馬には競走能力若しくは日本向けの適性のいずれかが足りないと推測。
つまり、消し。
馬体を「いい」と思う人は下位で。腐ってもサンデー産駒だし。

寸評その119(5月15日執筆)
ペディクラリス 牝
父サンデーサイレンス
母マチカネベニザクラ(母父ロイヤルアカデミーⅡ)
近親ジェネラス
評価B(上位指名級)

母の兄にジェネラスがいる超良血。
兄姉もそれなりにクラシックから頑張っている馬たちだが、この馬は初めてマチカネの冠でなく走ることになる。
それが社台囲い込みのクラブ馬ということにどういう意味があるのか。
ちなみに生産牧場は兄姉と変わらない模様で、裏を読んで上位で行くのもありかも。

寸評その120(5月15日執筆)
リヴァリーガーデン 牝
父サンデーサイレンス
母ポーラリヴァール(母父Caveat)
半姉プレイズポーラ
評価D(下位指名級)

母の産駒としては初めてのサンデーで、これまでの兄姉たちよりスケールアップが期待できる。
その上で、一番活躍したプレイズポーラの距離適性から、マイルまで、つまり桜花賞に期待が出来る。
とはいえ、これまでの産駒実績から下位でも充分指名できるだろうし、下位なら買いだが、
上位で取ってはもったいない程度の馬。
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by blue_blog | 2005-05-15 21:32 | 青色POG