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話題馬寸評 その181~185

今日も今日とてペチペチとキーボードを叩くわけで。

寸評その181(5月28日分;6月1日執筆)
メンバーズボンド 牡
父エンドスウィープ
母ミュゲルージュ(母父リアルシャダイ)
近親ミュゲロワイヤル
評価D(下位指名級)

半姉パノラマビューティが、今年期間内に2勝をあげた。
まずは仕上がり面で、この半姉が昨年6月に新馬勝ちしている点を高く評価したい。
ここから、仕上がりの早さについて余り心配する必要がない。
期間内に2勝上げたことから、能力の高さも心配はない。
さらに、父がエンドスウィープに替わることから、成功の確率はかなり高い。
「とりあえず2勝」という扱いだから、指名は下位で、となるだろうが、勿論エンドスウィープなら、
そこから先も見えてくるはずだ。

寸評その182(5月28日分;6月1日執筆)
(父) スペシャルリボン 牝
父スペシャルウィーク
母スカーレットリボン(母父ノーザンテースト)
半兄タヤスアンティーム
評価B(上位指名級)

敢えて高評価をしてみた。
母はダイワメジャーの母スカーレットメールと全姉妹。
トニービンとの間にタヤスアンティームを出すなど、繁殖としての能力はそれなりの物だし、
なにより、今勢いのある牝系の、超良血。
これがサンデーとの間に結果が出ない方が不思議だった。
「サンデー仔で結果が出なかった良血のサンデー孫」は何故か成功パターン。
この血統、どっちが正解かと言われれば今年はこちらを推してみたい。
(いや、両方ハズレ、って確率、結構高いけどね)

寸評その183(5月28日分;6月1日執筆)
(父) プリンセスドルチェ 牝
父アドマイヤベガ
母ケイティーズファースト(母父Kris)
半兄ゴーステディ
評価D(下位指名級)

兄はやや晩成ではあるが、近親ヒシアマゾンらを見れば、期間内の活躍も期待できる。
一応、「サンデー孫成功パターン」であるところの「サンデー仔が失敗に終わった良血の下」に該当し(未出走)、
そんな意味でも期待できる。

寸評その184(5月28日分;6月1日執筆)
カスタリア 牝
父サンデーサイレンス
母カタリスト(母父Sadler's Wells)
評価E(補欠級)

サンデー×Sadler's Wellsの配合は地雷だ。
期間内には間に合わない馬ばかりだ。
この馬もそれだけで蹴飛ばせる。
DVD見てどうこういう以前に指名しない。

寸評その185(5月28日分;6月1日執筆)
マルガリータ 牝
父サンデーサイレンス
母ラスメニナス(母父Glenstal)
母は英1000ギニー馬
評価C(中位指名級)

母の産駒実績が振るわないのが、「英1000ギニー勝ち」イコール日本の馬場とは異なるところに適性、
といった辺りが強く出ているのであれば、あまり多くは望めないのかもしれない。
しかし、3頭目の産駒、しかも父サンデーとあっては、それなりの馬が出れば、
それなりに育成が仕上げて結果を残す可能性のほうが高そう。
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by blue_blog | 2005-06-02 00:03 | 青色POG