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話題馬寸評 その191~195

ドラフトも終わり、迷って取らなかった馬たちが今年も気になります。

寸評その191(5月30日分;6月2日執筆)
(父) オールドシャンハイ 牝
父タヤスツヨシ
母ダイナチャイナ(母父ノーザンテースト)
半兄アグネスカミカゼ(目黒記念)
評価E(補欠級)

母20歳時産駒と母の高齢が気になるし、父もこれまでつけられて来た種牡馬たちからは、
やや格落ちの感のあるタヤスツヨシとオススメ度は高くない。
まして、晩成血統ということもあり、POG的には指名するタイプではなさそう。

寸評その192(5月30日分;6月2日執筆)
(父) シルクスナイパー 牡
父テイエムオペラオー
母ルビータイガー(母父Ahonoora)
兄シルクタイガー
評価D(下位指名級)

ここからシルクHC編。
今年は、この兄シルクタイガー、そしてアスカロンと、早田氏が輸入してきて結果を出せなかった繁殖牝馬の仔が相次いで結果を出した。
そして、早田氏は逮捕、懲役となった。何か皮肉な運命。
結果を出し始めた母の産駒。
これまでも年を経るごとに多少ずつではあるが上向いている。
今年は更なる上昇があるか。

寸評その193(5月30日分;6月2日執筆)
シルクプレシャス 牝
父ブライアンズタイム
母トロピカルシルキー(母父Alwuhush)
近親ナリタブライアン
評価C(中位指名級)

父ブライアンズタイム×パシフィックプリンセスの牝系という配合は、
ナリタブライアン、ファレノプシスなどニックスと呼べる配合。
母の産駒はこの配合を繰り返されてあまり結果が出ていないので、
評価を下げざるを得ないが、それでも期待は出来る配合。

寸評その194(5月30日分;6月2日執筆)
シルクアプローズ 牝
父ブライアンズタイム
母ビワナタシュカ(母父Time for a Change)
近親シルクプリマドンナ
評価D(下位指名級)

母の産駒は上3頭中2頭が勝ちあがり、現3歳の姉も3着があり、勝ちあがりは間近。
母の妹にオークス馬シルクプリマドンナがおり、この馬は父ブライアンズタイムだから、
極めて近い血統構成になる。そういう意味で、大物の可能性を秘めた配合とも言え、
堅実な勝ち上がり率とともに、指名候補として問題ない。

寸評その195(5月30日分;6月2日執筆)
シルクアグライア 牝
父エルコンドルパサー
母ブラッシングインザレイン(母父Blushing Groom)
半兄トーホウシデン(プリンシパルS、中山金杯、2着菊花賞)
評価D(下位指名級)

兄姉にトーホウシデン他、堅実な活躍馬多数。
父エルコンドルパサーの評価次第だが、この配合は個人的には好感。
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by blue_blog | 2005-06-03 02:38 | 青色POG