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話題馬寸評 その201~205

寸評した馬の陰には「データを集めておいて寸評せずに終わった馬」がかなり居るわけで。

寸評その201(6月1日分;3日朝執筆)
(父) シルクリンケージ 牝
父フジキセキ
母エンスラーリング(母父ヘクタープロテクター)
姉タイセイエトワール
評価D(下位指名級)

期間内に2勝を挙げ、その後も堅実な走りを見せるタイセイエトワールの半妹。
父がフジキセキに替わっての牝馬ということで、「フジキセキの牝馬」という、
若干期待できそうなプロフィール。
姉の堅実な成績と同程度に走ってくれれば下位なら充分狙いが立つ。

寸評その202(6月1日分;3日朝執筆)
(父) シルクプレアデス 牝
父アドマイヤベガ
母キロフプリミエール(母父Sadler's Wells)
姉シーザリオ(オークス)
評価C(中位指名級)

姉がオークスを勝ったシーザリオ。
それまでにも前評判の高い馬を何頭か出してはいた物の結果が出ていなかった母。
多分、去年のスペシャルウィークは、これまでこの母がつけられて来た種牡馬の中で、
一番新馬戦に向いている(=仕上がりやすい)タイプ。
それが好成績に繋がったとしたら、早い時期から結果を出したこの父も向くはず。
2年連続で好成績を残して不思議はない。

寸評その203(6月1日分;3日朝執筆)
シルクユニコーン 牡
父ブライアンズタイム
母シルクフェニックス(母父アジュディケーティング)
母はエンプレス杯連覇
評価D(下位指名級)

母は交流ダート戦線で活躍した名牝、父は最近ダート適性傾向が目立つ。
ということは、クラシック戦線での活躍は期待薄、となる。
また、父サンデーの兄は勝ちあがり、全兄は散々、というあたり、
配合面でもよろしくない予感が。

寸評その204(6月1日分;3日朝執筆)
(父) シルクギャロップ 牡
父フサイチコンコルド
母マンボステップ(母父Kingmambo)
評価D(下位指名級)

半姉に新馬勝ちしたメレンゲクイーン。
その後振るわなかったが、そのときの2着が重賞戦線で活躍中のメイショウオスカルだから、
実力はそれなりにあったはず。
父がバブルガムフェローからフサイチコンコルドに替わり、更なる躍進を期待できる。

寸評その205(6月1日分;3日朝執筆)
シルクロックスター 牡
父アフリート
母ロッチダンス(母父ワッスルタッチ)
兄マッハジュウクン
評価D(下位指名級)

現3歳の兄マッハジュウクンが期間内に2勝と活躍。
アフリート×ノーザンダンサーのニックス関係から、この配合も上等で、
兄を超えるような活躍を期待できる。
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by blue_blog | 2005-06-03 09:08 | 青色POG