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話題馬寸評 その241~245

うー。朝から飲みすぎた。
おかげで、完全復活が真夜中。

寸評その241(6月9日執筆)
ウインヴィーナス 牝
父ブラックホーク
母レガシーヴィーナス(母父トニービン)
近親スティンガー
評価D(下位指名級)

母はスティンガーの姉で、未勝利で終わった。
それでも牝系もいいし、厩舎も悪くないところに入った。
父が新種牡馬ブラックホークで、未知数ながら父をみていると仕上がりは早くなさそうな印象で、そのアタリが微妙。

寸評その242(6月9日執筆)
ウインソリスト 牡
父キャプテンスティーヴ
母ゴールドウインク(母父サクラユタカオー)
祖母シャダイカグラ
評価D(下位指名級)

祖母は桜花賞勝ちなどかなりのパフォーマンスを見せた名牝。
その後を継ぐ産駒がなかなか現れないが、エイブルカグラが1戦1勝、デビュー戦をレコード勝ちした後に故障引退など、不運にも見舞われた。
受胎率が悪かった影響で、一流の種牡馬との交配が中々できず、そんな中で活躍馬を送り出せないまま、今年4月4日、動脈瘤破裂によりなくなったとのこと。
繁殖で成功しなかった名牝が孫の代に活躍馬を出す例も多く、そんな祖母の力に期待。
父も、新種牡馬の中で目立たないが、ドバイワールドCを制した名馬。
血統的に期待したい1頭。

寸評その243(6月9日執筆)
(父) ウインアズライト 牝
父フジキセキ
母マジックショール(母父ダイヤモンドショール)
姉レディソーサリス(秋野S)、近親タヤスツヨシ
評価C(中位指名級)

牝馬の活躍馬の妹で、父がフジキセキ、近親にはダービー馬。
血統だけ見れば文句のない1頭。
厩舎とか馬主にクラシック戦線での実績がないのがマイナス。

寸評その244(6月9日執筆)
(外) キングマキシマム 牡
父king of Kings
母Mims Return(母父Woodman)
兄グリーンビルボード
評価D(下位指名級)

ここからグリーンファーム愛馬会編
素質を見せた兄はデビューが遅れ、脚部不安で出走もままならない状態。
厩舎が気鋭の若手に替わったのでどうなるか、だが。
値段相応以上には走りそうだが、父系が日本で微妙のSadler's Wellsで。

寸評その245(6月9日執筆)
(外) リリウオカラニ 牝
父Grindstone
母Tropico Cielo(母父セクレト)
全兄エコルプレイス(バイオレットSほか)
評価C(中位指名級)

全兄は期間内にダートOPを勝ち、重賞2着。
その後もダートOP級として活躍中。
全妹に当たるこの馬も、期間内の活躍はもとより域の長い活躍が期待できそう。
馬主が替わったのが気がかりといえば気がかりだが、厩舎は替わらず、
あまり気にせずともよさそうだ。
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by blue_blog | 2005-06-10 03:04 | 青色POG