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話題馬寸評 その311~315

まだまだ寸評予定馬は数多く。

寸評その311(7月15日執筆)
(父) チェックシックス 牡
父フサイチコンコルド
母スパイシーレディー(母父ブレイヴェストローマン)
近親ホクトベガ
評価C(中位指名級)

母の姉に砂の女王ホクトベガ。
その血を受け継ぐ貴重な牝系だけに、ぜひともがんばって欲しい。
父もダートの活躍馬を出していて、主戦場はダートか。

寸評その312(7月15日執筆)
(父) キュートネスⅡの03 牝
父アグネスタキオン
母キュートネスⅡ(母父フォーティナイナー)
姉クリスタルヴィオレ(菜の花賞)
評価B(上位指名級)

姉は3歳OP勝ちがあるが、その父スキップアウェイの産駒を見ると、
晩成で、欧州の一流馬が日本の馬場に合わない、みたいな重苦しさを感じる。
父がアグネスタキオンに替わり、早熟性、日本の芝への適性とも大幅アップ。
そして狙うは桜花賞だ。

寸評その313(7月19日執筆)
(父) サクラプライム 牡
父サクラローレル
母サクラミラクル(母父Sadler's Wells)
POGの大穴(以下黒本)4ページ
評価D(下位指名級)

ここからはPOG本編。
紹介された馬を、POG本の発売順&掲載順にページを示しつつ、寸評していく。
さすがに、いの一番で掲載されているだけあって、馬体は文句ない。
これまでの母の産駒実績を見たらしり込みしてしまうが、
Sadler's WellsとBlushing Groomの取り合わせはテイエムオペラオーと同じ。
父母の系統が逆だが、この配合は大物の可能性を感じなくもない。
馬体評価との合わせ技で指名候補に。

寸評その314(7月19日執筆)
(父) ゼンノスコッピオ 牡
父アグネスタキオン
母ソングオブティアーズ(母父A.P.Indy)
黒本10ページ
評価E(補欠級)

この馬も元調教師が書籍でほめているものだから、馬体について俺がいい悪いを言っても、素人の戯言に過ぎないだろう。
未勝利に終わった兄、そして、関東の、まだ実績のない厩舎。
いい馬だとしてもプロフィールから指名にはリスクが大きい。

寸評その315(7月19日執筆)
ホーマンジュピター 牡
父サンデーサイレンス
母チアズエンジェル(母父Caerleon)
黒本12ページ、Gallop丸ごとPOG(以下丸ごと)34ページ、POGの達人(以下赤本)32ページ、最強のPOG(以下青本)58ページ
評価D(下位指名級)

サンデー×Caerleonの配合は、ピースオブワールド、アドマイヤジャパンなど、POG期間向きの活躍馬を出していて、信頼できる。
再来週にはデビュー予定ということだが、短距離向きとの話もあり、サンデー牡馬を指名するに当たってはちょっと躊躇うところ。
厩舎も「サンデーとの相性」を考えるとプラスではない。
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by blue_blog | 2005-07-15 09:44 | 青色POG